スーパーマリオラン関連銘柄

スーパーマリオランが12月に配信決定

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9月7日(日本時間9月8日)に行われたAppleの新製品発表イベントにて、任天堂の宮本茂代表取締役より、iPhoneアプリ「スーパーマリオラン」のリリースが発表された。

3ヶ月先であるにも関わらず、既にApp Storeでは大々的にスーパーマリオランの事前予約ページが用意されている。ポケモンGOの世界的な大ヒットを受けて、Appleとしても任天堂の新作アプリには特に力を入れてサポートする構えのようだ。

ポケモンGOがリリースされた際には、ポケモンGO関連銘柄が連日の高騰となった。『ポケノミクス』という言葉も話題となり、ポケモンGO関連銘柄への流入は2ヶ月後の今でも続いていると言える。

スーパーマリオランもポケモンGO同様の大ヒットが期待されており、スーパーマリオラン関連銘柄、任天堂関連銘柄が早くも動意付いてきている。

Appleによる新型iPhone「iPhone7」発売発表の場での同時告知ということもあり世界的にも注目されている。

スーパーマリオラン関連銘柄、任天堂関連銘柄と併せてApple関連銘柄、iPhone関連銘柄も同時にチェックしてみて欲しい。また、前回のポケモンGO関連銘柄も復習しておこう。

>>Apple関連銘柄(iPhone関連銘柄)の記事はこちら

>>ポケモンGO関連銘柄(任天堂関連銘柄)の記事はこちら

スーパーマリオラン関連銘柄一覧

コード 銘柄名 企業情報・業務内容
7974 任天堂 ポケモンGO関連銘柄、スーパーマリオラン関連銘柄、どちらにとっても中心となる関連銘柄であることは間違いない。前回のポケモンGOでは開発パートナーとしてNiantic, Inc.(ナイアンティック)を選んだが、今回のスーパーマリオランでは日本のゲーム会社、ディー・エヌ・エー(2432)となっている。ポケモンGO同様にスーパーマリオランが大ヒットとなっても任天堂の業績に与える影響はそれ程大きくはないと言われているが、今後のリリース作品の豊富さを考えれば株価はまだまだ割安水準と言えるかもしれない。
2432 ディー・エヌ・エー ポケモンGOでいうところのNiantic, Inc.(ナイアンティック)的な役割を担う。スマホゲームアプリのノウハウを持たない任天堂が数あるゲーム企業の中から選んだのがディー・エヌ・エーであり、今後少なくとも3本のアプリ開発を共同で行うこととなっている。前回は「Miitomo」を共同開発しているがダウンロード数は多いものの大きな話題とはならなかった。流石に今回のスーパーマリオランに関しては話題必至であり、同社が本命となってもおかしくはない。
6177 AppBank アプリゲームの情報配信を行っており、世界的なヒットタイトルが出れば出る程、同社にとっては追い風となる。パズドラ、モンスト、そして前回のポケモンGOが話題となる度に同社サイトへのアクセスは伸び、同社製品への注目も高まり続けている。今回のスーパーマリオランも国内は勿論のこと、海外でも話題となることは間違いなく、スマホゲームの情報提供が柱となる同社にとっても大きなチャンス。
7608 エスケイジャパン ゲームセンター景品の企画販売を行っており、ポケモンGOが話題となった際も関連グッズ(ぬいぐるみなど)が人気化するのではとの思惑で買われた。今回もスーパーマリオランのアプリそのものと直接の関わりはないが、グッズの人気化期待で物色対象となる可能性あり。
7867 タカラトミー マリオ関連のフィギュアを多数取り扱う。ポケモングッズ、マリオグッズだけではなく、任天堂の人気キャラクターの商品ほぼ全種を販売しているので、今後の新作リリースでも関連銘柄となりうる。
7552 ハピネツト タカラトミーと同じくポケモンやマリオのキャラクターグッズを扱う。スマホアプリそのものとの関わりはないものの、クリスマス商戦へ向け、グッズ販売企業も人気化し買われる可能性あり。

スーパーマリオラン関連銘柄の本命(2432)ディー・エヌ・エー

本命と言えば(7974)任天堂が真っ先に挙げられるべきだが、既にポケモンGOのヒットで株価は高値圏にある。これからの上昇余地を考えれば、今回のスーパーマリオラン関連銘柄の本命は(2432)ディー・エヌ・エーとなるだろう。ポケモンGOでNiantic, Inc.(ナイアンティック)が担っていたほどの開発ボリュームをディー・エヌ・エーも同じ程行っているかと言われればその可能性は低い。スーパーマリオラン開発への関わり具合は今後明らかになってくると思うが、例え薄かったとしても今後少なくとも3本の共同開発を控えているとなれば株価上昇は十分に期待できる。

任天堂関連銘柄一覧

コード 銘柄名 企業情報・業務内容
8369 京都銀行 任天堂の大株主ということもあり、任天堂の業績が伸び、株価が上がれば真っ先に恩恵を受ける銘柄と言える。
6658 シライ電子工業 任天堂の電子部品サプライヤーとしての思惑。来年には任天堂の新型ゲーム機「ニンテンドーNX」の発売が予定されており、同社はその製品の開発を担うのではないかと噂される。ポケモンGOに続き、スーパーマリオランも大ヒットとなれば新型ゲーム機の売り上げ増にもつながるはず。
6804 ホシデン 任天堂への部品提供割合大きい。スマホゲーム開発との関連は薄いものの、シライ電子同様に新型ゲーム機の出荷台数がそのまま同社業績に関わってくると言っても過言ではない。
3858 ユビキタス 任天堂との間にソフトウェア使用許諾契約を結んでおり、依存度は高い。来年発売予定のニンテンドーNXの売れ行きも同社株価を刺激する大きな材料と言える。
6767 ミツミ電機 堂への電子部品納入実績あり。ポケモンGOプラスの開発にも関わっているのではないかとの思惑で買われた経緯があり、スーパーマリオランだけでなく、今後の任天堂商品の付属機器に関わっていくのではとの思惑が強い。

スーパーマリオラン関連銘柄はポケモンGO関連銘柄とは若干異なるのか?

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ポケモンGO関連銘柄として注目された銘柄の中にはポケモンコンテンツだけに特化した企業も複数含まれていた。今回、スーパーマリオランのリリースに伴い、そういった銘柄は物色対象外となる可能性があるので注意しておきたい。

物色対象外となる可能性のあるポケモンGO関連銘柄

  • (2215)第一屋製パン
  • (6879)イマジカ・ロボット ホールディングス
  • (7022)サノヤスホールディングス

これらの銘柄はポケモン関連の商品は扱っているものの、マリオの商品は扱ってないのではと言われている。

勿論、スーパーマリオランのリリースにより任天堂が再び話題となり、話題が薄れ始めていたポケモンGOが再び人気化する可能性は十分にありうる。そうなればマリオとは関わりがなくとも、ポケモンGO関連銘柄の人気再燃ということで物色対象となる展開はありえるだろう。

ポケモンGO関連銘柄の株価急騰実績

ポケモンGOがリリースされ、話題となり、世界中で大ヒットとなったことで関連銘柄の中には株価数倍を記録したものもある。特に反応の良かった銘柄を改めて載せておく。

株価2.3倍(7974)任天堂

初動時は14,005円。高値は32,700円で株価は2.3倍となっている。

株価5.2倍(7022)サノヤスホールディングス

初動時は164円。高値は865円で株価は5.2倍となっている。

株価2.8倍(6879)イマジカ・ロボット

初動時は486円。高値は1,374円で株価は2.8倍となっている。

株価2.1倍(7608)エスケイジャパン

初動時は305円。高値は667円で株価は2.8倍となっている。

株価2.0倍(6658)シライ電子工業

初動時は160円。高値は475円で株価は2.8倍となっている。

ポケモンGOは大々的な予告もなくリリースされたということもあり、そのインパクトは大きかった。今回のスーパーマリオランに関してはリリース3ヶ月前からの予告を行った後のスタートとなる為、インパクトは薄いと考えられる。

また、ポケモンGO関連銘柄と被る銘柄がほとんであり、株価へ与える影響も同程度とは考え難い。スーパーマリオラン関連銘柄はポケモンGO関連銘柄のようなお祭り騒ぎになるような感じではないかもしれない。

任天堂の業績に与える影響

ポケモンGOは開発、運用のほとんどをNiantic, Inc.(ナイアンティック)に託しており、任天堂が受ける恩恵は軽微と言われていた。

今回もディー・エヌ・エーと共同開発となっており、大ヒットを記録してもその売り上げ全てを任天堂だけで得られるというわけではないようだ。

既に任天堂のIRに問い合わせもいっているようであり、その情報によれば今回のスーパーマリオランは余程の売れ行きとならない限りは通期業績に影響を与えるものではないと言っている模様。

任天堂はゲームアプリによる課金収入ではなく、その他の部分、もしくはかなりの長期目線で収益化を見ているのかもしれない。

任天堂の今後のアプリゲームリリーススケージュール

スーパーマリオランの前にリリース予定となっていたスマホアプリ「どうぶつの森」と「ファイアーエムブレム」は2017年3月頃に延期となったようだ。

リオオリンピックの閉会式で話題となったスーパーマリオ、鉄は熱いうちに打てということでこちらを前倒ししたのかもしれない。

ただ、延期になったとは言え、スーパーマリオ、どうぶつの森、ファイアーエムブレム、いずれもポケモンGOに劣らない人気作品と言える。これらのスマホアプリのリリースを控えている限り、任天堂の株価を下支えする材料となるだろう。

今回のスーパーマリオラン関連銘柄は勿論のこと、今後も任天堂関連銘柄からは目が離せない。

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