個別銘柄情報(10/14分)

サイゼリヤ(7581)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
2565円 145円高
いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、フェアバリューを従来の2700円から3100円に引き上げた。いちよしでは、粗利益率の改善を見込み17.8期の営業利益見通しを前回予想に対して上方修正したという。また、16年7月にオープンした新業態「スパゲティマリアーノ」のポテンシャルに注目しているそうだ。注文を受けて1~2分でパスタを提供できるクイックサービスの店舗でテイクアウト需要にも対応できるのが特色だという。

LINE(3938)、SMBC日興は「2」でカバレッジを開始
4800円 30円安
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資評価を「2」、目標株価を5200円でカバレッジを開始した。SMBC日興では、16/12期の営業黒字転換と、17/12~19/12期の3期間平均営業利益成長率39.9%を見込むが、直近(10/12時点)の株価は4905円、17/12期SMBC日興予想PER46.9倍となっており、中長期的な利益高成長期待は概ね織り込まれていると考えたそうだ。

ビックカメラ(3048)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
871円 6円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「1」に据え置いたが、目標株価を従来の1400円から1200円に引き下げた。10月13日、同社は16/8期決算を発表。16/8期営業利益(220億円)はSMBC日興予想(235億円)を下回ったが、厳しい売上状況は毎月公表される月次売上で確認されていたため、サプライズは小さいと見たという。一方、純利益の過去最高益更新もあり、8期ぶりに増配を発表。コジマのリストラ一巡による業績回復を印象付ける内容であり、現状の株価水準であれば好感されると考えたそうだ。業績の押し下げ要因となっているインバウンドの前年ハードルは今後徐々に低下し、業績は回復へ向かうと予想しているという。

ローソン(2651)、みずほは投資判断を引き下げ
7800円 変わらず
みずほ証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価を同9800円から8200円に引き下げた。三菱商事(8058)によるTOB(株式公開買付け)が9月16日に公表されたが、ローソン(2651)の保有比率を現在の33.40%から50.00%に高めることを目的とした上限付きTOBとなっていることもあり、17年1月頃開始予定のTOBが完了するまでの間、株価はTOB価格の8650円を下回る水準で推移する可能性が高いと考えたという。業績予想を下方修正したこともあり、目標株価を変更したそうだ。なお、三菱商事と親子上場の関係となった場合に、ガバナンス面での透明性をどのように担保していくか、具体策は示されていないという。三菱商事との関係強化によって、SCM改革が加速するかどうかが重要なカタリストと考えているそうだ。

ユニー・Fマート(8028)、みずほは目標株価を引き下げ
6380円 80円安
みずほ証券は、同社の投資判断は「中立」に据え置いたが、目標株価を従来の7100円から6600円に引き下げた。11日発表の2017/2期上期(3-8月)業績を受け、経営統合後のみずほ証券の業績予想を下方修正したという。経営統合に伴うのれんや償却期間が決まっていないなど不確定要因も多いが、統合に関連した一時コストが一巡する18/2期以降の業績はみずほ証券の従来予想に近い水準での推移を予想したそうだ。外部環境が変化していることもあり、17年春を目処に公表予定の中期戦略の発表が待たれるという。

島忠(8184)、みずほは目標株価を引き下げ
2689円 25円高
みずほ証券は、同社の投資判断は「アンダーパフォーム」に据え置いたが、目標株価を従来の1700円から1800円に引き上げた。7日発表の2016/8期業績や足元の販売動向を踏まえて業績予想を見直すほか、自社株買いの影響も織り込み目標株価を変更したという。一方、足元の株価上昇により、自社株買いや増配などの株主還元の強化は概ね株価に織り込まれたと判断しているそうだ。PBRは1倍を大きく下回るが、2017/8期の業績悪化や低水準のROEが続く可能性などを考慮すると、割高感があると見ているという。

アコム(8572)、ドイツ証券は「Buy」でカバレッジを開始
466円 12円高
ドイツ証券は、同社について、新規に投資判断を「Buy」、目標株価を600円でカバレッジを開始した。同社は収益源の多角化を図り、現在ではローン、信用保証、海外金融の中核3事業全てが拡大基調にあるという。また、過払い利息返還の請求も穏やかではあるが低下傾向にあり、今後数年間で負担がかなり軽減されると見たそうだ。利息返還費用を除いた実質当期利益が来期以降、順調に増加すると考えることから、足下の株価は割安と判断したという。

ライオン(4912)、MUMSSは目標株価を引き下げ
1731円 18円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Overweight」に据え置いたが、目標株価を従来の1900円から1810円に引き下げた。MUMSS利益予想を上方修正したが、バリュエーションの一部見直しにより、目標株価を引き下げたという。16/12期は円高の影響で売上予想を減額したが、高付加価値商品の拡販が進捗し、利益率が改善するため現会社計画を超過すると予想したそうだ。17/12期について、(1)同社が参入する日用品市場の堅調さ、(2)国内オーラルケアの拡販による2桁営業増益の継続を予想したという。

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