個別銘柄情報(10/18分)

大東建(1878)、野村は目標株価を引き上げ
17110円 930円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の17900円から19500円に引き上げた。17日、会社が16年4~9月期業績及び17年3月期通期の業績予想、配当予想を上方修正。これを受けて、野村でも、17.3期予想を会社計画まで引き上げるとともに、18.3期以降の業績予想及び株主還元額前提を見直したという。野村では、17.3期以降30%以上のROEが続くと見ており、総株主還元性向80%(50%は当年度の配当、30%は次年度の自社株買い及び償却)を公約している点も、株式市場で評価されると考えたそうだ。

サイゼリヤ(7581)、みずほは目標株価を引き上げ
2783円 92円高
みずほ証券は、同社の投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の3100円から3300円に引き上げた。16/8期の決算説明会を踏まえて業績予想を修正したという。17/8期の営業利益予想を92億円から98億円に引き上げたが、これは円高に伴う国内原価率の低下が主因だそうだ。17/8期も国内では高い価格競争力を背景に既存店増収基調が継続、海外では新規出店をドライバーに増益転換するという見方に変更はないという。

東製鉄(5423)、みずほは目標株価を引き下げ
747円 18円安
みずほ証券は、同社の投資判断は「中立」に据え置いたが、目標株価を従来の750円から680円に引き下げた。みずほ証券は値上げの浸透は難しいとみていたが、価格の下落は予想外であったという。10月17日発表の11月契約分は全品種前月比横這いと発表され、価格下落にはひとまず歯止めがかかった形だが、建設用鋼材の需要回復には力強さを欠き、販価の回復も遅れるとの見方へと変更したそうだ。会社見通しではH形鋼の値下げまでは想定しておらず、通期利益見通し達成は難しくなってきたと考えたという。

日新製鋼HD(5413)、みずほは目標株価を引き下げ
1371円 17円安
みずほ証券は、同社の投資判断は「中立」に据え置いたが、目標株価を従来の1260円から1250円に引き下げた。17/3期3Qの原料炭価格が前四半期比2.2倍の200ドル/トンで決着する見通しとなっており、今期経常利益予想を75億円に下方修正したそうだ。支給材の今下期価格は既に上期比横這いで決まった模様で、原料コストの上昇分だけスプレッドが圧縮されるとみられるという。修正予想は今期会社経常利益見通しを大幅に下回る水準であり、株価の上値は当面重いと考えたそうだ。

ファーストリテイ(9983)、みずほは目標株価を引き上げ
34900円 690円高
みずほ証券は、同社の投資判断は「中立」に据え置いたが、目標株価を従来の34000円から35500円に引き上げた。13日発表の2016/8期業績はみずほ証券予想線での着地となったという。一方、ベーシックカジュアルとしての「ユニクロ」ブランドの競争優位性を担保するための原点回帰でもあるコスト抑制が今後も進む可能性などを考慮し、2017/8期以降の業績予想を上方修正したそうだ。消費者とダイレクトにつながる「情報製造小売業」としてのネットワークを構築することでグローバルなアパレルマーケットでのシェア獲得が続く可能性が高いと予想したという。

ダイヤD(3073)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
1136円 36円高
いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、フェアバリューを従来の2000円から2200円に引き上げた。17.2期以降の営業利益見通しを前回予想に対して上方修正したという。既存店売上高が堅調に推移していること、昨年オープンした店舗の売上高、利益が順調に拡大していることが理由だそうだ。QSCの徹底、マーケティング強化による既存店売上高の堅調な推移を予想したという。

トレファク(3093)、いちよしはフェアバリューを引き下げ
837円 2円高
いちよし経済研究所は、同社のレーティングは「A」に据え置いたが、フェアバリューを従来の1500円から1100円に引き下げた。17.2期営業利益は、下方修正後の会社計画並みが妥当と判断したという。フェアバリューも下方修正したが、現在の株価水準は割安と判断したそうだ。上期の業績は厳しかったが、下期(9-2月)は前年のバーが低いこともあり、既存事業は期初計画並みを達成すると見たという。

GMO(9449)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
1356円 62円高
いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、フェアバリューを従来の2200円から2400円に引き上げた。いちよしでは、16.12期を売上高1334億円(前期比6%増)、営業利益175億円(同18%増)と予想したという。売上高はインターネット証券事業の月次速報(7-9月期)を反映し下方修正したが、営業利益は「.shop」の貢献を考慮し前回予想を継続したそうだ。なお、3Q(7-9月)の「.shop」の業績寄与は、初回申請料もあり、売上高で3億円、営業利益で2億円と推定したという。

カブ知恵厳選おすすめ投資顧問

カブ知恵スタッフが実際に登録し、情報提供を受けている投資顧問をピックアップ!短期取り組みに強い投資顧問、材料株に強い投資顧問、人気テーマをいち早く配信する投資顧問、ファンドなど機関の取り組み状況を配信する投資顧問、狙い目IPO銘柄を教えてくれる投資顧問、それぞれに特徴やメリットがあります。基本的な情報配信はメルマガ登録だけの無料で受け取ることができますので試してみるといいでしょう。おすすめです。

イー・キャピタル株式会社

イーキャピタル

創立15年となる投資顧問会社、イーキャピタルが新たな銘柄情報配信サービスを開始。その名も「弾丸トレード」!即日急騰期待の銘柄をその日の寄り付き前にメールで送ってくれるという個人投資家待望のサービスとなります。寄り付きで買って急騰タイミングで利益を確定、デイトレーダー向きかと思います。リピーター続出の銘柄配信サービス、まずは無料登録でお試しください。

>>イー・キャピタルへの無料登録はコチラ<<

勝ち株ナビ

勝ち株ナビ

プロによる市場動向を反映したタイムリーな分析、データ・メソッドをフル活用した解析プログラム、社会情勢判断を踏まえた高度な分析、海外市場動向も随時チェックしあらゆる観点から導き出された『勝ち株』を完全ナビゲーション。勝ち株ナビは雑誌やWEBメディアなど各方面で紹介されている話題の投資顧問です。

>>勝ち株ナビへの無料登録はコチラ<<

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ