個別銘柄情報(11/18分)

アインファーマシ(9627)、GSは投資判断を引き上げ
7840円 630円高
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「中立」から「買い(コンビクション)」に引き上げ、目標株価を同6900円から9500円に引き上げた。M&A加速(M&A出店数年率15%増)と収益性維持(薬価改定のマイナス影響をスケールメリットと自前のジェネリック卸売などでカバー)を織り込み、26/4期売上8600億円弱/営業利益570億円と、16/4期比で4倍の成長を予想したという。25年度に1兆円売上が射程圏に入る同社にとっては、業界初で卸/医薬品メーカーに対して交渉力を有するようになると考えたそうだ。また、今まで以上のスケールメリットの他、卸を通さずにメーカーとの直取引が可能となれば、更なる収益性改善が期待できるとも。

M&Aキャピタルパートナーズ(6080)、GSは「買い」でカバレッジを開始
2938円 141円
ゴールドマン・サックス証券は、同社について、新規に投資判断を「買い」、目標株価を4100円でカバレッジを開始した。同社は2016/9期に年間取り扱い件数58件、売上38億円であったが、今後は調剤・調剤以外の両軸で市場拡大に伴い取り扱い件数拡大へ、2026/9期には年間取り扱い件数300件、売上198億円まで、約5倍規模に成長を予想したという。案件あたりのフィー収入に関しては、従来からM&Aセンターよりは低いものの、参入者の増加や市場の普及に伴い年率1%程度の微減を予想したそうだ。

千代建(6366)、大和は投資判断を引き下げ
825円 28円安
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同950円から800円に引き下げた。取材等を踏まえて業績予想を下方修正したという。複数プロジェクトのFID(最終投資決定)時期が想定に比べて遅れる見込みとなったことや、米国で建設中のLNGプラントに関する収益性前提を引き下げたこと等が主因だそうだ。

日揮(1963)、大和は投資判断を引き上げ
1928円 21円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同1700円から2200円に引き上げた。10月末までの受注高は2000億円程度(通期計画6000億円)だという。下期には、モザンビークのF-LNG(推定受注金額1400億円)やインドネシアのLNG受入基地(同800億円)、アルジェリアのガス処理(同1400億円)等が見込まれ、計画達成は射程圏内だそうだ。来期にもバーレーンの製油所やロシアのガス処理など非LNG分野で複数の大型期待案件があり、1兆円を上回る受注残確保が可能と考えているという。

クルーズ(2138)、SMBC日興は「1」でカバレッジを開始
2540円 333円高
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資評価を「1」、目標株価を2920円でカバレッジを開始した。(1)ハイリスクなゲーム事業を大幅に縮小したことで事業の安定感が増すこと、(2)少数精鋭がゲーム開発を継続するため、ローリスク・ハイリターンが期待できること、(3)オンリーワンの地位を確立しているファッションEC事業が今後のキャッシュカウに成長していくこと、が評価ポイントだそうだ。

ジェイアイエヌ(3046)、SMBC日興は「1」でカバレッジを開始
5070円 245円高
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資評価を「1」、目標株価を6500円でカバレッジを開始した。低価格・高品質をキーワードに新興プレーヤーが既存プレーヤーを凌駕していくことは可能と考えたという。同社は15/8期から取り組んだブランドビジョンの刷新により、ユーザーの求める商品を提供できる体制が整ってきており、今後はシニア層にも取り込んでいくことでシェア拡大基調を持続させていくと見たそうだ。また、「海外市場での事業規模拡大」や「非視力矯正市場の創造」にも注目しているという。

アイスタイル(3660)、SMBC日興は「1」でカバレッジを開始
728円 79円高
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資評価を「1」、目標株価を940円でカバレッジを開始した。同社が運営する美容の総合サイト「@cosme」には多くの商品情報、口コミ情報、ユーザー情報が蓄積されており、多くの女性が集まる場所として認知されているという。体験を求めるユーザーにとって、このデータベースが有するリーチ力は相当大きく、それがBtoC関連事業における比較優位性になっているそうだ。SMBC日興では、今期の営業減益が中期成長力を高めるために必要な投資によるものと判断しており、来期以降の新たな成長を評価すべきと考えたという。

UACJ(5741)、SMBC日興は「1」でカバレッジを開始
342円 6円安
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資評価を「1」、目標株価を430円でカバレッジを開始した。飲料缶市場が伸びる東南アジアにアルミ板工場を建設、市場成長を享受するとみられるうえ、米国では自動車用製品の成長が見込まれるという。国内は生産集約でコストダウン効果が期待されるそうだ。21/3期の経常利益は、16/3期比で191%増をSMBC日興では予想。金属セクターでの相対的な成長性は高いと予想したという。

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