個別銘柄情報(11/2分)

オービック(4684)、大和は投資判断を引き下げ
5230円 180円安
大和証券は、同社の投資判断を従来の「1」から「2」に引き下げ、目標株価を同7140円から5890円に引き下げた。17年3月期上期は前年同期比4%増収、同6%営業増益と、会社計画・大和予想に沿った着地でサプライズ無しだという。新目標株価は、18年3月期の大和予想EPS270円にクラウド・パッケージ系企業の傾向PER20倍を付与した5400円と、871億円に達する現預金(16年9月末)の一株当たり価値979円の50%である490円を合算したものだそうだ。

ローム(6963)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
5780円 260円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の6900円から7300円に引き上げた。17/3期上期OPは158億円と前回ガイダンス140億円を上回る着地になったという。現地通貨ベースでのディスクリートは2Qから大きく改善したと見たそうだ。17/3期通期上方修正を反映し、SMBC日興予想を修正したそうだ。足元の為替レートが105円前後であることを考慮すると、円安分はプラスに振れる可能性があるという。同社が競争力を持ち、収益性の高いディスクリートの回復はSMBC日興想定以上であり、18/3期以降の業績も押し上げると考えたそうだ。

メガチップス(6875)、いちよしはレーティングを引き下げ
2183円 1円安
いちよし経済研究所は、同社のレーティングを従来の「A」から「B」に引き下げ、フェアバリューは同1700円から2000円に引き上げた。既存タイトル中心に携帯型ゲーム向けカスタムメモリが想定以上だという。会社側予想に変更はなかったが、いちよし予想は小幅に上方修正したそうだ。MEMSタイミングデバイスの温度特性向上などによって、水晶デバイス(年間3000億円以上の市場)からの代替が本格化しつつあると見ているという。

レーザーテク(6920)、いちよしはレーティングを引き下げ
1869円 63円安
いちよし経済研究所は、同社のレーティングを従来の「A」から「B」に引き下げ、フェアバリュー2250円は据え置いた。10月31日発表の17.6期第1四半期(16年7-9月)決算はサプライズのない内容と、いちよしでは捉えているという。損益自体は赤字ながら、装置納入のタイミングによるものであり、今後の見方を変更する必要はないと判断したそうだ。業績予想及びフェアバリューは従来内容を継続、ただし、前回レポート以降の株価上昇もあり、レーティングは「A」から「B」に変更したという。

東ソー(4042)、野村は目標株価を引き上げ
688円 11円安
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の730円から900円に引き上げた。Q2の営業利益は237億円とQUICKコンセンサス(177億円)よりも強く見ていた野村推定(194億円)を上回る好決算だという。MDIは競合企業のトラブルに加え、アジアの需要好調で採算が向上しているそうだ。また、塩ビも原油安や中国競合メーカーの環境規制強化による稼働低下で採算が改善しているという。加えて、バイオサイエンスの分離剤トヨパール、免疫診断分野の試薬などの販売堅調が続いているそうだ。

アウトソシング(2427)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
4015円 135円安
いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、フェアバリューを従来の4800円から6000円に引き上げた。3Qも積極的なM&Aを実施。海外では、イギリスで政府・地方自治体等における各種業務の受託事業を展開する2社を買収。国内では、製造派遣を主力とする企業を買収、また、国内米軍基地を中心に空調・電気工事サービスや軍事施設の保守・保全サービスを提供する企業の買収合意を発表。これに伴うM&A関連費用等を考慮し、いちよしの16.12期利益予想を下方修正したという。しかし、17.12期以降は本格的なM&A効果が期待でき、利益予想を上方修正したそうだ。

セリア(2782)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
8250円 250円安
いちよし経済研究所は、同社のレーティングは「B」に据え置いたが、フェアバリューを従来の8000円から8500円に引き上げた。通期の業績予想を、上方修正後の会社計画よりも上方に引き上げたという。 データを積極的に活用するベンダーが増えてきたことが既存店売上高のプラス基調に寄与している模様だそうだ。中期的にも他社のシェアを奪い、成長を継続すると見ているという。

ホンダ(7267)、MUMSSは目標株価を引き下げ
2973.5円 106.5円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Underweight」を継続し、目標株価を従来の3100円から2900円に引き下げた。17/3期2Q決算を踏まえ業績予想を修正したという。MUMSS予想営業利益を17/3期6700億円(従来5800億円)、18/3期6200億円(同6400億円)、19/3期6600億円(同6800億円)へ、修正したそうだ。米国での懲罰的賠償を含め、インフレーターのリコールに絡み軽視できない追加損失発生のおそれがあると考えているという。また、かつて独自性を誇ったホンダらしい新技術や新モデルが最近は鳴りをひそめており、復活の兆しが鮮明には見えてこないこと等も重視したそうだ。

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