個別銘柄情報(1/14分)

NTTドコモ(9437)、CSは投資評価を引き上げ
2440.5円 4.5円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Neutral」から「OUTPERFORM」に引き上げ、目標株価を同2100円から3000円に引き上げた。コスト削減努力による限界利益改善に加え、ARPU上昇により10年ぶりの増収転換が重なると予想したという。会社側の中期経営計画の17年度営業利益8200億円は1年前倒しで16年度中の達成が濃厚だそうだ。翌17年度は営業利益9000億円の中盤、ベストケースでは1兆円水準を狙える可能性が出てきたという。

ローソン(2651)、野村は目標株価を引き上げ
9230円 310円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の8500円から10500円に引き上げた。本部投資の負担により増益率は高くないが加盟店収益が底打ちし、中期成長の確度は高まりつつある。中期的なコンビニ市場の成長に、当社も参画すると予想されるという。成城石井やユナイテッド・シネマなど子会社も収益上振れ。16.2期会社計画は広告宣伝費の積み増しで据え置かれたが、子会社分の収益上振れが残る見込みで、野村予想を上方修正したそうだ。

コスモス薬品(3349)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
17200円 860円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の17600円から18800円に引き上げた。上期の営業利益(前年同期比6%増の91億円)はSMBC日興予想(88億円)をやや上回ったが、サプライズのない範囲だと考えたという。一方、下期にかけて同社の既存店売上高は徐々に回復へ向かうと予想(上期3.3%減に対し下期は横ばいを想定)。地盤の九州では、出店のピークアウトに伴い自社競合が改善すると考えたためだそうだ。

日新薬(4516)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
4155円 45円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の5000円から5700円に引き上げた。16/3~19/3期予想は、前立腺肥大症治療薬ザルティアなど国内医薬品販売の予想や長期収載品目の一部製品の売上予想を引き下げたことなどから、売上、利益予想を若干減額修正したという。20/3期もそれらの影響は残るが、その一方で、Uptraviの国内販売予想や海外特許料収入の見通しを増額したことから、若干増額修正となったそうだ。

楽天(4755)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
1234円 44.5円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「1」に据え置いたが、目標株価を従来の2100円から1700円に引き下げた。楽天市場の成長率鈍化により、同社全体の中期期待成長率が低下し、株価が低下したと考えたという。そのため株価の反転には、楽天市場の成長率回復が必須と見たそうだ。既に楽天市場のコンバージョンレート(CVR)改善に向けての取り組みは行われており、それらの施策が数値に現れるタイミングを注視していきたいという。

ショーワ(7274)、MUMSSは目標株価を引き上げ
1047円 25円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の1100円から1200円に引き上げた。営業利益予想を上方修正したという。上期に発生した米国での品質対応費用の減少といった一過性費用減を織り込んだことが主因だそうだ。ただし、販売好調なヴェゼルシリーズの受注が一部製品のみのため足元の業績は弱含みの基調と推察したという。付加価値が高いとみられるDPA-EPSが搭載される新型シビックの生産遅れも懸案事項だそうだ。

ナガワ(9663)、MUMSSはレーティングを引き下げ
3700円 685円
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Hold」から「Sell」に引き下げ、目標株価を同2800円から2750円に引き下げた。現状株価には割高感があると考え、投資判断を変更したという。建築現場数の伸び悩みなどによるレンタル需要の停滞に加え、モジュール・システム建築の伸びもMUMSS従来予想を下回るとみて、業績予想を下方修正したそうだ。

アイシン精(7259)、MUMSSは目標株価を引き上げ
4765円 135円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Overweight」を継続し、目標株価を従来の6000円から6200円に引き上げた。主力のATの生産台数の上振れを主因として、営業利益予想を上方修正したという。トヨタに次いで売上依存度の高いVWの生産台数が中国を中心に会社想定よりも堅調な基調であることが大きいそうだ。パワースライドドアの装着率上昇などのボディ関連部品の好調も寄与するという。3Q決算発表時に会社計画が上方修正される可能性も考えられるそうだ。

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株プロフェット

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