個別銘柄情報(1/15分)

日駐(2353)、MUMSSは「Buy」でカバレッジを開始
128円 6円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社について、新規にレーティングを「Buy」、目標株価を180円でカバレッジを開始した。投資判断をBuyとする理由は、インバウンド関連各社と同様、修正PERに割安感があるためだという。駐車場の差別化など安定成長が期待でき、スキー場もM&A積極化やインバウンド需要取込みで成長拡大を予想しており、現在の株価は割安感が大きいと考えたそうだ。

サンフロンティア(8934)、MUMSSは「Buy」でカバレッジを開始
888円 53円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社について、新規にレーティングを「Buy」、目標株価を2070円でカバレッジを開始した。(1)建築費高止まりで既存オフィス再生ニーズが強く主力事業が成長、(2)中国旅行最大手でLCC運航の春秋グループとの提携でホテルが今後の成長の源泉に、(3)割安なバリュエーション、以上3点が投資判断を「Buy」とした理由だという。流動化各社の平均PERは売却依存度が大きいことからホテル各社に比べて低いが、ホテルの利益構成比が高まれば、同社の評価が高まり株価は上昇すると考えたそうだ。

山崎パン(2212)、大和は投資判断を引き上げ
2519円 44円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「4」から「3」に引き上げ、目標株価を同1700円から2500円に引き上げた。業績の牽引役である単体の売上高は、少なくとも15年7月に実施した値上げが一巡する16/12期上期までは好調な推移が続くと見たという。16/12期は小麦粉を中心とする原料コスト下落(40億円程度)を製品の品質向上(容量や具材の増加、使用する原料の質の改善など)に充てることで売上高原材料費率に大きな変動は無いと考えているが、売上面での好影響が期待できるそうだ。

ヤマハ発(7272)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
2425円 30円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の3200円から3000円に引き下げた。15/12期は、従来予想と同水準で、営業利益で前期比47%増の1280億円(会社計画1250億円)、15/12期4Qは前年同期比73%増の280億円程度を予想したという。主なリスク要因は、(1)為替変動、(2)主要製品の需要動向、(3)新中期経営計画の進捗、などだそうだ。

富士重(7270)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
4392円 73円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「1」に据え置いたが、目標株価を従来の6200円から5800円に引き下げた。今回、SMBC日興予想は、為替前提(16/3期4Q以降、1ドル=120円据え置き、1ユーロ=135円→130円、他通貨前提は9月末レート→1/8時点レートに変更)や台数予想(販売台数は16/3期96.1万台→96.6万台(会社計画95.3万台)、前期比6%増、17/3期103.3万台据え置き、7%増)など見直した結果、16/3期の営業利益は据え置く一方、17/3期は為替影響等により下方修正したそうだ。

ダイハツ(7262)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
1463円 17円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「1」に据え置いたが、目標株価を従来の1400円から1300円に引き下げた。今回、SMBC日興予想は、為替前提(4Q以降、1ドル=120円据え置き、他通貨前提は9月末レート→1/8時点レートに変更)や台数予想(売上台数は16/3期138.8万台→135.8万台〈会社計画136.7万台〉、前期比8%減、17/3期146.2万台→144.2万台、6%増)等を見直した結果、16/3期の営業利益は、会社計画(800億円)は上回る水準ではあるが、下方修正(従来900億円→850億円)、17/3期は据え置きとしたそうだ。

マツダ(7261)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
2058円 51.5円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「1」に据え置いたが、目標株価を従来の3300円から3100円に引き下げた。今回、SMBC日興予想を、為替前提(16/3期4Q以降、1ドル=120円据え置き、1ユーロ=135円→130円、他通貨前提は9月末レート→1/8時点レートに変更)や台数予想(出荷台数は16/3期130.4万台→131.4万台(会社計画131.0万台)、前期比9%増、17/3期140.2万台→137.2万台、4%増)など、生産能力等を考慮して見直した結果、16/3期の営業利益は据え置いたが、17/3期は大幅な為替影響により下方修正したそうだ。

日野自(7205)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
1261円 12円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「1」に据え置いたが、目標株価を従来の1900円から1700円に引き下げた。今回、SMBC日興予想を、為替前提(4Q以降、1ドル=120円据え置き、他通貨前提は9月末レート→1/8時点レートに変更)や台数予想(売上台数は16/3期32.5万台→32.3万台〈会社計画32.6万台〉、前期比3%減、17/3期34.7万台→33.9万台、5%増)等を新興国販売の失速等を考慮して見直し、営業利益は16/3期、17/3期ともに下方修正したという。ただし、16/3期は最高益水準、17/3期は最高益更新予想を継続したそうだ。

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