個別銘柄情報(1/19分)

コナミ(9766)、MLは投資評価を引き下げ
2642円 3円高
メリルリンチ日本証券は、同社の投資評価を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価を同3200円から3000円に引き下げた。17/3期営業利益を従来比49億円減の323億円に減額したという。遊技機やゲーミングの利益減24億円に加え、MGSVの需要前倒しに伴うリピート販売減少リスク11億円を反映したことが減額修正の主因だそうだ。パチンコの型式試験変更による販売競争激化により、遊技機が全社利益の押し下げ要因になるとい考えたという。

任天堂(7974)、MLは投資評価を引き上げ
15990円 1330円高
メリルリンチ日本証券は、同社の投資評価を従来の「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を同22000円から25000円に引き上げた。年末商戦での新規IP「Splatoon」の販売好調及びWiiUハードの販売上振れにより、MLが懸案事項としてきた据置型ゲームの低迷長期化リスクが低減したと判断したという。周辺取材を経て確認できた新型ハードNXの業績貢献を織り込み、業績予想を増額し、アプリやNXの利益がフルに寄与する18/3期に基準期を変更したそうだ。

ソフトバンク(9984)、野村は目標株価を引き下げ
5046円 65円安
野村證券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の8580円から7550円に引き下げた。Sprint事業のリスクをより考慮する必要があると考え、コングロマリットディスカウントを従来の15%(1兆7620億円のディスカウント)から25%(2兆9540億円のディスカウント)に修正し、目標株価を引き下げたという。一方、Sprintの収益改善ペースには注意が必要だが、ここまでのディスカウント後でも株価は目標株価を下回っており、投資判断はBuyを継続したそうだ。

住友重(6302)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
495円 8円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の620円から550円に引き下げた。16/3期営業利益予想を旧476億円→新452億円、17/3期は旧479億円→新461億円に修正したという。今期会社計画460億円の達成はやや難しいと予想したそうだ。加えて、17/3期中計目標は営業利益525億円だが、足元のマクロ環境、油圧ショベル事業における引当金計上が継続するリスクを考えるとハードルは高いと考えたという。

日写印(7915)、CSは投資評価を引き上げ
2214円 135円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Underperform」から「NEUTRAL」に引き上げ、目標株価2200円は据え置いた。上期に見られたディバイス事業でのCS予想を上回る生産性改善効果、産業資材で買収した蒸着紙事業を業績予想に織り込みCS予想の営業利益を上方修正したという。CS予想営業利益は16/3期86億円から96億円、17/3期88億円から98億円、18/3期を80億円から102億円へと増額修正したそうだ。

いちごHD(2337)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
388円 5円安
いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、フェアバリューを従来の730円から750円に引き上げた。非課税の特典を享受するため、2017年3月末までにインフラファンド上場を決定する方針を明らかにしているという。ホテルリート(3463、東証REIT)の資産規模を早期に1000億円にする計画で、保有不動産の順次売却が進むと見たそうだ。

アルプス(6770)、MUMSSは目標株価を引き下げ
2747円 46円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Overweight」に据え置いたが、目標株価を従来の4250円から4000円に引き下げた。現在、携帯電話市場では北米スマホ向け部品の低迷が顕在化しており、同社VCMにも12月以降、調整感が出ていると推定されるという。MUMSSでは最近の事業環境を考慮し予想を下方修正したそうだ。営業利益予想を16/3期を680億円から620億円へ、17/3期を820億円から800億円へ、18/3期を940億円から920億円へ、それぞれ減額したという。

ガンホー(3765)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
307円 8円高
いちよし経済研究所は、同社のレーティングは「B」に据え置いたが、フェアバリューを従来の350円から370円に引き上げた。主力のスマートフォン向けアプリゲームの「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」は2016年で4年が経過する見通しだが、依然として売上ランキング(国内)では上位ポジションを維持しているという。現在、同社の単独ベースの月次売上高は100億円超を維持しているとみられ、現状の業績についても、いちよし従前予想を上回るペースで推移しているそうだ。

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