個別銘柄情報(12/1分)

味の素(2802)、野村は投資判断を引き上げ
2261.5円 49円高
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Buy」に引き上げ、目標株価は同2800円から2700円に引き下げた。17年2月発表予定の新中計において、市況依存が高く、唯一の課題と言える動物栄養事業の構造改革が盛り込まれると見られるという。また、外部・内部要因により海外食品の増収率が持ち直すと予想され、中期ドライバーとして再度期待できると考えたそうだ。

NTN(6472)、GSは投資判断を引き上げ
453円 24円高
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「買い(コンビクション)」に引き上げ、目標株価を同450円から560円に引き上げた。機械セクターにおいて為替感応度が最も高いのは軸受企業だが、その中でもNTNの投資妙味が特に大きくなっていると考えたという。同社が2Q時点で営業赤字に陥った産業機械軸受の浮揚がその鍵を握るとみたそうだ。本来3割超の限界利益率を誇ると推定される同事業は、需要家の物量低迷に伴う低稼働率、1ドル=102円前後で推移した為替動向を主因に苦戦中だという。だが同事業の主要顧客であるCAT/DEに代表される主要建機/農機メーカーの業績回復、引いては物量回復が今後は追い風になると考えたそうだ。

SMC(6273)、GSは投資判断を引き下げ
32240円 280円安
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き上げ、目標株価は同32000円から33000円に引き上げた。好調な2Q決算/通期計画上方修正、直近の円安を受け同社株はGS旧目標株価を超過。新目標株価への乖離率もセクター内中位へと低下したことを受け投資判断を引き下げたそうだ。

ダイフク(6383)、みずほは目標株価を引き上げ
2266円 56円高
みずほ証券は、同社の投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の2250円から2600円に引き上げた。1Q決算発表時(8月9日)に不安要因となっていた17/3期の受注計画(3300億円)の達成確度が高まったと判断したという。eFAでは、大型液晶関連(G10以上)や、OLED関連(中国国内案件)、3D-NAND関連、AFAでは、大手自動車メーカーの大型車関連、FA&DAでは、国内および海外大手eコマース関連、ATecでは、北米や欧州での受注案件が増加していると考えられるそうだ。

キーエンス(6861)、みずほは目標株価を引き上げ
78290円 60円高
みずほ証券は、同社の投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の80000円から94000円に引き上げた。みずほが従来から注目する、(a)製造業全般の省人化/効率化需要を取り込める強いビジネスモデル、(b)同ビジネスモデルの展開による海外成長余地(依然海外売上比率は5割強)の大きさ、は不変だという。短期的にも3Q(10-12月)以降モメンタム改善を予想したそうだ。

ブリヂストン(5108)、GSは投資判断を引き下げ
4287円 80円安
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価は同3800円から4200円に引き上げた。為替、原材料の見通しを中心に16/12-18/12期営業利益GS予想を1%/7%/8%増額修正したという。タイヤ市販需要のレイトシクリカル性に鑑みれば、米国新車市場が低調な中でもタイヤのリプレース需要は堅調に推移すると想定したそうだ。一方、上値余地は限定的と見て投資判断を引き下げたそうだ。

リクルート(6098)、CSは投資評価を引き上げ
4495円 130円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Neutral」から「OUTPERFORM」に引き上げ、目標株価を同4560円から5800円に引き上げた。業績の安定性に加え成長性を評価し適用バリュエーションを引き上げたという。特に海外人材募集(Indeed)は高い成長率を維持し、今後更なる業績拡大が期待できるそうだ。安定的な営業利益の成長率を確保するだけでなく、加速する可能性にも期待しているという。

日本CMK(6958)、岩井コスモは「A」でカバレッジを開始
606円 6円高
岩井コスモ証券は、同社について、新規に投資判断を「A」、目標株価を750円でカバレッジを開始した。昨年の構造改革で、収益改善や生産性の改善に成功したことから、今期以降の業績回復が予想されるという。電気自動車や燃料電池車など次世代車が普及することでプリント配線板の需要拡大が続くと予想したそうだ。

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