個別銘柄情報(12/29分)

アルパイン(6816)、野村は投資判断を引き上げ
1793円 135円高
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Buy」に引き上げ、目標株価を同1700円から2350円に引き上げた。欧州自動車向け不振や開発費の増加で短期業績が落ち込んでいる一方、18/3期以降はOEMの販売が大きく回復する見通しだという。中国Neusoft社と新たに合弁会社を設立、EVやADAS関連事業への取り組みを開始するなど、中期的な成長期待も高まってきたそうだ。

しまむら(8227)、野村は目標株価を引き上げ
14140円 490円高
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の13000円から14800円に引き上げた。コア商品を積極拡大する方向でMD改革を進めているという。16.2期の苦戦は構造改革が道半ばである証左な一方、17.2期にはアイテム数を大幅に絞り込み「長期企画商品」の本格展開すると考えたそうだ。

日写印(7915)、野村は目標株価を引き上げ
2376円 71円高
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の2400円から2500円に引き上げた。タブレット端末の需要伸び悩みなどから、主力のディバイス事業の大幅な改善は見込みづらいという。一方、自動車・家電向け産業資材の拡販や、蒸着紙を手掛けるARM社の買収などにより、事業ポートフォリオの組み替えは着実に進んでいると見たそうだ。

アサヒインテック(7747)、野村は目標株価を引き上げ
5540円 150円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の6000円から6600円に引き上げた。北米の好調を見て19.6期に予想される米国直販の可能性は高まったと考え、19.6期以降の売上高・収益性の改善を織り込んだという。17.6期には16年4月の薬価改定による単価下落で9億円、タイバーツ高円安など為替変動で約7千万円の減益が見込まれるが、新製品の相次ぐ発売により前期比22%営業増益を予想したそうだ。

クラリオン(6796)、野村は目標株価を引き上げ
428円 3円高
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の400円から450円に引き上げた。米州やアジアにおけるOEMの売上拡大から、堅調な業績拡大が続いたという。安心・安全をめざしたインテリジェント・セーフティ事業とコネクティビティ事業の拡大を軸とした中期的な成長戦略にも注目しているそうだ。新規商権の立ち上がりなどにより、米州向けの売上高は前期比で約1.5倍に拡大すると予想。海外拠点から日本国内への生産移管の効果から、円安ドル高も追い風になると考えたという。

熊谷組(1861)、大和は投資判断を引き上げ
346円 19円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「1」に引き上げ、目標株価500円は据え置いた。大和では、16/3期連結営業利益を180億円(前期比+12%)と予想。国内建築は、上期の受注時採算が大幅に改善した模様であり、来期に向けて完成工事総利益率の更なる改善が期待できるそうだ。17/3期連結営業利益は、210億円(同+17%)を予想したという。

カカクコム(2371)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
2386円 69円高
SMBC日興証券は、同社の投資判断は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の1860円から2300円に引き上げた。営業利益予想を増額したという。電力自由化によるリベート収入等の可能性に鑑み、サービス事業の売上を増額する一方、食べログ事業の個人課金会員に関し、dグルメ会員の大好調によるプレミアム会員の伸び悩みを想定し、アフィリエイト費用を減額したそうだ。

ニチレイ(2871)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
893円 41円高
SMBC日興証券は、同社の投資判断は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の730円から920円に引き上げた。16/3期の営業利益予想を195億円から230億円へ18%(35億円)、17/3期は204億円から233億円へ14%(29億円)増額したという。16/3期の増額35億円の内訳は、加工食品事業で22億円、低温物流事業で10億円、水畜産事業で3億円だそうだ。17/3期の増額29億円の内訳は、加工食品事業で16億円、低温物流事業で10億円、水畜産事業で3億円だという。加工食品事業では16/3期以降に見込んだ鶏肉などの原料コストが従来予想ほど増加しない見方へ変更したそうだ。

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