個別銘柄情報(1/26分)

ダイキン(6367)、MUMSSは目標株価を引き上げ
7407円 329円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Overweight」を継続し、目標株価を従来の10940円から12180円に引き上げた。為替前提の見直し等で、MUMSS業績予想は下方修正したという。一方、同社は、独自戦略による成長が可能である他、資源安メリットなどのコストダウン効果などから、17/3期以降も増益確度が高いと判断したそうだ。機械セクター内で同社株は、好パフォーマンスが期待できるという。

安川電(6506)、野村は目標株価を引き下げ
1321円 56円安
野村證券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の1900円から1650円に引き下げた。野村営業利益は16.3期が365億円(Q4が前年同期比2%減の93億円)・営業利益率8.8%(会予:355億円)、17.3期が前期比7%増の390億円・同9.1%を予想したという。減額修正も、16.3期営業利益は08.3期ピークと同水準だそうだ。

トランコム(9058)、野村は目標株価を引き上げ
6670円 90円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の7400円から7700円に引き上げた。10~12月期の営業利益は前年同期比11%増益の19億円とトラックと荷物をマッチングさせる物流情報サービス事業がけん引し、野村の従来予想を上回ったという。7~9月期は同事業で収入が増加した一方で人員の採用などで費用が増加し、営業利益が伸び悩んだが、10~12月期ではその問題が解消されているそうだ。

三菱UFJ(8306)、CSは目標株価を引き下げ
604.0円 23.3円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「OUTPERFORM」に据え置いたが、目標株価を従来の1140円から890円に引き下げた。懸念されていた海外事業の収益は、欧米地域事業の堅調な伸びと調達コストの安定より想定されたほど悪化しないと見たという。国内周辺事業も好調さを維持しており、高水準の利益を継続できる可能性が高いと考えたそうだ。株価は中国経済減速懸念の影響に引き摺られすぎており、MUFGは過小評価されていると考えているという。

三井住友(8316)、CSは目標株価を引き下げ
3907円 97円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「OUTPERFORM」に据え置いたが、目標株価を従来の6600円から5700円に引き下げた。懸念された海外融資の伸び悩みやファンディングコスト上昇は市場予想よりも改善に向かっているという。手数料の伸びや政策保有株式売却もあってFY3/17以降増益に転じると予想される一方で、株価は世界的な金融株式下落に巻き込まれて割安な状況にあるそうだ。

みずほ(8411)、CSは目標株価を引き下げ
204.0円 5.3円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の230円から290円に引き下げた。懸念材料であった、海外貸出金の減速、外貨ファンディングのコスト上昇はいずれも市場想定よりも改善すると見たという。政策保有株式売却がCSの当初想定よりも多く、当期利益予想を上方修正したそうだ。一方、目標株価算定の参照先をFY3/16からFY3/17に変更、市場におけるリスクプレミアムの上昇を反映し、目標株価を変更したという。

りそなHD(8308)、CSは目標株価を引き下げ
549.9円 13.1円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の720円から640円に引き下げた。同行の経費予想を実績を踏まえて見直し、業績予想は上方修正したが、市場におけるリスクプレミアムの上昇を反映し目標株価を変更したという。手数料収益増強のために立ち上げたアセットマネジメント会社の収益貢献を待ちたいそうだ。

京都銀(8369)、CSは目標株価を引き下げ
919円 32円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の1340円から1170円に引き下げた。東海地区での貸出金伸張によりCS予想EPSは改善したが、市場のリスクプレミアム上昇、保有株式の値下がりにより目標株価を変更したという。県外への積極マーケティングによる貸出増強戦略は成功しており、貸出金残高は増加しているが、同社バリュエーションによる株価形成要因で約6割を占める株式含み益の減少が続いており、銀行業の改善を打ち消す状況が続いているそうだ。

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