個別銘柄情報(1/5分)

ヨネックス(7906)、GSは「買い」でカバレッジを開始
3235円 215円高
ゴールドマン・サックス証券は、同社について、新規に投資判断を「買い」、目標株価を3800円でカバレッジを開始した。今後10年間、バドミントン人口が1.5億人とも推定される巨大な中国市場への拡大が本格化すると見たという。政府のスポーツ振興による競技人口増/国民の可処分所得向上による単価増による市場拡大に加え、中国向け生産/供給量増により、現地ブランドや模造品市場からのシェア奪取もドライバーだそうだ。中国事業が牽引し、2020年営業利益は2014年比4倍の82億円まで拡大を予想。

NTTドコモ(9437)、野村は投資判断を引き上げ
2491円 65円高
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Buy」に引き上げ、目標株価を従来の2390円から2860円に引き上げた。今回、費用削減の進捗、データARPUの中期的な拡大、決済やコンテンツなどを中心とするスマートライフ事業の利益拡大などを織り込み、中期業績予想を上方修正したちおう。また、会社は18.3期を最終年度とする中期計画において、株主還元にも積極的に取り組む姿勢を明らかにしていることから、今後は市場をアウトパフォームする可能性が高いと判断したそうだ。

NTT(9432)、野村は目標株価を引き上げ
4815円 101円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の5960円から6370円に引き上げた。今回、携帯事業の利益予想を上方修正し、中期業績を上方修正したという。携帯では経費削減、データ使用量拡大に伴うARPUトレンドの改善、スマートライフ事業の利益増が見込まれるそうだ。固定ではFTTH卸の移行比率向上に伴う営業費用削減が続き、海外事業では費用効率化が見込まれるという。このため、18.3期の修正EPSは376.2円と中期計画の350円以上の達成は十分可能と考えたそうだ。

KDDI(9433)、野村は目標株価を引き上げ
3087円 51円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の3340円から3690円に引き上げた。今回、総務省の通信政策の決定、16年3月完了予定のショップチャネルの買収を新たに業績予想に織り込んだという。17.3期以降も内外での着実な利益成長を予想したそうだ。また、16年5月に発表予定の次期3ヵ年中期計画では、新たな利益目標と株主還元政策に注目したいとも。

カカクコム(2371)、野村は目標株価を引き上げ
2462円 100円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の2450円から3000円に引き上げた。16.3期下期からの前年同期比30%以上の食べログの増収は今後の株価のドライバーとなると考えたという。また、16.3期10~12月期からはプレミアムプラン導入による食べログのレストラン単価の上昇に期待が持てるそうだ。17.3期の食べログの売上高は前期比28.6%増収と好調が持続すると予想。価格.comは、電力小売自由化と消費税増税による駆け込み需要の恩恵を享受し、同7.3%増収と16.3期の同1.9%増収から加速すると考えたという。

ダイヘン(6622)、MUMSSは目標株価を引き上げ
612円 36円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Buy」を継続したが、目標株価を従来の740円から780円に引き上げた。営業利益は、設備需要停滞などによる溶接メカトロの伸び悩みで16/3期予想を引き下げたが、過去最高(07/3期89.7億円)を更新する見方に変更はないという。17/3期以降はロスカット活動、中国FPD投資、国内電力インフラ更新需要等を考慮し、営業利益予想を引き上げたそうだ。

タムラ製(6768)、MUMSSは目標株価を引き下げ
351円 7円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の650円から500円に引き下げた。株価が昨年後半以降低迷している要因は電子部品関連部門の受注鈍化、損益悪化などの業況停滞、スマートフォン市場の伸び悩みなどと推察。しかし、酸化ガリウム関連の負担軽減、円安で一時的に採算が悪化した電子部品関連は価格改定などで業績向上の確度は高まっており、中期的に市場が織り込みに行くシナリオをMUMSSでは予想しているそうだ。

マイクロニクス(6871)、MUMSSはレーティングを引き上げ
1360円 93円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Sell」から「Hold」に引き上げ、目標株価を同950円から1150円に引き上げた。開発中の二次電池の将来性に対する過度の期待が剥落し株価は大幅に下落。現状は、業績評価を中心とする投資判断が可能な株価水準になったと判断したという。業績面では、事業構造改革遂行による収益力の底上げと、プローブカード事業を始めとする全社的な原価低減努力の継続効果等により、営業利益率想定を引き上げ、MUMSS予想を上方修正したそうだ。

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