個別銘柄情報(1/6分)

任天堂(7974)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
15160円 1250円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同18000円から14500円に引き下げた。16/3~18/3期のSMBC日興予想を下方修正したという。(1)3DSのハード、ソフトの販売数量の見通しを引き下げること、(2)17/3期末までに5タイトル程度計画されているスマホゲームの配信開始時期の想定の見直しなどからスマホゲームの収入見通しを引き下げることが理由だそうだ。営業利益は16/3期が従来の370億円(前期比49.4%増)から360億円(45.3%増)へ、17/3期が760億円(105.4%増)から300億円(16.7%減)、18/3期が1270億円(67.1%増)から990億円(3.3倍)へ下方修正したという。

浜ゴム(5101)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
1771円 34円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の2050円から1900円に引き下げた。株価は下げ止まっているが、年明けの在庫返品リスクなど懸念材料は残るという。同社は元来、強気の業績予想を公表する傾向があり、本決算発表で16/12期ガイダンスが回復予想だったとしてもタイヤ価格下落傾向や在庫返品リスクから、同社IRに前提条件を詳しく確認する必要があるそうだ。

フェローテック(6890)、MUMSSは目標株価を引き上げ
1445円 35円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価を従来の1120円から1700円に引き上げた。課題の太陽電池関連は実質的には改善傾向にあることに加え、M&A、FPD設備需要が牽引する装置関連、需要先が広がる電子デバイス関連が伸張し、全社業績が向上すると予想したという。アドマップ買収効果も通年寄与、パワー半導体基板の本格化などから17/3期以降の業績拡大の確度は高いそうだ。

エレコム(6750)、MUMSSは目標株価を引き上げ
1600円 121円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価を従来の1600円から2200円に引き上げた。カタリストは毎決算発表に伴う業績成長、収益率の確認。16/3期は売上高が計画未達の公算だが、利益は円安によるコスト増を吸収し超過達成する可能性が高いという。また、17/3期計画はエンベデッド関連他新商材の強化、育成と販路開拓などで増収増益計画を公表するとMUMSSでは推察したそうだ。

しまむら(8227)、MUMSSは目標株価を引き上げ
13350円 190円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の10800円から11100円に引き上げた。秋商戦は、天候に恵まれたほかトレンド商品の取り扱い、さらにMUMSSでカタリストとみている新しい商品戦略(在庫内容や品番数の見直し、コア商品の投入など)の効果もあり販売が好調に推移したという。MUMSSでは、16/2期業績予想をやや引き下げたが、17/2期予想は微修正にとどめたそうだ。天候の影響は避けがたいが、引き続き新商品施策の効果検証がポイントになるとみたという。

オリンパス(7733)、野村は目標株価を引き上げ
4685円 30円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の4450円から5000円に引き上げた。2~3年前に発売した内視鏡新システムの内視鏡スコープ需要増が15年7~9月期に集中したことで採算性が改善したと解釈したという。スコープは3年程度で買い替え需要が発生すると考え、従来想定よりもミックスは改善すると見て16.3期下期以降の医療事業の営業利益予想を引き上げたそうだ。

日光電(6849)、野村は目標株価を引き上げ
2703円 12円安
野村證券は、同社の投資判断「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の3100円から3600円に引き上げた。16.3期は会社予想並みの着地を予想。17.3期も厳しい環境続くが、2つの緩和策が奏功し、新製品パイプラインが豊富なことから、国内売上高は前期比2%増収を予想したという。海外売上高は、欧州が想定より好調であったため、16.3期予想を上方修正したが、17.3期以降は保守的に据え置いたそうだ。

任天堂(7974)、野村は目標株価を引き下げ
15160円 1250円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の21900円から17300円に引き下げた。(1)モバイル事業、(2)NX発売以降の現行機のハードウェア及びソフトウェアの売上高を下方修正したという。モバイル事業は「Miitomo」の発表を受け、同事業の業績予想を見直したそうだ。NXの発売タイミングは17.3期で据え置いたという。現行機に関しては、足元の状況、競争環境の激化、過去の新型ハード発売時の動向などを考慮して下方へ修正したそうだ。17.3期、18.3期のモバイル事業の営業利益へ貢献は52億円、273億円、NXは各々約100億円、約300億円を見込んだという。

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