個別銘柄情報(1/8分)

リプロセル(4978)、GSは「買い」でカバレッジを開始
448円 80円高のストップ高
ゴールドマン・サックス証券は、同社について、新規に投資判断を「買い」、目標株価を690円でカバレッジを開始した。ヒト細胞を用いた系の創薬への活用が普及する中で、同領域の製品/サービスを包括的に有する同社の事業機会は拡大し得るという。創薬支援事業の成長ポテンシャルの顕在化や、同領域に強みを有する希少な企業としての注目度の高まりによる株価上昇を見込んだそうだ。

ペプチドリーム(4587)、GSは「中立」でカバレッジを開始
3865円 100円安
ゴールドマン・サックス証券は、同社について、新規に投資判断を「中立」、目標株価を4050円でカバレッジを開始した。創薬プラットフォームを活用したライセンスビジネスの提携先拡大や提携企業における開発品進捗等による中長期的な利益成長確度は高いと見たという(5年間営業利益CAGRは44%)。一方、株価は過去3ヵ月で21%上昇(同期間TOPIXは1%上昇)し概ね妥当水準にあると考えたそうだ。

レオパレス21(8848)、SMBC日興は「A」でカバレッジを開始
633円 2円高
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資評価を「A」でカバレッジを開始した。主力の賃貸事業が牽引し増益基調が継続すると考えたという。同社の賃貸事業は法人分野に強みを持ち、管理物件に占める法人利用比率は53.3%(16/3期上期末)に上るそうだ。足元では雇用環境の改善という追い風を受けて入居率が15/3期末で89.3%(14/3期末87.5%)まで上昇しているという。SMBC日興では中期的に雇用環境は改善ないし良好な環境が続くと想定しており、入居率の上昇傾向が継続すると考えたそうだ。

ファーストリテイ(9983)、野村は目標株価を引き下げ
38140円 910円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の52500円から42000円に引き下げた。足元業績の悪化は、世界的に生じた極端な暖冬影響が大きいが、価格引き上げに見合った付加価値が消費者に受け入れらなかった内部要因もあると見たという。為替予約が長い同社は当面は円安影響による原価上昇が続く見通し、価格設定の難しさは続く可能性が高いそうだ。

ダイセキ(9793)、野村は目標株価を引き下げ
1805円 47円安
野村證券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の2350円から2200円に引き下げた。環境ソリューションの業績を上方修正した一方、足元までの国内生産活動の停滞や資源価格下落を踏まえ16.2期以降の野村の営業利益予想を下方修正したという。一方、資源安の影響が今後徐々に薄れていく中、名古屋など国内生産活動の回復に伴い、単体業績は回復していくと考えているそうだ。また、16.2期は特定案件の寄与の大きい環境ソリューションについても、土木工事や民間設備投資向けでの良好な事業環境を考慮すれば17.2期も業績拡大が期待できるとも。

ルネサス(6723)、岩井コスモは「A」でカバレッジを開始
744円 7円高
岩井コスモ証券は、同社について、新規に投資判断を「A」、目標株価を900円でカバレッジを開始した。AI(人口知能)の活用が日常生活に広がる中で同社が果たす役割は今以上に大きくなると考えたという。車載用半導体は様々な種類があるが、全体で今後4~5年は年6~7%の持続的な成長が予想されており、さらに同社が強いマイコン/システムLSIに限ると2桁の伸びが予想されるそうだ。

わらべや(2918)、いちよしはレーティングを引き上げ
3415円 59円高
いちよし経済研究所は、同社のレーティングを従来の「B」から「A」に引き上げ、フェアバリュー3000円は据え置いた。2016.2期第3四半期実績は営業減益に終わるが、ノーサプライズだという。中期的な視点では、セブンイレブン・ジャパンの出店拡大を背景とした利益成長が続くとの見方に変化はないそうだ。投資回収期入りが見込まれる2017.2期業績を織り込む局面入りと判断したという。

ヤクルト(2267)、バークレイズはレーティングを引き下げ
5280円 280円安
バークレイズ証券は、同社のレーティングを従来の「オーバーウエイト」から「イコールウエイト」に引き下げ、目標株価を7400円から6000円に引き下げた。広州地域の減速は、景況感の悪化に加えて、昨年度の急激な店舗数拡大の反動が顕在化している可能性が高いと考えたという。今16/3期営業利益予想を従来413億円から406億円へ、来17/3期同予想を従来437億円から420億円へ引き下げたそうだ。来期業績下方修正の主要因は、アジア事業(-10億円)と医薬事業(-10億円)だという。

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