個別銘柄情報(2/1分)

NTTドコモ(9437)、野村は目標株価を引き上げ
2885円 358円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の2860円から3030円に引き上げた。今回、良好なARPUトレンドを考慮して中期業績を上方修正し、新たに発表された上限5千億円の自己株式取得を業績予想に織り込んだという。好調な業績モメンタムと手厚い株主還元をうけ通信セクター内での選好順位を引上げ、トップピックのNTT(9432)に次いで単独セカンドピックとし、より積極的なBuyレーティングとしたいそうだ。

味の素(2802)、野村は目標株価を引き上げ
3158円 321.5円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の2860円から3030円に引き上げた。AGFやWindsorの買収効果が予想以上でQ3決算は野村推定を大幅に上振れたという。17.3期は市況安、円高による換算為替の減益影響があるが、買収シナジーの更なる創出、国内・海外食品の成長が期待されるそうだ。

新日鉄住金ソリュー(2327)、野村は投資判断を引き下げ
2296円 408円安
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Buy」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同3100円から2700円に引き下げた。(1)売上構成比が高い金融・鉄鋼系主要顧客(2社で計30%前後と推測)のIT投資が今後減少に向かうと見込まれる点、(2)上記案件は収益性が高いと見られ、他案件で埋め合わせても案件構成が悪化する可能性がある点、などを従来より厳しく反映し、野村予想を下方修正したそうだ。

大和工(5444)、野村は目標株価を引き下げ
2632円 191円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の3250円から2700円に引き下げた。会社は中東合弁事業について、原油安に起因する現地の需要低迷、中国からの輸入品との競合、様々なコスト上昇などにより、15年度、16年度と赤字計上が見込まれると公表。野村では、輸入品との競合については想定していたが、足元の原油安の進展による一段の需要低迷、現地での電気、ガスなど様々なインフラコストの上昇、主原料のペレットの安定調達の課題などは、これまで織り込んでおらず、こうした見方を反映して、中東事業の評価を下方修正したそうだ。

日本取引所(8697)、GSは目標株価を引き上げ
1819円 133円高
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断は「中立」に据え置いたが、目標株価を従来の1750円から1850円に引き上げた。9月15日の現物取引プラットフォーム「arrowhead」導入を経てなおシステム保守費が24億円(GS予想を24%下回る水準)と前期比横ばいとなった点がポジティブ・サプライズとなったという。1月の取引高増および日銀が1月29日に発表した金融緩和を勘案し、16/3-18/3期予想EPSを1-10%上方修正したそうだ。

サイバエージ(4751)、岩井コスモは投資判断を引き上げ
5720円 120円高
岩井コスモ証券は、同社の投資判断を従来の「B」から「A」に引き上げ、目標株価を同5000円から6000円に引き上げた。スマートフォン向けゲームでの課金収入が想定以上に好調で、利益面での上振れ期待が浮上してきたという。「Ameba FRESH!(アメーバーフレッシュ)」等の動画配信サービスが新たな収益源と見たそうだ。

住江織(3501)、岩井コスモは投資判断を引き上げ
337円 23円高
岩井コスモ証券は、同社の投資判断を従来の「B+」から「A」に引き上げ、目標株価は同385円から370円に引き下げた。自動車・車両内装事業の伸長やインテリア事業の収益性改善もあり、上期は増収増益を達成したという。訪日外国人の増加もあって、ホテル・バス等での内装需要が拡大、通期業績も計画上振れが期待できるそうだ。

竹内製作(6432)、岩井コスモは「A」でカバレッジを開始
2002円 147円高
岩井コスモ証券は、同社について、新規に投資判断を「A」、目標株価を2400円でカバレッジを開始した。今期業績は好調で、現状では通期業績予想は上振れ期待が大きいという。同社の建設機械は欧米の住宅建設向けであり、鉱山用機械は無いそうだ。来期は新工場の稼動による増産や欧州での販売網の整備などで更なる業績拡大が予想されるという。

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