個別銘柄情報(2/29分)

ホシザキ(6465)、野村は目標株価を引き上げ
8740円 10円安
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の9500円から10500円に引き上げた。投資魅力は不変で、(1)国内は飲食業以外への業種開拓やソフト・ビジネス(メニュー開発、厨房設計)、(2)製氷機や業務用冷蔵庫の海外拡販、(3)原価低減や業務効率化に伴うコスト改善余地、に注目しているという。のれん等償却費の減少額を見直し、営業利益を小幅に増額したそうだ。野村では営業利益を16.12期が370億円(のれん等償却前ベースが前期比6%増の380億円)、営業利益率13.2%(同13.6%)を予想。

住友重(6302)、野村は目標株価を引き下げ
466円 14円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の600円から500円に引き下げた。野村では17.3期の営業利益を前期比2%減益と予想したという。精密機械などの減益を船舶や産業機械の増益で補えないと見たそうだ。船舶では操業度の改善などから収益性改善が続く見通しで、産業機械でも産業用クレーンやタービンで堅調な業績な業績が見込まれるという。

戸田建(1860)、野村は目標株価を引き下げ
466円 7円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の732円から536円に引き下げた。16.3期では東京都心の大型プロジェクトの寄与により、単体建築の売上高は前期比26%増と会社と同水準の大幅な増加を予想したという。同社が過去に受注した都心の大型案件と同様に、受注時の採算の見通しは厳しかったものの、その後、工事の採算は改善傾向にあると考えたそうだ。17.3期ではこうした大型案件の好影響の反動減により、同12%減収を予想したという。

日新製鋼HD(5413)、野村は投資判断を引き上げ
1337円 50円高
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Buy」に引き上げ、目標株価を同1300円から1470円に引き上げた。2月1日に新日鐵住金(5401)は、日新製鋼の子会社化(以下、本子会社化)の検討開始を発表。TOBによる本子会社化が両社および株主にメリットが大きいと考えられるため、本子会社化がTOBにより、両社の計画通りに実現する可能性が高いと判断したという。本子会社化の手続きが進展するにつれ、特に日新製鋼の株価が上昇する可能性が高いそうだ。

前田道(1883)、野村は目標株価を引き下げ
1680円 39円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の2330円から1870円に引き下げた。すでに談合による一連の措置が課された電気工事、空調工事各社の例から考えると、今後、起訴に至った場合には指名停止や営業停止といった措置が課される可能性が高く、受注活動への悪影響が懸念されるという。野村では17.3期の工事部門の単体受注を前期比13%減と予想したそうだ。

大和証G(8601)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
666.7円 11.2円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同1000円から630円に引き下げた。16/3期3Q決算および足元までの状況を踏まえ、SMBC日興では18/3期ROEを7.0%と予想し、同社の中期経営計画(ROE10%以上:18/3期)の実現可能性が後退したと考えたという。前回予想との変更ポイントは(1)投資信託、ファンドラップとSMAの販売ペースの鈍化、(2)トレーディング収入の引き下げ、だそうだ。

野村HD(8604)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
476円 13円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同900円から450円に引き下げた。16/3期3Q決算および足元の市場環境を踏まえ、SMBC日興では業績予想を見直したという。ポイントは(1)市場前提の引き下げ、(2)トレーディング収益予想の引き下げ、などである。一方、海外事業の利益貢献には時間が必要との見方は継続したそうだ。中期的なROEは4.7%(18/3期予想)と、株主資本コストを下回ると予想したという。

エイチ・アイエス(9603)、GSは目標株価を引き下げ
3210円 40円安
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断は「買い」に据え置いたが、目標株価を従来の4700円から4600円に引き下げた。海外旅行は足元の予約状況は2-3月以降で反転が見えている上、2月は春節期のインバウンド効果の押し上げが期待できるという。一方、決算を受け、テーマパーク事業の入園者数前提を引き下げ(ハウステンボス営業利益予想は103億円と会社計画107億円にやや未達を予想)、16/10-18/10期の営業利益予想を-2%/-3%/-2%引き下げたそうだ。

シチズンHD(7762)、MUMSSは目標株価を引き下げ
620円 4円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の1150円から900円に引き下げた。MUMSS業績予想の16/3期4Q以降の前提為替レートを1ドル120円⇒110円、1ユーロ130円⇒125円へと変更することと、足元の事業の状況を織り込み、目標株価を引き下げたという。新しいMUMSS予想営業利益は、16/3期307億円(前期比10.1%増、従来320億円)、17/3期268億円(同▲12.7%、同350億円)、18/3期306億円(同14.2%増、同368億円)としたそうだ。

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