個別銘柄情報(2/4分)

スタートトゥ(3092)、ドイツ証券は投資判断を引き上げ
3745円 10円安
ドイツ証券は、同社の投資判断を従来の「Hold」から「Buy」に引き上げ、目標株価を同4300円から4400円に引き上げた。商品取扱高の見通しを引き上げ、18/3期には2000億円に達するとの見方を再確認したという。営業利益は、競争力強化を受けた費用増で減額したが、18/3期までの年平均成長率は15%、商品取扱高比営業利益率は10-11%程度と高効率の拡大が進み、年間配当金も16/3期:47円/株→18/3期:90円/株を見込んだそうだ。株価の調整を受けて、株価の上昇余地が高まったため、投資判断を変更したという。

タダノ(6395)、野村は投資判断を引き下げ
1029円 89円安
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Buy」から「Hold」に引き下げ、目標株価を同2200円から1300円に引き下げた。17.3期営業利益予想を324億円から276億円(前期比10%減)へ減額したという。16年の海外・建設用クレーンの市場需要と同社売上を従来よりも慎重に見込むためだそうだ。海外でのシェアアップと売価上昇は来期以降も続こうが、需要減をカバーし切れず、減益に転じる可能性が高いと判断したという。

日立(6501)、野村は目標株価を引き下げ
512.6円 43.4円安
野村證券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の1050円から860円に引き下げた。3Q(10~12月期)業績は上振れたが、オイル&ガス、中国、北米ストレージ等が下振れ、会社が16.3通期見通しを下方修正しネガティブだという。年初以降、景況感は一段と悪化、事業環境の悪化を織り込み野村予想を下方修正したそうだ。ただ、事業撤退や固定費削減を決断、顧客目線に立った組織改革等、経営陣の軸は振れず、社会イノベーション事業に注力する点は評価できることから、Buyを継続したという。

パナソニック(6752)、野村は目標株価を引き下げ
967.2円 92.3円安
野村證券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の1800円から1600円に引き下げた。足元のマクロ環境の悪化を踏まえて短期業績を下方修正したが、収益力の強化や経営体質の改善は順調に進んでおり、車載関連やBtoBソリューションなどを軸とした中期戦略には期待が持てるという。戦略投資の実施による非連続的な成長の加速にも引き続き注目したいそうだ。

日ユニシス(8056)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
1394円 139円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の1370円から1600円に引き上げた。14/3期から続く大型の問題プロジェクトは、主力部隊を中心に全体の開発リソースの約1割を配置してきたが、2015年9月下旬に納品して終了したという。問題プロジェクトから技術者のシフトが進み、業績とリソースに余裕が生まれ、受注と売上高の拡大、稼働の向上による収益性の改善が始まっているそうだ。好業績から株価評価が見直されると考えて、また、短期の株価に影響を与えてきた転換社債の償還時期(今年6月)も近づき、いずれ株価に影響を与えなくなることを考慮して、目標株価を引き上げたという。

富士通(6702)、MUMSSはレーティングを引き下げ
425.7円 2.7円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Overweight」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同680円から530円に引き下げた。構造改革への取り組みが想定以上に遅く、来期以降の損益改善効果への期待が低下しているという。また、ネットワークプロダクトの構造改革を1Qに実施したが、甘い前提だったため今期業績の下方修正要因となり、その他で進める構造改革も同様の甘い前提に立っているリスクがあると考えたそうだ。このため、構造改革の見通し悪化により業績予想を下方修正したという。

OSG(6136)、大和は投資判断を引き上げ
1902円 21円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価は2550円から2450円に引き上げた。中国自動車の生産調整等は改善傾向にあり、今後同社の状況も底打ちが期待されるという。大和では、営業利益ベースで、16/11期:222億円(前期比3%増、会社計画230億円)、17/11期:244億円(同10%増)と予想したそうだ。自動車向け工具の堅調な推移に加え、航空機向けの拡販や、カタログ品強化により固定費の増加を吸収し、当面、増益基調が続くと考えたという。

中村超硬(6166)、岩井コスモは「A」でカバレッジを開始
3995円 5円安
岩井コスモ証券は、同社について、新規に投資判断を「A」、目標株価を5300円でカバレッジを開始した。ウエハ生産においては、これまでの遊離砥粒加工から固定砥粒加工(ダイヤモンドワイヤ)へのシフトが進むと予想されるという。細線化技術やコスト競争力で優位性を発揮する同社ダイヤモンドワイヤの中長期的な成長は大きいと考えたそうだ。

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