個別銘柄情報(3/24分)

住不販売(8870)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
2226円 62円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の2900円から2700円に引き下げた。同社通期営業利益計画に対する進捗率は54%と、前年同期実績の63%を下回るという。このため、SMBC日興では16/3期は同社計画に未達と予想したそうだ。17/3期は消費税増税を控えて伸長する一方、18/3期は15/3期同様に反動で減益となり、19/3期は16/3期同様に回復するとみたという。

東京精(7729)、MUMSSはレーティングを引き上げ
2287円 116円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Hold」から「Buy」に引き上げ、目標株価を同2950円から3070円に引き上げた。17/3期以降も堅調な業績推移を予想しているが、株価は足元のスマートフォン用デバイスの生産調整懸念から調整しており割安感が高まっているため、レーティングを引き上げたという。IoTやADASの普及に伴い、スマートフォンや自動車一台当りの部品搭載数量が増加し、RFデバイスやセンサ、メモリ等の需要が増加、消耗品である精密切断ブレードも業績押し上げると推察したそうだ。

サンバイオ(4592)、野村は目標株価を引き上げ
1470円 150円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の3000円から3200円に引き上げた。17.1期は、再生細胞薬SB623の慢性期脳梗塞の米国Phase2b試験、外傷性脳損傷(TBI)の米国Phase2試験開始に加え、日本でのTBIの臨床試験開始が見込まれるという。研究開発投資が増加し営業損失は拡大するが、中長期的に再生細胞薬の実用化、再生医療市場を創造する道筋が開けてきたそうだ。

東和薬品(4553)、野村は目標株価を引き下げ
4660円 305円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の7100円から5100円に引き下げた。16年4月の薬価改定では、野村の想定を大きく上回る薬価引き下げとなり、17.3期以降の収益性が大きく毀損すると考えたという。また、工事前倒しにより減価償却費も想定より増えると見たそうだ。R&D費用増も想定され、17.3期は営業減益に転じると予想したという。

第一生命(8750)、JPは投資判断を引き上げ
1355.5円 1.5円安
JPモルガン証券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Overweight」に引き上げ、目標株価は同2100円から1900円に引き下げた。割安感が拡大したことにより、投資判断を引き上げたという。一方、2016年度以降の予想を引き下げたという。ネットキャピタルゲイン(ヘッジ費用、派生商品関連含む)の仮定を280億円引き下げたことが主要因だそうだ。また、ESRが上場生保中最も低いが、増資はないと考えるとも。

日本取引所(8697)、CSは目標株価を引き下げ
1781円 8円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「UNDERPERFORM」を継続し、目標株価を従来の1352円から1320円に引き下げた。2月までの売買代金、3月の市場動向及び22日発表の今年9月1日からのJASDAQ及びマザーズの場口銭の改定を背景に、業績予想を見直したという。引き続き、バリュエーションは高く、日本株の先行きに対する期待値が下がれば、株価には下落余地があると考えたそうだ。

三菱UFJ(8306)、東海東京はレーティングを引き下げ
528.5円 17.9円安
東海東京調査センターは、同社のレーティグを従来の「Outperform」から「Neutral」に引き下げ、目標株価は575.5円とした。17/3期の当期利益はマイナス金利導入の影響により減益を予想したという。東海東京予想では、16/3期以降、連結当期利益の減益傾向が続くとみており、当面、現行のバリュエーション水準が許容されると考えたそうだ。

イーレックス(9517)、MUMSSは「Buy」でカバレッジを開始
1648円 300円高のストップ高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社について、新規にレーティングを「Buy」、目標株価を3650円でカバレッジを開始した。エクイティストーリーは、既に自由化されている高圧部門での電力小売拡大による成長がメインシナリオだという。今春自由化される低圧部門への参入では販売ミックス改善などの安定度向上と、販売増加が期待されるそうだ。目下、新株発行増資に伴い株価は調整中だが、中期的な利益成長率はファイナンスの希薄化影響を上回ると考えたという。

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