個別銘柄情報(3/3分)

ヨネックス(7906)、GSは投資判断を引き下げ
4055円 215円安
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価4100円は据え置いた。目標株価に到達したため、投資判断を変更したという。株価上昇は、直近の3Q決算等により、中国バドミントン事業の中期的な成長ポテンシャルが織り込まれた結果と見たそうだ。同事業がドライブし年率3割程度の営業利益成長率が継続するとの見方は維持も、加えて中国におけるテニス等の他カテゴリーの拡大や、インド等の地域的な拡大の収益貢献が見えてくることが次なる投資機会と考えているという。

ホシザキ(6465)、GSは投資判断を引き下げ
8910円 80円安
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「買い(コンビクション)」から「買い」に引き下げ、目標株価10000円は据え置いた。目標株価に到達したため、投資判断を変更したという。新中計で示された海外事業の高成長(海外売上比率を2015年3割→2020年5割へ)に加え、国内事業は強力な営業/サービス網で顧客を開拓し、業界内での独走状態が今後も続くと見ているそうだ。

ユニチャーム(8113)、MUMSSは目標株価を引き上げ
2583.5円 25円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Underweight」に据え置いたが、目標株価を従来の2000円から2100円に引き上げた。MUMSS予想を上方修正したが、16/12期について、中国とインドネシアの会社売上想定を強気とみており、計画未達を予想しているという。(1)マクロ環境の悪化による売上成長の鈍化、(2)設備投資を増強する競合の攻勢、以上2点から、連結営業利益成長率を+1桁に留まると予想し、エクイティストーリーは弱気を継続したそうだ。

パーク24(4666)、MUMSSは目標株価を引き上げ
3030円 40円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Hold」に据え置いたが、目標株価を従来の2330円から2340円に引き上げた。駐車場事業が回復基調、モビリティ事業の黒字拡大もあり、中計目標は達成可能と予想したという。一方、駐車場開発台数は1Q累計で15615台と通期計画65000台をやや下回るペースで推移しており、今後大手コンビニとの提携や、法人営業部設立などあるが、同業他社のカードポイント付与による提携強化など、高採算駐車場の開発競争が厳しくなっていると考えているそうだ。

大気社(1979)、野村は目標株価を引き下げ
2594円 14円安
野村證券は、同社の投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を従来の3830円から3255円に引き下げた。会社は通期の海外産業空調の受注予想を引き下げており、16年1~3月期は前年同期の水準が高い面はあるものの前年同期比40%減と厳しい見方だという。野村も同水準まで受注予想を引き下げたそうだ。低調な受注動向を考慮し、17.3期では同セグメントについて前期比での減収を予想したという。

NTN(6472)、MUMSSは目標株価を引き下げ
376円 5円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の690円から400円に引き下げた。補修事業は、自動車向けは米州での好調もあり比較的堅調だが、産業機械向けは米州、アジアを中心に苦戦しており、全体として低調な物量動向を見込むため、自動車事業のように円高のマイナス影響をカバーするまでに至らず17/3期は減益を予想したという。産業機械事業も建機向けを中心に厳しい物量動向の継続を見込むことを主因に17/3期は減益を予想したそうだ。

大東建(1878)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
16550円 460円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の16000円から18000円に引き上げた。堅調な2月月次受注高や、追加金融緩和による事業環境の改善を踏まえて、(1)17/3期以降の完成工事総利益率想定を引き上げ、(2)不動産事業等総利益を増額するなど、SMBC日興予想を見直したという。営業利益予想について、16/3期は10億円、17/3期及び18/3期は20億円増額したそうだ。

ジャパンディスプレイ(6740)、ドイツ証券は投資判断を引き下げ
237円 7円高
ドイツ証券は、同社の投資判断を従来の「Buy」から「Hold」に引き下げ、目標株価を同530円から350円に引き下げた。外部市場環境が想定以上に悪化しており、16年度以降の増益が難しくなったと判断したという。潜在的なカタリストとして、年度内に発表が予想されている抜本的な構造改革、スマートフォン以外の用途拡大があるが、それをもってしてもマイナス要因をカバーするのは難しい印象だそうだ。

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