個別銘柄情報(3/4分)

ソニー(6758)、CSは目標株価を引き下げ
2592.5円 72.5円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「OUTPERFORM」に据え置いたが、目標株価を従来の3500円から3300円に引き下げた。3Q決算内容と為替前提変更を反映し、業績予想を見直したという。営業利益予想は16/3期3511億円→3413億円、17/3期4930億円→4903億円と微調整したそうだ。一方、17/3期の増益幅が大きいこと、対ドル円高リスクがないこと(営業利益にプラス)など、外部環境に左右されない独自の業績改善ドライバーがあることなどにより、同社はセクター内で優位と考えているという。

セイコーHD(8050)、CSは投資評価を引き下げ
456円 13円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Outperform」から「NEUTRAL」に引き下げ、目標株価を同950円から520円に引き下げた。時計は国内完成品のブランド価値向上とインバウンド効果により堅調の一方、ムーブメントの苦戦が顕在化しているという。為替のマイナス影響やスマホの成長減速に伴う電子デバイスの苦戦もあり、17/3期の業績は足踏みと予想したそうだ。営業利益予想を16/3期168億円→130億円、17/3期188億円→132億円に修正したという。

JFEHD(5411)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
1600円 9.5円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「1」から「2」に引き下げ、目標株価を同2500円から1600円に引き下げた。(1)16/3期下期の輸出価格の下落により短期的な同社の収益力が大きく低下していること、(2)将来の成長に向けてのシナリオがやや見えにくくなっていること、から短期的には同社に対する魅力度は低下していると考えたという。17/3期経常利益のSMBC日興予想を2000億円→1100億円へ、18/3期予想を2200億円→1500億円へ引き下げたという。

ふくおか(8354)、SMBC日興は投資評価を引き上げ
397円 26円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」から「1」に引き上げ、目標株価を同400円から450円に引き上げた。正ののれんの償却負担が結果的に軽減され、EPSが上昇する可能性があると考えたという。これが実現すれば、株価上昇余地があると判断し、投資評価を引き上げたそうだ。大規模な重複店舗の整理が予想され、経費削減効果にも期待できるという。

日立ハイテク(8036)、大和は投資判断を引き下げ
3290円 10円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価は同3200円から3400円に引き上げた。目標株価とのかい離縮小により、投資判断を引き下げたという。一方、生化学分析装置の販売拡大により科学・医用システム事業は増益を予想。電子デバイス事業においても、先端プロセス向けCD-SEMの販売増で底堅い業績を見込んだそうだ。

リゾートトラス(4681)、野村は「Buy」でカバレッジを開始
2774円 14円高
野村證券は、同社について、新規に投資判断を「Buy」、目標株価を3400円でカバレッジを開始した。業績の主な成長ドライバーは、(1)エクシブシリーズの堅調な拡大、(2)都市型リゾートの強化、(3)長期滞在型リゾート展開開始、(4)メディカル事業とホテル・レストランビジネスの継続的な成長と考えたという。高富裕層の支出拡大に伴うターゲット市場の拡大も、長期的な業績拡大を下支えすると考えたそうだ。

東芝機(6104)、野村は目標株価を引き下げ
352円 7円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の450円から380円に引き下げた。17.3期は売上高が前期比5%減の1090億円、営業利益は同33%減の20億円が予想されるという。成形機売上の減少や中国生産機の売価下落は引続き収益を圧迫する主因になると考えたそうだ。

三菱マ(5711)、MUMSSはレーティングを引き下げ
361円 4円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Overweight」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同480円から380円に引き下げた。円高、銅価低迷、アジアを中心とした景況感停滞等、同社には逆風の事業環境となっており、セメント以外が大きく足を引っ張ることが予想され、セメントストーリーの埋没を懸念したという。来期増益要因はセメント事業に大きく依存するため、期初会社計画次第で更なる下値も想定されるそうだ。

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