個別銘柄情報(3/8分)

くらコーポ(2695)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
5030円 40円安
いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、フェアバリューを従来の5700円から6300円に引き上げた。16年2月の全店売上高は前年同月比8%増と順調に推移。いちよしでは、16.10期1Qの数字がいちよしの予想を上回ったこと等から16.10期の業績見通しを前回見通しに対して上方修正したという。同社では、今後、全国各地の漁協などから船一隻が水揚げした魚を全量買い取り、100円均一の回転すしでは提供していない魚や市場に出回らない魚(マヒマヒ、タチウオ、サワラ、寒ボラ、沖サワラ等)も提供していくことで差別化を図っていく方針だそうだ。

トランスコスモ(9715)、SMBC日興は「1」でカバレッジを開始
2515円 91円安
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資評価を「1」、目標株価を3300円でカバレッジを開始した。IT関連サポートを得意とし、国内では金融、製造、サービス分野の既存顧客から受託する業務範囲が拡大しているという。海外でも、アジア地域で現地大手企業からの案件獲得が増加しているそうだ。国内事業の安定的な利益拡大や海外事業の進展が好感され、成長への期待が高まりやすいと考えたという。

伊藤園(2593)、SMBC日興は投資評価を引き上げ
3410円 10円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同1430円から3300円に引き上げた。17/4期は124億円(24%減益)から218億円(33%増益)へ、18/4期は前期並みの124億円から236億円(9%増益)へ大幅に増額したそうだ。国内で清涼飲料事業を展開する単体事業が修正の大半を占めたという。

TSテック(7313)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
2541円 104円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の3600円から2900円に引き下げた。16/3期営業利益(SMBC日興予想)を410億円から375億円(前期比6.3%増)へ下方修正、ガイダンス(385億円)を若干下回るとは考えたという。SMBC日興従来想定に比べ生産数量が減少傾向にあるほか、北米新車向けシートの生産に苦戦するなどのコスト増が懸念されるためだそうだ。17/3期営業利益予想も375億円(前期比横ばい)に減額修正。営業利益段階の換算デメリットを、USドルに対する円高(120円/ドル→110円/ドル)で-24億円、中国元に対する円高(18.5円/元→17円/元)で-12億円と予想したという。

ヤフー(4689)、MUMSSはレーティングを引き上げ
468円 6円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Overweight」に引き上げ、目標株価を同500円から600円に引き上げた。2013年10月に始まった「EC革命」の良循環構造が15/10-12期の大規模プロモーションで加速し、Yahoo!ショッピングのtake rate(=Yahoo!ショッピングのストアからの広告売上高/Yahoo!ショッピング取扱高)が2.0%弱から2.5%前後に上昇したことに注目、18/3期での営業増益を予想したという。「EC革命」によるストアの費用の変動費化が同業他社比でみたYahoo!ショッピングの強みだそうだ。

アドバンテ(6857)、大和は投資判断を引き下げ
1081円 17円安
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価1100円は据え置いた。3Qは営業赤字だが、中国ICデザインの生産増でテスタ受注が拡大しているという。16年度の売上は伸び悩むが、利益の大幅な落ち込みはないと予想したそうだ。一方、中国関連企業の投資増が見えるまで静観のスタンスが妥当と考えたという。

アサヒ(2502)、野村は目標株価を引き下げ
3415円 23円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の4120円から3900円に引き下げた。欧州事業の買収は、海外でのプレミアムビールの拡販、アサヒビールで培ったコスト管理ノウハウの移管により、中期的な企業価値向上に資すると見られるが、現時点ではシナジー創出が不明だという。16.12期後半に欧州事業買収が実現すれば、シナジー、その創出タイミングなどが明らかとなると考えたそうだ。

三井金(5706)、野村は目標株価を引き下げ
199円 1円高
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の2650円から205円に引き下げた。16.3期の経常損益は100億円の損失を予想したという。カセロネス鉱山の減損193億円、在庫評価損137億円を織り込んだそうだ。これらを除く修正経常利益ベースでも従来予想の286億円から230億円まで下方修正したという。カセロネス鉱山の稼働率改善と損益改善が必要と見たそうだ。

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