個別銘柄情報(4/19分)

東レ(3402)、大和は投資判断を引き上げ
945.5円 30.2円高
大和証券は、同社の投資判断は「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同970円から1130円に引き上げた。最大の評価点は炭素繊維複合材料の成長性と収益強化策だという。炭素繊維の世界生産能力シェアは3割を超え、競合企業の3倍以上に達するそうだ。更に近年では川中の織物・プリプレグ、川下のコンポジット・成形品に至るまで、設備投資とM&Aを加速。グローバルに垂直統合されたサプライチェーンは、同社が取り込む付加価値の増大をもたらすと考えたという。同事業の売上高は今後3年間(15→18年度)で年率11%成長、営業利益は同19%成長を予想。

CYBERDYNE(7779)、野村は目標株価を引き上げ
2458円 163円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の2500円から3000円に引き上げた。同社は慶應義塾大学医学部と、脊髄再生医療とHAL医療用の複合療法の有効性の研究を開始。HALが再生医療の産業化を促す効果に期待するという。日本、ドイツでの患者利用開始を慎重に見て、17.3期、18.3期の野村予想を下方修正したが、米国での医療機器承認が近いこと、日米欧で脊髄損傷など適応拡大が進むことなどを考慮し、中長期的なHAL導入病院数、患者数は増加を見込んだそうだ。17.3期~36.3期の累計営業利益予想を9%上方修正したという。

パナソニック(6752)、野村は目標株価を引き下げ
995.9 42.6円高
野村證券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の1600円から1400円に引き下げた。17.3期の営業利益予想を4300億円から3900億円に下方修正したという。事業方針の中で示された固定費増(約500億円)を織り込んだことが主因であり、インフォテインメントや二次電池の開発費の増加、リフォームや介護に関連した人員数の増加などを見込んだそうだ。

プレナス(9945)、野村は目標株価を引き上げ
2041円 85円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の2100円から2150円に引き上げた。決算発表とその後の取材を踏まえ、17.2期以降の野村予想を修正したという。営業利益は従来予想を据え置いたが、法人税率などを見直した結果、親会社株主利益は下方修正となったそうだ。会社は中長期的な成長の柱としてBizLunch(都市型ワンコイン弁当店)の直営出店を17.2期に72店計画。16.2期に出店した3店はまだ赤字だが、契約状況から野村は同業態の17.2期末店舗数を20店と予想。BizLunchの売上動向によっては収益性悪化に繋がる可能性もあるため、今後の進捗に注目したいという。

コシダカHD(2157)、いちよしはレーティングを引き上げ
2289円 111円高
いちよし経済研究所は、同社のレーティングを従来の「B」から「A」に引き上げ、フェアバリューを同2400円から2800円に引き上げた。温浴事業の16.8期第2Q累計の営業利益は0.31億円と前年同期比0.94億円改善したという。また、15.8期通期のシンガポール子会社の収益は1.88億円の営業損失であったが、16.8期第2Q累計の営業利益は0.86億円と改善しているそうだ。いちよしでは、カラオケ事業の回復とカーブス事業の堅調な推移、温浴事業の黒字化定着等を考慮して16.8期以降の業績見通しを前回見通しに対して上方修正したそうだ。

ドトル日レス(3087)、MUMSSは目標株価を引き上げ
1972円 22円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Hold」に据え置いたが、目標株価を従来の2100円から2200円に引き上げた。今期会社計画は二桁増益計画になっているが、日レス社の経費管理徹底の効果が通年寄与すること、更に前期のドトール社の一時的な販促経費の削減が寄与するという。星乃珈琲店の稼働店舗増効果も引き続きしっかりと増益寄与が見込まれることから、MUMSS予想も会社計画並まで増額したそうだ。

日東電(6988)、MUMSSは目標株価を引き下げ
6196円 189円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の6400円から5800円に引き下げた。17/3期以降の為替前提を115円/ドル→110円/ドルへ変更することと、偏光フィルムやHDD用サスペンションの事業環境を従来想定よりも厳しく見直すことから、17/3期の予想営業利益を1140億円から940億円へ下方修正したそうだ。

日立化(4217)、MUMSSは目標株価を引き下げ
1948円 56円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Overweight」に据え置いたが、目標株価を従来の2350円から2160円に引き下げた。17/3期以降の為替前提を115円/ドル→110円/ドルへ変更することと(営業利益感応度5億円/年)、LCD業界全体の環境が従来想定よりも悪化するとの見方に変更することから、業績予想を下方修正したという。17/3期のMUMSS予想営業利益を、540億円から500億円(前期比横ばい)へ修正したそうだ。

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