個別銘柄情報(4/20分)

東製鉄(5423)、野村は目標株価を引き下げ
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の820円から720円に引き下げた。会社計画は鋼材スプレッド(鋼材価格-鉄屑価格)の前提を厳しく見ており、保守的と見たという。ただし、足元で鉄屑価格が急速に上昇しており、短期的には採算が厳しくなっているそうだ。野村では、17.3期の営業利益予想を130億円まで下方修正したもよう。

山崎パン(2212)、野村は目標株価を引き下げ
野村證券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の2800円から2750円に引き下げた。16年1月に続き7月からも原料小麦粉の価格が低下するため、野村予想を若干増額したという。短期業績が堅調なうえ、ヤマザキ本体では値引き抑制も増収継続、アイテム削減で中期成長性も魅力だそうだ。一方、リスクプレミアムの上昇で目標株価を減額したという。

アークス(9948)、野村は目標株価を引き上げ
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の2700円から2950円に引き上げた。食品インフレはピークを迎えつつあるが、SM各社の15年度業績は良好と推定され、かつ、SM各社の株価は過去3年間堅調に推移しており、同一地域や隣接地域に展開するSMの勝ち組連合型のM&Aの実現は期待しにくいと考えたという。サンドラッグとの提携は今後の提携内容の拡大に注目したいそうだ。17.2期の営業利益は前期比5%増益の151億円を予想。

出光興産(5019)、野村は目標株価を引き上げ
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の2350円から2820円に引き上げた。石化市況の上昇、油価上昇による石油開発の損失縮小を主因に、17.3期(目標株価の算定基準期)の在庫損益などを除く修正EPS予想を上方修正したという。16年後半に予想される油価の(緩やかな)上昇局面及び17年に見込まれる業界再編による石油製品マージンの改善局面で、バリュエーション(17.3期予想基準修正PER)が低く、石油開発事業を持つ同社株は他元売をアウトパフォームする可能性が高いとの見方を継続したそうだ。

五洋建(1893)、CSは「OUTPERFORM」でカバレッジを開始
クレディ・スイス証券は、同社について、新規に投資評価を「OUTPERFORM」、目標株価を570円でカバレッジを開始した。投資評価「OUTPERFORM」を付与した理由は、現在の株価より算出した18年3月期のCS予想EV/EBITDA倍率は5.9倍と、バリュエーションに割安感があり、同社の潜在的な利益成長を織り込んでいないとみるためだという。CS予想の連結の営業利益は16年3月期228億円(会社計画193億円、IBESコンセンサス191億円)、17年3月期247億円(同コンセンサス207億円)、18年3月期247億円だそうだ。

OSG(6136)、東海東京はレーティングを引き下げ
東海東京調査センターは、同社のレーティングを従来の「Outperform」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同2420円から2190円に引き下げた。16/11期1Q(15年12月-16年2月)の売上高は前年比3.2%減収に着地したが、2Q(3-5月)は熊本での震災影響で国内売り上げが厳しいと考えたという。売り上げの回復は16/11期3Q(6-8月)になると見たそうだ。国内外で自動車生産が回復するだけでなく、航空機生産の増加を想定しているという。

日写印(7915)、SMBC日興は投資評価を引き上げ
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価1800円は据え置いた。同社の17/3期の営業利益については、従来想定に比べフォトリソ工法タッチパネルの平均販売価格の下落幅を小さくしたが、対米ドルの為替前提を従来の120円から110円に変更したため、前期比で営業減益を余儀なくされるという見方に変更はないという。一方、株価は、ユーロ建新株予約権付社債(200億円、転換価額2209円)の発行要素を含め、足もとまでの調整により、概ね17/3期の営業減益リスクを反映した水準にあると判断したそうだ。

アスカネット(2438)、岩井コスモは「A」でカバレッジを開始
岩井コスモ証券は、同社について、新規に投資判断を「A」、目標株価を1600円でカバレッジを開始した。遺影用写真で国内シェア約3割、ウェディングや子供など個人向け写真集製作でも有力だという。高い技術と充実したサポート体制で既存事業の収益は安定的な推移が見込めるそうだ。幅広い分野への用途拡大が見込める「空中画像」用の空中結像パネルの成長性に注目したという。

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