個別銘柄情報(4/21分)

商船三井(9104)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
272円 10円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「1」から「2」に引き下げ、目標株価240円は据え置いた。業績予想や目標株価は従来から変更していないが、足元の株価上昇を受け、投資評価を変更したという。コンテナ市況や為替影響などには依然厳しさが残っているとみられ、リスクの再認識が必要な局面と考えたそうだ。SMBC日興では、ドライバルク市況の先行きを慎重にみているが、ドライバルク市況の改善が更に進めば株価上昇のカタリストになるという。

不二越(6474)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
372円 9円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の440円から370円に引き下げた。コスト増加傾向を織り込み、今期SMBC日興予想の販管費・固定費増加額を通期で40億円(従来予想比16億円増)としたという。販売面では、需要が堅調なロボットや超硬ドリルで増産体制の立ち上げが遅れており、需要に対して生産が追い付いていない様子だそうだ。16/11期の営業利益を旧173億円→新154億円、17/11期は旧183億円→新167億円としたという。
フジシール(7864)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
3765円 95円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「1」に据え置いたが、目標株価を従来の5200円から4850円に引き下げた。17/3期以降の業績予想を減額したという。17/3期以降のSMBC日興の営業利益予想の減額要因は、(1)為替前提変更、(2)欧米事業の売上高予想の減額。17/3期の営業利益予想の減額6.1億円は、(1)が2.2億円、(2)が3.9億円。1円/ドルの円高は営業利益に約20百万円マイナス影響がある見たそうだ。

航空電(6807)、みずほは「アンダーパフォーム」でカバレッジを開始
1300円 14円高
みずほ証券は、同社について、新規に投資判断を「アンダーパフォーム」、目標株価を870円でカバレッジを開始した。北米スマートフォンメーカーからの受注の失速により、16/3期下期から業績苦戦と推測されるという。円高や、マクロ環境低迷・原油安による産機向けの収益悪化も向かい風だそうだ。みずほ証券では、北米スマホメーカーの16年モデルにおける機能進化は小さいと考えており、同社業績へのポジティブ影響は限定的と考えたという。自動車用コネクタは電装化に伴い成長が続くとみられるが、マイナス要因をカバーするには力不足と見たそうだ。

そーせい(4565)、みずほは目標株価を引き上げ
24130円 620円高
みずほ証券は、同社の都市判断「買い」を継続し、目標株価を従来の18460円から30300円に引き上げた。17/3期は売上高を約283億円、営業利益を約200億円と予想したという。17/3期は、4月7日に発表されたAllergan社との契約一時金収入125百万ドル(約137億円)の占める割合が大きいため、18/3期は反動で減益と予想したが、みずほ証券では2023年以降の製品上市に伴うロイヤルティ収入の拡大に注目しているそうだ。

東製鉄(5423)、MUMSSはレーティングを引き下げ
683円 6円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Underweight」に引き下げ、目標株価を同860円から550円に引き下げた。スクラップ価格の上昇に対し、自動車の紐付き価格交渉が値上げに転じる可能性のある8月位までは、製品価格値上げは難しいとの想定に変更したため、経常利益見通しを17/3期50億円(従来210億円)、18/3期80億円(従来210億円)に減額修正し、19/3期88億円にしたそうだ。

特殊陶(5334)、MUMSSは目標株価を引き下げ
2317円 77円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の3100円から2300円に引き下げた。為替前提を110円/ドル、120円/ユーロ(従来は120円/ドル、130円/ユーロ)への変更することによりMUMSS予想を大幅下方修正したという。17/3期の営業利益は110円/ドルベースでも2桁減益が避けられないと予想したそうだ。新たに発表された中計も株主還元強化は評価出来るが、意欲的な前提が多いという。赤字事業の半導体関連においてセラミックPKGの構造改革の具体策が本決算まで持ち越されるとなった点は懸念事項だそうだ。

ペプチドリーム(4587)、岩井コスモは「A」でカバレッジを開始
7020円 190円高
岩井コスモ証券は、同社について、新規に投資判断を「A」、目標株価を10000円でカバレッジを開始した。同社は、新薬開発の新潮流として期待される特殊ペプチドの基盤技術で傑出したノウハウを保有しているという。大手との共同開発が10社超あり、2020年には第1号の医薬品の承認が期待できるそうだ。株価は2020年以降の飛躍を織り込む展開が継続すると考えたという。

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