個別銘柄情報(4/4分)

川崎船(9107)、野村は目標株価を引き上げ
216円 6円高
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の190円から200円に引き上げた。野村では、用船解約や赤字の船の売却で17.3期に約80~100億円の損益改善効果となると推察しているという。野村予想は、今回の会社計画の下方修正を織り込み、16.3期の経常利益予想を10億円に引き下げたが、17.3期は構造改革の成果を見込み166億円に上方修正したそうだ。

そーせい(4565)、みずほは目標株価を引き上げ
15320円 170円高
みずほ証券は、同社の投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の16450円から18460円に引き上げた。16/3期に予想していたマイルストーン収入に関する発表が無かったことを受け、業績予想を変更したという。開発品の進捗自体は順調とみられるため、17/3期の早い段階で、このマイルストーン収入が得られるとみているそうだ。また、同社のStaR技術への高い評価に変わりはなく、加えて新たにPhase1試験入りしている開発品(HTL18318/ムスカリンM1受容体作動薬)が2月に明らかになったことなどから、同社のポテンシャル自体は以前より高まっていると考えているという。

第一三共(4568)、大和は投資判断を引き上げ
2485.5円 95円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「4」から「3」に引き上げ、目標株価を同2000円から2500円に引き上げた。当面は費用抑制強化による利益水準維持や株主還元水準の上昇が一定程度評価され、株価調整には時間を要する公算が大きくなったと判断したという。中計達成の成否を大きく左右しうる新薬開発動向を注視していきたいそうだ。

日新薬(4516)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
4275円 20円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「1」に据え置いたが、目標株価を従来の5700円から5000円に引き下げた。(1)欧州承認時に得られるマイルストン収入(推定20百万ドル)が16/3期から17/3期に期ズレする見通しとなったこと、(2)為替前提を変更したこと(1ドル=120円→110円、1ユーロ=130円→125円)によるUptraviのランニング・ロイヤリティ収入の目減り、(3)Uptraviの国内薬価の前提を引き下げたこと(従来の80万円/月を最近上市した同効薬剤並みの45万円/月)などから16/3~21/3期SMBC日興予想を見直したという。18/3~21/3期の中期的な利益予想を減額したことから、目標株価を引き下げたそうだ。

シスメックス(6869)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
6730円 160円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の7400円から6400円に引き下げた。機器設置台数が増加していることから、試薬による継続成長は可能とみているが、装置は効率化投資やシェア獲得が一巡することで成長鈍化の可能性があるという。円安による追い風が無くなった現在、同社の高バリュエーション維持には需要面での成長継続性が必要であり、その点に引き続き注目したいそうだ。

夢の街(2484)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
1862円 65円安
いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、フェアバアリューを従来の1700円から2400円に引き上げた。LINEとの提携を通じた「出前館」の集客力強化や認知度向上の効果を織り込み、いちよしでは中長期の業績予想を上方修正したという。キャリア最大手のNTTドコモ(9437)、ECサイト最大手のAmazonに加え、モバイルアプリで圧倒的なユーザーを擁するLINEとの連携が加わり、「出前館」は国内のフードデリバリーサイトとして確固たる地位を築きつつあるものと評価したそうだ。

住友化(4005)、CSは目標株価を引き下げ
471円 12円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の650円から550円に引き下げた。同社の為替変動リスクは大きく、足元の円高転換局面での収益圧迫が懸念される(為替感応度は対ドル1円の円高で、年間20億円の営業利益減益要因と試算されるという。新中期経営計画の為替前提は、1ドル=120円)。このため、短期的な株価回復には、ペトロ・ラービグ(PRC)の1Q決算での損益回復の確認や、17/3期の増配発表など株主還元策の強化がカタリストになると見たという。

GSユアサ(6674)、CSは目標株価を引き上げ
478円 16円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の460円から500円に引き上げた。16/3期-17/3期営業利益(OP)をそれぞれ197億円→230億円(会社計画210億円、IBESコンセンサス218億円)、237億円→257億円へ上方修正したという。16/3期は3Qの車載リチウムイオン電池(LiB)の黒字化がポジティブサプライズであったそうだ。コスト改善や材料コスト削減が想定よりも進んだことと、減価償却が少なく済んでいることが主因だという。これらの要因は17/3期も継続する可能性が高いと考えることから、通期で黒字が定着すると今回予想したそうだ。

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