個別銘柄情報(4/5分)

アコム(8572)、CSは投資評価を引き上げ
547円 4円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Underperform」から「NEUTRAL」に引き上げ、目標株価を同422円から587円に引き上げた。4Qに追加で引き当てる利息返還費用を536億円とし、16/3期業績予想を下方修正したという。17/3期以降は、国内のローン残高の伸びが鈍化する一方、銀行向けの保証事業はさらに拡大、また広告宣伝費などの費用の伸び鈍化から、上方修正したそうだ。

東洋紡(3101)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
177円 10円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の210円から240円に引き上げた。短期的な視点では超複屈折フィルム「SRF」の市場浸透加速により17/3期の増益確度が高く、中長期的な観点からもエアバッグ基布や神経再生誘導チューブ「ナーブリッジ」といった成長ポテンシャルの大きい製品群を擁する点を前向きに評価したという。

コニカミノルタ(4902)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
876円 37円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の1200円から900円に引き下げた。SMBC日興では16/3期、17/3期の営業利益をそれぞれ700億円→640億円、770億円→630億円へ下方修正したという。業績予想見直しの主要因は(1)為替前提変更、(2)買収案件の反映、(3)TAC見通しの下方修正の3点だそうだ。

ヤマハ(7951)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
3275円 20円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の2200円から3300円に引き上げた。SMBC日興では、16/3期、17/3期の営業利益をそれぞれ350億円→420億円、384億円→440億円へと上方修正したという。16/3期は会社計画(410億円)を上回るが、コンセンサス並みを予想したそうだ。SMBC日興では、18/3期に営業利益はこれまでの過去最高益であった04/3期の451億円を更新すると予想しているが、その利益構造はボラティリティーの大きい電子部品から、本業である楽器/音響へ大きく変化、安定成長が期待できる体質へ昇華してきたという。

ガイシ(5333)、野村は目標株価を引き下げ
1855円 64円安
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の3300円から2800円に引き下げた。同社の海外売上比率は約7割で、円高/ドル安・ユーロ安が売上・利益のマイナス要因となるという。主力の自動車排気ガス関連製品の販売が好調で16.3期の営業利益は会社計画を上回るが、17.3期は円高影響でやや減益となると予想したそうだ。

応化工(4186)、野村は目標株価を引き下げ
2540円 82円安
野村證券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の4400円から3800円に引き下げた。17.3期営業利益予想は従来の153億円から140億円へ下方修正したという。主な要因は、為替前提を117円/ドルから110円/ドルに修正したためだそうだ。一方、17.3期、18.3期において、大手メモリメーカーの3DNANDプロセスと大手ロジック10nmプロセス向けのArFレジストとKrFレジストのシェア増が見込まれ、17.3期野村予想PBRは0.8倍と割安感が強いという。

山特鋼(5481)、野村は目標株価を引き下げ
464円 32円安
野村證券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の685円から605円に引き下げた。軸受鋼を中心とした特殊鋼鋼材の販売数量を下方修正し、17.3期以降の業績予想を下方修正したという。足元の軸受鋼の受注が低迷していることや軸受鋼需要の先行指標の一つである軸受の在庫率が再び悪化した点などを考慮したそうだ。

九電工(1959)、東海東京は「Outperform」でカバレッジを開始
2653円 5円安
東海東京調査センターは、同社について新規にレーティングを「Outperform」、目標株価を3400円でカバレッジを開始した。今後の注目ポイントは、メガソーラー工事のピークアウトと首都圏の事業拡大だという。東海東京では、メガソーラーの工事利益は徐々に減少するが、首都圏での工事受注増と、メガソーラーへの投資利益により、収益拡大は持続すると予想しているそうだ。同社の連結営業利益は、15/3期実績約168億円→16/3期東海東京予想253億円→17/3期同308億円と予想したという。

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株プロフェット

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