個別銘柄情報(5/2分)

NTTドコモ(9437)、野村は目標株価を引き上げ
2723.5円 126.5円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の3030円から3140円に引き上げた。野村では、17.3期の営業利益は16.5%増益を予想したが、EBITDAは4.0%減益を見込んだという。しかし、一時影響が緩和する18.3期のEBITDAは5.1%増益、19.3期は4.9%増益を予想し、中期EBITDA予想を上方修正したそうだ。

みらかHD(4544)、野村は投資判断を引き上げ
4745円 40円高
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Buy」に引き上げ、目標株価を同5600円から6000円に引き上げた。最大の懸念であった日本受託臨床検査業の価格下落は一巡したと考え、会社前提を上回る可能性が高いと判断したという。17.3期営業利益は従来予想を18億円上回る267億円を予想したそうだ。

M&A(2127)、野村は投資判断を引き上げ
6320円 20円安
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Buy」に引き上げ、目標株価を同6100円から7500円に引き上げた。レーティングを引き上げる要因は、1)中途採用が好調で、野村が従来想定していたよりも中途採用の比率が高まり、中期的なコンサルタント全体の生産性が上昇すると考えられること、2)M&A案件紹介が大手証券会社を中心に足元で加速していること、の2点だそうだ。

グリー(3632)、野村は目標株価を引き上げ
617円 2円高
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の480円から570円に引き上げた。従来は同ベンチマークに対して、約20%のディスカウントを適用していたという。しかし、17.6期は、(1)16.6 期の固定費削減による収益性改善、(2)大手プラットフォーマと協業の『追億の青』等の大型タイトルのローンチ、(3)住まいPF事業等の新規事業の収益貢献、が期待されることから、少なくともベンチマーク並みの営業増益が予想されるそうだ。

日野自(7205)、大和は投資判断を引き下げ
1026円 56円安
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同1550円から1200円に引き下げた。16/3期は計画未達、17/3期は想定以上の減益計画でネガティブだという。海外数量と為替が厳しい中、新工場投資が期間損益を圧迫するそうだ。大和予想は暫定的に下方修正。17/3期の営業利益は930億円(従来比▲130億円)を予想したという。

サイバネット(4312)、岩井コスモは「A」でカバレッジを開始
724円 23円安
岩井コスモ証券は、同社について、新規に投資判断を「A」、目標株価を950円でカバレッジを開始した。製造業向けにコンピューターによる設計開発支援が増加し、自動車の電子部品や照明設計向け、海外子会社の伸長などにより増収増益の見通しだという。新製品の開発が進む自動車の電子部品向け等の拡大により、岩井コスモでは今期は会社計画を上回る前期比2割超の営業増益を予想したそうだ。人員増強の効果により、来17.12期は今期を上回る営業増益率が期待できるという。

NRI(4307)、大和は投資判断を引き上げ
3955円 65円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同4250円から4370円に引き上げた。短期視点からは上昇余地は限定的だが、(1)同社は自己株取得と、発行済み株式総数の概ね5%を超過する保有分の消却を決議、(2)世界経済・株式市場の不透明感深まる中でディフェンシブ性高い、(3)企業クオリティは群を抜く、(4)大和では長期ビジョン営業利益1000億円も実現可能と評価、等からプレミアムが付与される可能性と考えたという。同社株価は最近調整したこともあり、割安感が台頭したと考えたそうだ。

Gunosy(6047)、MUMSSはレーティングを引き上げ
940円 50円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Overweight」に引き上げ、目標株価を同600円から1200円に引き上げた。MUMSSでは、売上高を増額修正、営業利益を減額修正したが、KDDIとの業務提携による収益期待からバリュエーション水準を引き上げたという。カタリストは先ず、新ニュースアプリの収益貢献を含む17/5期の会社予想になるという。ただし、新ニュースアプリは2016年夏リリース予定であり、四半期フルの収益貢献は17/5期の1Qではなく、2Qになる可能性が高いそうだ。

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