個別銘柄情報(5/26分)

雪印メグ(2270)、みずほは目標株価を引き上げ
3335円 65円高
みずほ証券は、同社の投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の3790円から4370円に引き上げた。17/3期の営業利益は、前期比20.0%増の168億円を予想したという。ドリンクヨーグルトやナチュラルチーズなど同社が注力する分野の増収効果で、4期振りに増益に転じた16/3期に続き高成長が続く見通しだそうだ。16/3期に、ヨーグルトの増収効果で営業黒字に転じた飲料・デザート類は、当面業績ドライバーとしての役割を担うと考えたという。

三菱商(8058)、大和は投資判断を引き上げ
1902.5円 8.5円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同1990円から2150円に引き上げた。垣内新社長による経営改革期待が株価押し上げ材料になると考えたという。16年度純利益は会社計画を上回る2900億円を予想したそうだ。16年度配当計画は60円/株。自社株買いより配当重視姿勢になると見たという。

長谷工(1808)、大和は投資判断を引き上げ
1236円 61円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同1990円から2150円に引き上げた。マンション建築での優位性で更なる業績拡大を予想したという。17/3期~18/3期にかけて、連結営業利益の拡大は続くと考えたそうだ。株価は、今後の業績リスクを過度に織り込んだPER水準と判断したという。

スクエニHD(9684)、野村は目標株価を引き上げ
3455円 25円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の4000円から4200円に引き上げた。野村予想をアップデートし、17.3期以降の営業利益予想を上方修正したという。野村予想に新たに織り込んだポイントは、(1)リピート販売の増加による営業利益率の上昇、(2)Eidosスタジオタイトルの開発期間の短縮と収益性の改善による営業利益の押し上げ効果、(3)ネクソンとの協業による「ファイナルファンタジーXI モバイル」(野村予想月商5億円)の海外展開などだそうだ。

マツモトキヨシ(3088)、野村は目標株価を引き上げ
5930円 180円高
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の6100円から6500円に引き上げた。17.3期営業利益は既存店好調を見込み会社計画を上回ると予想したという。インバウンド売上は、4月も好調維持の模様。野村予想のインバウンド売上は円高や熊本地震の影響を考慮し、同10%増にやや引き下げたが、日用品導入など利便性強化により売上全体では堅調を予想したそうだ。

太平洋セメ(5233)、野村は目標株価を引き下げ
272円 4円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の340円から300円に引き下げた。国内のセメント需要はまだ月次でマイナスが続いており、底打ちはもう少し先になると考えたという。米国事業は中期的に成長が見込めるものの、中国のセメント需要で中期的に不透明さが残ることなどを考慮して、今回、野村予想は小幅に下方修正したそうだ。

カネカ(4118)、野村は目標株価を引き下げ
861円 10円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の1150円から1000円に引き下げた。17.3期は営業利益380億円(前期比1%減)を予想。16.3期に同157億円を計上した合成繊維・その他事業が同23%減の120億円となる影響が大きいという。合成繊維(モダアクリル)は大半が輸出されているため、為替影響(対ドル1円高で営業利益3億円減と推定)が特に大きいそうだ。

ツムラ(4540)、CSは投資評価を引き下げ
2485円 152円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Outperform」から「NEUTRAL」に引き下げ、目標株価を同3800円から2900円に引き下げた。中国国内における原料生薬の市況高騰の影響によって原価率が上昇しており、その間にも先行投資的な営業費用や研究、開発費を投入する方針を今回発表した新中期経営計画(2016年度―2021年度)で明らかにしたという。新中計の2019/3月期営業利益140億円、2022/3月期同190億円は最小限の目標数値とみられるが、原価高の影響が残る今後3期間は雌伏期で、その後に回復を見込むという方向性は理解できるそうだ。

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