個別銘柄情報(5/30分)

CRIミドルウェア(3698)、岩井コスモが「A」でカバレッジを開始
3670円 220円高
岩井コスモ証券は、同社について、新規に投資判断を「A」、目標株価を4500円でカバレッジを開始した。VR関連製品等への需要が高まっており、今16.9期は会社計画を上回る5割の営業増益が期待できるという。ゲーム開発の高度化やVR市場の拡大等により中期的な成長が期待出来る企業として注目したいそうだ。

ダイキン(6367)、岩井コスモは投資判断を引き下げ
9395円 86円高
岩井コスモ証券は、同社の投資判断を従来の「A」から「B+」に引き下げ、目標株価は同9000円から9750円に引き上げた。アジア等ではエアコンの普及が依然進んでおり、空調冷凍機事業を中心に中期的にも収益成長が期待出来るが、株価はある程度織り込み済みと考え、投資判断を変更したそうだ。一方、円高に伴う収益をし下げの影響はあるが、今17.3期も売上高:前期比2%増、営業利益:同1%増と、引き続き過去最高の売上・利益の更新が期待出来るそうだ。

共英製鋼(5440)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
1694円 32円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「1」から「2」に引き下げ、目標株価を同2600円から1900円に引き下げた。SMBC日興営業利益予想を、17/3期160億円→90億円、18/3期175億円→100億円へ下方修正したという。理由は、国内のメタルスプレッドの縮小(トン当たりで、17/3期3万3600円→2万7700円、18/3期3万3600円→2万7400円)だそうだ。今回の鉄屑価格の調整を勘案すると、値上げを浸透させるのは厳しくなってきたとSMBC日興では考えたという。

丸一管(5463)、SMBC日興は投資評価を引き上げ
3680円 30円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「2」から「1」に引き上げ、目標株価を同3500円から4400円に引き上げた。強気なスタンスへ転じた理由は、(1)国内鋼管ビジネスの収益環境が良好で17/3期収益は会社計画を上振れる可能性が高いとみること、(2)16/3期に全社収益の足を引っ張っていた子会社サンスコ(ベトナム)のホーチミン拠点と米レビットの業績が直近で大幅に改善し始めているとみること、の2点だそうだ。17/3期営業利益のSMBC日興予想を、199億円→228億円へ上方修正、5月11日に公表された会社計画(211億円)を上回ると予想したという。

合同鉄(5410)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
178円 5円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の240円から190円に引き下げた。17/3期営業利益は会社計画を上回ると予想するものの、前期比-43%の大幅減益と予想したという。直近の鉄屑価格の下落は短期的にはメタルスプレッド(鋼材出荷価格-鉄屑払出価格)拡大に寄与するものの、一方で、現在取り組んでいる製品出荷価格の値上げが未達に終わる可能性が高まってきたと考えたそうだ。

日産自(7201)、野村は目標株価を引き上げ
1105円 40.5円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の1400円から1650円に引き上げた。今回、三菱自動車に2373億円を投じ34%出資することで、18.3期に三菱自動車関連で持分法利益が326億円見込まれるという。加えて、車両の相互供給や販売金融機能の提供により、本提携がなかった場合に比べ、日産の営業利益が18.3期で140億円、シナジーが本格化する21.3期で1320億円増加すると予想したそうだ。PHEVやピックアップの技術ノウハウを獲得でき、日産の弱みだったASEANでも収益改善が見込めるという。

フジクラ(5803)、CSは目標株価を引き上げ
575円 1円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の510円から540円に引き上げた。17年3月期の営業利益は会社計画280億円に対し270億円と下振れを予想したという。円高前提変更(119円→109円/USD)による約50億円の下方修正に加え、FPC事業での価格競争の激化20億円、不動産事業の下振れ10億円などを織り込んだそうだ。同社は今期FPC事業の売上高を前年同期比27%増と大幅増を計画しているが、同業他社のNOK(7240)は7%減、住友電気工業(5802)は2%減と、より慎重な計画となっているという。

キーエンス(6861)、GSは目標株価を引き上げ
69330円 90円高
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断は「中立」に据え置いたが、目標株価を従来の64000円から68000円に引き上げた。GS従来予想を上回った16/3期決算内容および、同社IR部門への個別取材から今後も全地域で堅調な利益成長が見込まれると見て17/3-18/3期GS営業利益予想を6%/4%増額したという。FA需要の恩恵を享受するだけでなく全需を上回るだけの自律成長が為せる競争優位性は想定以上に強靭と判断したそうだ。

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