個別銘柄情報(6/10分)

三菱マ(5711)、大和は投資判断を引き下げ
285円 7円安
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同420円から340円に引き下げた。北米セメント事業の需要成長ペースがやや緩慢かつ偶発的なコスト増が例年相次いでいる点、三菱日立ツールとのシナジー効果創出に時間を要するなど経営スピードに不足感がある点、16年度配当が減配計画とされたことから配当による株価下支えも期待し難い点等を勘案し、株式レーティングを引き下げたという。16年度大和予想は経常利益で677億円(従来773億円)と見込んだそうだ。

PCDEPOT(7618)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
1563円 10円高
いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、フェアバリューを従来1250円から2000円に引き上げた。プレミアム会員料を中心とするソリューションサービスの売上高拡大が続いており、売上総利益率の改善ピッチが従来予想を上回って推移していることを考慮し、利益予想を上方修正したという。ネットワークデバイス(パソコン、スマートフォンなど)の普及によりサポートを必要とするユーザーが増えており、同時にサービスの高額化も進んでいるそうだ。

住友鉱(5713)、UBSは投資判断を引き下げ
1121円 62.5円安
UBS証券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Sell」に引き下げ、目標株価を同1100円から970円に引き下げた。同社は、優良銅・金鉱山を多く抱え、ニッケルではHPALを商業生産でいち早く軌道に乗せたという。NCAはテスラ社向けに伸びそうだが、これらのプレミアムを織り込んだとしても、魅力的な評価基準となるためには、ニッケル6.0$/lb(時価よりも+54%)、銅260¢/lb(同24%)が必要と考えたそうだ。割高な株価はまだ、見えぬ金属市況上昇を織り込んでいると見たという。

DOWA(5714)、UBSは投資判断を引き下げ
621円 30円安
UBS証券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Sell」に引き下げ、目標株価を同1100円から970円に引き下げた。16/17/18年度、UBSの経常益予想を下方修正したという。360/421/452億円→286/323/350億円としたそうだ。製錬事業は、買鉱石条件、秋田製錬の基盤投資による償却負担増は想定外だという。非鉄市況は会社計画を小幅に超過しているが、円高で小幅に下振れ傾向だそうだ。

ドン・キホーテ(7532)、SMBC日興は「1」でカバレッジを開始
3900円 5円安
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資判断を「1」、目標株価を4700円でカバレッジを開始した。(1)総合スーパーや専門店の閉店増加を背景に同社が得意とする居抜き出店の加速を見込むほか、(2)総合スーパーの大量閉店が同社の既存店売上伸長の追い風となること、(3)節約志向が強まった場合、近年食品や日用品を強化してきた成果が見込めることなど、株価の期待リターンは小売りセクター内で上位にあると判断したそうだ。

イズミ(8273)、SMBC日興は「1」でカバレッジを開始
4235円 35円高
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資判断を「1」、目標株価を5300円でカバレッジを開始した。同社の株価は16/2期決算発表以降TOPIXを10.6%アンダーパフォームしており、投資の好機と認識したという。熊本震災の影響が縮小する17/2期2Q業績が株価のカタリストになると考えたそうだ。構造不況と言われる総合スーパー業界にあって、同社は地域対応、テナント導入に成功した数少ない会社とSMBC日興は評価したという。

第一生命(8750)、野村は投資判断を引き下げ
1295円 17円安
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Buy」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同2050円から1490円に引き下げた。先行投資の増加及び円高などの資産運用環境悪化による中期的な一株当たり利益(EPS)の成長鈍化により、投資判断を引き下げたという。同社は今期以降、国内営業職員チャネルの強化、システム投資などによるコスト増加を見込んでいるが、その効果は短期的には不透明であると、野村では考えたそうだ。

オークマ(6103)、CSは目標株価を引き下げ
751円 15円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の900円から750円に引き下げた。同社受注は来2017年8月辺りまで減少基調が続くとみられる上、新工場建設に伴う固定費負担が重く、来18/3期業績は相対的に弱めな減益決算にとどまると見たという。今17/3期予想営業利益を従来予想の185億円から173億円(会社計画175億円)、18/3期予想も135億円から124億円(IFIS予想145億円)へ減額修正したそうだ。

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