個別銘柄情報(6/13分)

ピジョン(7956)、CSは投資評価を引き下げ
3415円 35円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Outperform」から「NEUTRAL」に引き下げ、目標株価は同3250円から3450円に引き上げた。EPS予想増額修正に伴い、目標株価を増額したが、潜在リターン+0.2%と限定的になるため、投資評価を引き下げたという。なお、中期利益成長ポテンシャル、資本効率、株主還元の高さが3拍子揃う稀有な企業という評価は不変だそうだ。

カルビー(2229)、CSは目標株価を引き下げ
3995円 170円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の4600円から4400円に引き下げた。17/3期・18/3期の営業利益(OP)予想を従来比7%減額修正したという。主に海外事業の売り上げ成長鈍化と先行投資の増加を織り込んだそうだ。日本事業はフルグラが高い成長率を維持できようが、スナック菓子(特にポテト系以外の商品)は成長鈍化フェーズに入ると見たという。

ロート(4527)、CSは目標株価を引き下げ
1634円 90円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の2200円から1700円に引き下げた。17/3期・18/3期の営業利益(OP)予想を従来比14%・13%減額修正したという。1)アジア事業の売上成長鈍化、2)日本事業の固定費増加、3)円高影響、の3点を反映したそうだ。アジアでのサンケアの意識の高まりから日焼け止めは好調維持しようが、男性用含めたスキンケアは中華圏での競争激化を背景に売上モメンタム鈍化は免れないと考えたそうだ。

SUMCO(3436)、CSは目標株価を引き下げ
697円 62円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「UNDERPERFORM」を継続し、目標株価を従来の650円から540円に引き下げた。CSでは、300ミリウエハーの需要は2016年に2%成長を見込むが、前半のファウンドリー向けエピタキシャルウエハーの需要弱含みにより同社の数量成長は1%増にとどまると見たという。今回、16年前半のウエハー需給悪化による価格軟化と円高影響(CS為替前提1ドル=115円から109円へ変更)を織り込み、営業利益予想を16年度220億円から140億円へ、17年度230億円から160億円へそれぞれ減額修正したそうだ。

テンプHD(2181)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
1733円 42円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の2100円から2400円に引き上げた。営業利益予想は、17/3期:315億円(前期比12%増、会社計画:300億円)は据え置き、18/3期:365億円→370億円(17%増)に増額修正したという。前回比では、(1)派遣、人材紹介、海外事業の予想を引き上げた一方、(2)全社費用の増額修正、(3)17/3期ではグループ会社の統合や効率化のためのシステム費用増を織り込んだそうだ。

エンJPN(4849)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
1972円 84円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の2250円から2500円に引き上げた。営業利益予想を17/3期:70億円→64億円(前期比25%増、会社計画:57億円)、18/3期:84億円→81億円(26%増)に見直したという。前回予想に対して、(1)「エン転職」での足元でのSMBC日興想定以上の好調さを反映させるとともに、代理店網拡大が進むとみること等によって、全社の売上高予想を上方修正した一方、(2)プロモーション強化によって広告宣伝費を増額修正したことから、業績予想を引き下げたそうだ。

いすゞ(7202)、GSは投資判断を引き上げ
1275円 26.5円安
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を同1400円から1600円に引き上げた。GSが注目している株価カタリストは、(1)5月のタイ販売動向、(2)原油価格の反転を背景とした産油国向けトラック輸出台数の持ち直し、(3)17/3期上期OP業績は800億円と会社計画710億円を上回って着地すると予想、以上3点だそうだ。

フジミインコ(5384)、東海東京はレーティングを引き下げ
1584円 109円安
東海東京調査センターは、同社のレーティングを従来の「Outperform」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同1600円から1770円に引き上げた。17/3期業績について、会社計画は売上高330億円、営業利益38.0億円。東海東京予想は売上高338億円、営業利益38.9億円でほぼ会社計画と同水準の予想。半導体市場の在庫調整終了に伴い、シリコンウェハー向け製品、CMP製品ともに堅調な推移が見込まれるという。前期落ち込んだ非半導体関連の一般工業用研磨材は、同社研磨材が使われる最終製品のモデルチェンジにより売上が増加する見通しだそうだ。

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