個別銘柄情報(6/2分)

ダイキン(6367)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
8997円 314円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「1」から「2」に引き下げ、目標株価は9500円から10000円に引き上げた。5月31日時点で、年初来対TOPIXで19%アウトパフォーム、対TOPIX機械セクターで15%アウトパフォームしたこともあり、株価の上値余地が限定的と判断したという。一方、引き続き中国を除くアジア地域におけるトップラインの成長と中国の回復により、為替の環境が厳しいながらも17/3期も増益を達成できると考えているそうだ。

堀場製(6856)、SMBC日興は投資評価を引き上げ
5000円 255円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「2」から「1」に引き上げ、目標株価を4100円から5900円に引き上げた。ハイエンドスマートフォンのストレージ容量が倍増、NANDフラッシュの需給がひっ迫、設備投資の拡大傾向が続くと予想、同社のMFC(マスフローコントローラー)売上にプラスとなると見たという。自動車セグメントに関しては、従来通り、排ガス規制強化の恩恵を受けるとの見方を継続したそうだ。従来は、円高影響とスマートフォン成熟化による半導体設備投資減速のマイナス影響を見込んでいたが、設備投資減速の可能性は大きく低下、むしろ増加の可能性が高まったと判断したという。

戸田建(1860)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
473円 19円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の750円から650円に引き下げた。SMBC日興予想の主な変更点は、(1)受注高について、堅調な需要を踏まえて建築工事を増額した一方、(2)完成工事高想定は減額し、(3)販売管理費増加や子会社業績好転を見込んだこと、だという。これらに伴い、営業利益について、17/3期は10億円、18/3期は5億円、19/3期は10億円それぞれ減額したそうだ。

ガイシ(5333)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
2350円 40円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の2500円から2800円に引き上げた。環境規制強化に伴いディーゼルエンジンでは、SCRの装着率上昇とNOxセンサの員数増加が、ガソリンエンジンでは、直噴エンジンでのGPF採用が期待されるという。2017年9月から始まるEuro6cの同社業績に与える影響は大きいそうだ。RDE test(実走行の排ガステスト:Real Driving Emission test)やWLTC(Worldwide Light-duty driving Test Cycle)の導入に伴い、セラミックス部品(フィルターやセンサ)の重要性が増すため、高い利益率が当面は維持されると予想したそうだ。

カルビー(2229)、野村は目標株価を引き下げ
3955円 110円安
野村証券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の5000円から4000円に引き下げた。17.3期の営業利益は前期比12%増益(33億円増益)の314億円の予想。減価償却費の計上方法変更に伴う15億円の利益押し上げ効果を除くと実質6%増益の予想となるという。従来予想との違いは、為替前提の変更(1USD117円→108円)、米国の苦戦と新規進出国(スペイン、インドネシア)の営業赤字増加だそうだ。米国では旧工場の生産体制が回復していないうえ、大口取引先での棚が減少したことを踏まえ、売上・営業利益予想を引き下げたという。また、スペイン・インドネシアの新規進出二国では、従前に進出した韓国やフィリピンなどと異なり、合弁先工場が間借りできないことなどから、創業赤字が重いとも。

CTC(4739)、みずほは目標株価を引き上げ
2529円 87円高
みずほ証券は、同社の投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の2660円から3260円に引き上げた。クラウドの利益率改善は従来想定以上で進んでいるという。17/3期営業利益予想を285億円から315億円へ、18/3期営業利益予想を335億円から350億円にそれぞれ引き上げたそうだ。コンビニを中心とした流通向けの回復も着実に進み17/3期下期からはその回復基調を強め、1Q受注増として顕在化し始めると見たという。

アリアケ(2815)、岩井コスモは投資判断を引き上げ
6560円 10円高
岩井コスモ証券は、同社の投資判断を従来の「B+」から「A」に引き上げ、目標株価を同6500円から7800円に引き上げた。外食産業の人手不足や経費節減、小売店でのPB製品の普及などが業績拡大の要因だという。今期も同様、良好な外部環境が業績を牽引するとみられることから、期初計画には上振れ余地があるそうだ。海外向けは米中で納入先を掴んでいるという。

ロート(4527)、岩井コスモは投資判断を引き上げ
1743円 29円高
岩井コスモ証券は、同社の投資判断を従来の「B+」から「A」に引き上げ、目標株価は同2600円から2200円に引き下げた。前期決算は総じて好調だったという、岩井コスモでは、今期24期連続増収、営業増益を予想したそうだ。国内での安定収益確保と、為替の影響はあるものの海外の成長力を評価したという。新規事業として取り組む再生医療や食ビジネスのほか、領域を超えた事業展開に注目しているそうだ。

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