個別銘柄情報(6/20分)

横河電(6841)、CSは投資評価を引き上げ
1171円 51円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Underperform」から「OUTPERFORM」に引き上げ、目標株価を同1000円から1400円に引き上げた。考えられてきた弱めな業績ガイダンスなどの各種リスクは同社株価に織り込まれた印象だという。加えて、今17/3期予想営業利益を340億円から360億円(会社計画360億円、IFIS予想362億円)、来期予想を330億円から380億円(IFIS予想379億円)へ増額修正したという。今期業績予想の増額要因はミックス改善に伴う粗利率上昇と固定費削減効果、来期はM&A関連の一時費用消滅15億円とミックス改善が主因だそうだ。

千代建(6366)、CSは投資評価を引き下げ
686円 7円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Outperform」から「NEUTRAL」に引き下げ、目標株価を同1100円から700円に引き下げた。今17/3期予想営業利益を300億円から170億円(会社計画180億円、IFIS予想215億円)、来期予想を320億円から180億円(IFIS予想258億円)へ減額修正したという。今・来期業績予想の減額要因は期待受注案件の先送りとヤマルやイクシスなどの進行案件の売上計上時期の遅れなどだそうだ。加えて、買収した50%持分法子会社イーマスの約40億円もの赤字計上と税率高止まりが響くとも。

日揮(1963)、CSは目標株価を引き下げ
1472円 25円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の2000円から1500円に引き下げた。今17/3期予想営業利益を450億円から300億円(会社計画340億円、IFIS予想383億円)、来期予想を430億円から250億円(IFIS予想366億円)へ減額修正したという。今・来期業績予想の減額要因は受注低迷に伴う予想売上高の減額が主因だそうだ。今来期受注予想4500億円(会社計画6000億円)、19/3期は6000億円を想定したという。

荏原(6361)、CSは目標株価を引き上げ
558円 32円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価は「NEUTRAL」に据え置いたが、目標株価を従来の470円から570円に引き上げた。今17/3期予想営業利益を310億円から360億円(会社計画370億円、IFIS予想371億円)、来期予想を325億円から340億円(IFIS予想378億円)へ増額修正したという。今期業績予想の増額要因はミックス改善(=高採算AS構成比上昇)に伴う風水力事業の利益率上昇と堅調な精密・電子事業の貢献だそうだ。

東芝(6502)、CSは目標株価を引き上げ
294.8円 13.4円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」を継続し、目標株価を従来の265円から360円に引き上げた。(1)北米大手中国スマホのNAND搭載容量倍増、(2)3DNANDがエンタープライズSSD/スマホへ採用、(3)NAND需給が逼迫、(4)NAND価格も全用途で値上げ基調、とNAND市況は大きく好転を予想したという。これを前提に同社のNAND営業利益を17/3期1120億円(利益率12.8%、会社計画244億円)、18/3期1550億円(同15.8%)へ大幅に改善を示すと予想したそうだ。連結営業利益は17/3期2130億円(従来1600億円)、18/3期2650億円(同2010億円)を予想したという。

Jフロント(3086)、大和は投資判断を引き上げ
1200円 66円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「3」から「1」に引き上げ、目標株価は同2000円から1800円に引き下げた。(1)財務戦略と保有資産の有効活用を含めた成長戦略の実行で資本効率の改善が見込めること、(2)17年度から利益成長が高まること、(3)株価調整が大幅に進み、バリュエーションが低下したこと、以上3点により投資判断を引き上げたそうだ。

住友電(5802)、大和は投資判断を引き上げ
1438.5円 18円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価は同1700円から1650円に引き下げた。円高進行は期間損益及びBPSに対してネガティブに作用する他、レドックスフロー電池事業の収益化やジェイ・パワーシステムズ(JPS)の損益好転には更なる時間を要すると考えられる等、依然として課題が残る点は事実だという。しかし、ワイヤーハーネス事業における世界シェアの継続的上昇の実績に加えてアルミハーネスの採用進展による更なるシェア上昇のポテンシャルが高まりつつある点、光ファイバを含む情報通信関連事業の収益拡大、自己株式取得を含む株主還元姿勢の変化は素直に評価されるべきと考えたそうだ。

カルビー(2229)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
3875円 30円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の4500円から3440円に引き下げた。SMBC日興は17/3期の営業利益予想を341億円から326億円へ4.4%(15億円)、18/3期は380億円から355億円へ6.6%(25億円)、19/3期は423億円から378億円へ10.6%(45億円)減額したという。国内事業では中期的な増収率予想を4.1%から2.6%へ引き下げたこと、海外事業では北米を中心に業績予想を減額したことが影響したそうだ。

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