個別銘柄情報(6/24分)

タクマ(6013)、いちよしは「A」でカバレッジを開始
771円 34円安
いちよし経済研究所は、同社について、新規にレーティングを「A」、フェアバリューを1400円でカバレッジを開始した。17.3期はごみ処理設備の運営・受託案件の売上増等で営業増益が続くと予想したという。中期的には、国内のごみ処理設備の老朽化に伴う更新需要や、バイオマス発電設備の需要拡大を取り込んだ成長が見込めると考えたそうだ。
島精機(6222)、いちよしは「A」でカバレッジを開始
1924円 93円安
いちよし経済研究所は、同社について、新規にレーティングを「A」、フェアバリューを3000円でカバレッジを開始した。15年11月の展示会を契機に獲得した高水準な受注残高を背景に17.3期は大幅営業増益になる可能性が高いと考えたという。主力の横編機事業における高付加価値品・ホールガーメントの拡販やシューズなどの新規需要開拓を軸に中長期的にも海外を中心に成長が期待されるそうだ。

サトーHD(6287)、いちよしは「A」でカバレッジを開始
1815円 138円安
いちよし経済研究所は、同社について、新規にレーティングを「A」、フェアバリューを3100円でカバレッジを開始した。自動認識技術をコアにハードウェア、ソフトウェア双方を扱う一体サービス提供により、ハードウェアのみに依存しない事業成長が見込めるという。新製品投入効果により17.3期は営業増益への転換が見込めるそうだ。また、ラベルなしで印字できる技術の獲得など、新技術のニーズ発掘にも努めており、中長期的な事業成長が期待出来るそうだ。

フロイント(6312)、いちよしは「A」でカバレッジを開始
1161円 43円安
いちよし経済研究所は、同社について、新規にレーティングを「A」、フェアバリューを1700円でカバレッジを開始した。日本政府の後発医薬品の数量シェア目標引き上げの動きを受けて、今後、国内では後発医薬品メーカーの設備投資拡大による売上増が見込めるという。中長期的にはインド、中南米などの海外展開を強化することで更なる事業成長が期待されるそうだ。

ガイシ(5333)、CSは「OUTPERFORM」でカバレッジを開始
2048円 225円安
クレディ・スイス証券は、同社について、新規に投資評価を「OUTPERFORM」、目標株価を3000円でカバレッジを開始した。ディーゼル車の減少影響を、排ガス対応製品の搭載率上昇や、ガソリン車へのGPF展開などにより補うことで、中長期的に高い収益成長が期待できるという。排ガスセラミックス市場は参入障壁が高く、プレーヤーが限られた寡占市場であることから、拡販/搭載率上昇による成長ポテンシャルは自動車部品セクター内でも極めて高い水準にあると判断したそうだ。17/3期の為替影響を主因とした減益ガイダンスはバリュエーションに十分に織り込まれたと判断したという。

カプコン(9697)、GSは投資判断を引き上げ
2185円 101円安
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「買い(コンビクションリスト)」に引き上げ、目標株価を同3300円から3500円に引き上げた。15年4月以降の株価パフォーマンスは-2%とパイプラインの不透明さからセクター比較で出遅れたが、17/3期は大型タイトル3本の発売を発表。営業利益水準は過去5年の平均111億円から17/3-19/3期平均177億円まで切り上がると予想したという。大型タイトルを高頻度に低コストで作るための開発体制の改革が完了。サイクルの恩恵を享受すると考えたそうだ。

スクエニHD(9684)、GSは投資判断を引き下げ
3130円 150円安
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価は同3800円から4000円に引き上げた。2018/3期のブルームバーグ営業利益コンセンサスは12月の387億円から直近439億円まで切り上がっており、モバイルの成長と大型タイトルによる利益水準切り上がりは株価に織り込まれたと考えたそうだ。

アイチコーポ(6345)、いちよしは「A」でカバレッジを開始
688円 30円安
いちよし経済研究所は、同社について、新規にレーティングを「A」、フェアバリューを1100円でカバレッジを開始した。17.3期は建機レンタル業界・電力業界向けの高所作業車の売上拡大による営業増益を予想したという。中期的には国内工場の生産役割分担の改善の取り組みにより需要増に対応した業績拡大に期待するそうだ。

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