個別銘柄情報(7/15分)

ファーストリテイ(9983)、野村は投資判断を引き上げ
32660円 5000円高のストップ高
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Buy」に引き上げ、目標株価を同31500円から35500円に引き上げた。3~5月は国内ユニクロの採算改善が進み増益転換したという。値引きロスや販管費など経費効率の改善によるが、野村予想を上方修正したそうだ。中期的には、有明センターを試金石に本格的な構造改革が進む見通しだという。9月以降はネット販売を本格展開、17年春以降は「デジタル開発本部」を立ち上げトレンド対応の体制構築も進み、国内ユニクロに増収効果が期待されるそうだ。

ポーラオルHD(4927)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
10230円 300円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の10830円から11880円に引き上げた。同社は14日10:30に、「シワを改善する」効能・効果を有する「ポーラ リンクルショット メディカル セラム」の製造販売承認を得たと発表。2017年年初にPOLAブランドで発売し、売上高100億円を目指すという。目標株価引き上げの要因は、国際日用品株全体の株価水準が上昇し、目標株価算定のベンチーマークとなるPEGレシオが3.03倍から3.32倍へ上昇したためだそうだ。

ライオン(4912)、CSは投資評価を引き下げ
1571円 113円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Outperform」から「NEUTRAL」に引き下げ、目標株価は1450円から1800円に引き上げた。株価バリュエーションは大幅に切り上がり、好材料は株価に十分織り込まれ、さらなる上方余地は乏しくなったと判断したという。一方、今後3年営業利益予想は従来比13%増額修正したという。1)高付加価値品拡大による収益性改善(特にファブリックケアの採算改善ペースが想定以上に早い)、2)円高による原料安効果、の2点を主に反映したそうだ。

任天堂(7974)、岩井コスモは投資判断を引き上げ
27780円 2480円高
岩井コスモ証券は、同社の投資判断は従来の「B」から「A」に引き上げ、目標株価を同16500円から26000円に引き上げた。「ポケモンGO」が米国で社会現象になるほどの人気になっているという。今後予定されている「ポケモンGO」の日本での配信開始や、専用端末「ポケモンGO プラス」の発売、新たなスマートフォン向けゲームの投入等により、同社への成長期待が更に高まる可能性があると考えたそうだ。

コニカミノルタ(4902)、岩井コスモは投資判断を引き下げ
797円 3円高
岩井コスモ証券は、同社の投資判断は従来の「A」から「B+」に引き下げ、目標株価を同1250円から890円に引き下げた。英国がEU離脱を選択したことで、為替など収益環境が不透明になったことを受け、投資判断を引き下げたという。一方、年初から右肩下がりの株価に指標的な割安感があることや、為替影響を除いた実質ベースでは増益基調を維持していることを考慮し強気を継続したそうだ。情報機器部門は欧州が稼ぎ頭で英国のEU離脱の影響が懸念されるが、今のところ大きな変化はないもようだという。

明治HD(2269)、野村は目標株価を引き上げ
10550円 170円安
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の12000円から13500円に引き上げた。健康・機能食品への強い消費者ニーズを背景に、主力商品の販売が予想以上に好調で、野村予想を上方修正したという。17.3期以降、500億円前後あるいはそれ以上のフリーキャッシュフローの創出が予想され、19.3期末にはネットDEレシオがゼロ近辺と、財務体質は急速に改善する見通しだそうだ。会社の株主還元方針は配当性向30%を目安としており、野村予想もそれに準じているが、財務体質の改善が進むとともに今後、株主還元の更なる積極化が期待されるという。

横河電(6841)、UBSは目標株価を引き下げ
1279円 12円高
UBS証券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の1800円から1620円に引き下げた。UBSの今期連結業績見通しを、売上高3880億円(会社計画比-190億円、UBS従来比-250億円)、営業利益320億円(同-40億円、同-80億円)に修正したという。営業利益の会社計画比は、海外制御で今期受注の伸び悩みを想定しており、為替前提を105円/米ドル(会社前提:同110円)と設定、更に、コスト削減が会社計画の半分程度の実現率を見込む点を反映したそうだ。来期は受注の回復と更なるコスト削減で営業利益13%増を予想したという。

千葉銀(8331)、MUMSSはレーティングを引き上げ
512円 17円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Overweight」に引き上げ、目標株価は同940円から550円に引き下げた。17/3期の当期利益は530億円、前年比4.9%減を予想したという。資金利益の減少が続くと想定したそうだ。一方、首都圏かつ東京都隣接という好立地、さらに16/3期地方銀行トップ経費率(経費/総資産)にある高い経営効率、などで他行比では影響が軽減できると考えたそうだ。

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