個別銘柄情報(8/2分)

メディパル(7459)、野村は投資判断を引き上げ
1847円 22円高
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Buy」に引き上げ、目標株価を同2100円から2400円に引き上げた。17.3期以降の野村予想を上方修正したという。メディセオ事業で医薬品の採算改善と、医療機器、アグロ(動物薬)等の成長を新たに織り込み、新規事業の営業利益を17.3期20億円(野村予想を3億円増額)、19.3期50億円(同15億円増額)織り込んだそうだ。製薬企業からAR(MR資格を有するMS)による営業支援契約増加が見込めること、PFM(製薬企業の医薬品開発支援)で投資品目の収益貢献が高まっていること等だそうだ。

日光電(6849)、野村は目標株価を引き下げ
2465円 405円安
野村證券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の4100円から3700円に引き下げた。4~6月期の厳しい業績と円高の進行(前提:ドル105円、ユーロ116円)を考慮して、17.3期の野村業績予想を引き下げたという。15年7~9月期の国内売上高が前年同期比8%減収と大幅に低迷していたうえ、大学・官公立病院の受注が7~9月期と1~3月期に集中することを考慮すると、17.3期国内売上高は前期比1%増収を達成できると見たという。海外は、7~9月期以降に約9百万ドルのエジプト向け大型案件が計上される予定であり、北米は受注が好調であることを考えると、17.3期は同5%減収にとどまると予想したそうだ。

東ソー(4042)、野村は目標株価を引き上げ
566円 3円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の650円から730円に引き上げた。野村では今後の為替前提を108円→105円/ドルに、123円→116円/ユーロに見直したことで、17.3期では年30億円程度の営業利益の下振れ要因となるという。一方、同社が強いハイシリカゼオライトやバイオサイエンスなどの機能商品が好調なうえ、塩ビなどで原油安メリットを享受しているクロル・アルカリの業績も良好であり、野村予想を引き上げたそうだ。

NOK(7240)、野村は目標株価を引き下げ
1820円 154円安
野村證券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の3300円から2400円に引き下げた。1Qの営業利益は前年同期比113億円減の4億円と厳しい出足となったという。減益の主因は、電子機器部品が同128億円減の84億円の赤字に転じたそうだ。また、1Qの低調なスマートフォン需要と、季節性から想定される2Qの生産増を見据えた先行費用負担が重なったことが低迷要因と見られるという。野村予想は為替前提を105円/ドル(従来117円/ドル)とし、スマートフォン需要見通しを引き下げて見直したそうだ。

コメリ(8218)、MUMSSはレーティングを引き上げ
2476円 88円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Overweight」に引き上げ、目標株価は同2930円から2870円に引き下げた。1Qは結果として値下げ先行になったが、2Q以降は取引先との仕入交渉や円高効果などにより粗利率が底入れしてくるとみており、1Q決算を踏まえた株価調整はやや行き過ぎだったものと考えたという。ただし、異業種も含め競合環境は一段と厳しさを増していることやEDLP施策を継続するなか仕入原価抑制が遅れていることなどを踏まえ、MUMSS業績予想は下方修正したそうだ。

サックスバーHD(9990)、いちよしはレーティングを引き下げ
1004円 17円高
いちよし経済研究所は、同社のレーティングを従来の「A」から「B」に引き下げ、フェアバリューを同1800円から1300円に引き下げた。売上高の基調が本格的に好転するのは、早ければ秋物に切り替わる9月になると見たという。いちよしでは、前年11月から既存店売上高の基調低下が始まったことを考慮し、今年11月以降に基調が上向いてくると見ているそうだ。これらを考慮し、通期の業績予想を売上高583億円(前期比2%増)、営業利益47.5億円(同横ばい)に下方修正したそうだ。

大塚商(4768)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
4910円 380円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「1」に据え置いたが、目標株価を従来の7300円から6800円に引き下げた。従来予想よりも、1Qと2Qの増収率が高い一方で、売上総利益率は低く、営業利益には売上総利益率の低下の方が大きく影響しているため、16/12期予想は売上高を若干上方修正し、営業利益予想は下方修正したという。17/12期以降については、売上高予想は変えず、各セグメントの売上総利益率は、現時点では慎重に、今回下方修正した16/12期から横ばいの水準に改めたそうだ。営業利益予想を、16/12期424億円→400億円、17/12期480億円→441億円、18/12期538億円→486億円に修正したという。

任天堂(7974)、東海東京は「Outperform」でカバレッジを開始
21005円 40円高
東海東京調査センターは、同社について、新規にレーティングを「Outperform」、目標株価を35000円でカバレッジを開始した。東海東京では、17/3期通期業績を売上高5546億円(前年比9.9%増)、営業利益541億円(同64.6%増)、経常利益857億円(同197.6%増)、当期純利益600億円(同263.4%増)と予想したという。売上高、利益ともに会社計画を上回ると見たそうだ。特に経常利益、当期純利益は「ポケモンGO」の世界的ヒットによる収益寄与を予想したという。

メガチップス(6875)、いちよしはレーティングを引き上げ
1334円 207円高
いちよし経済研究所は、同社のレーティングを従来の「B」から「A」に引き上げ、フェアバリューを同1200円から1700円に引き上げた。戦略製品であるMEMSタイミングデバイスに関しては順調な拡大が予想されるという。16.3期は売上高50億円程度、(のれん代償却前)営業損益は赤字だったと推測されるが、17.3期は同3Q(7-9月)からハイエンドスマホ向けの拡大が見込まれ、売上高は65億円程度、(同)営業損益は黒字化が予想されるそうだ。また、18.3期はネットワークインフラ向けの高精度製品の拡大が見込まれ、売上高85億円程度、(同)営業利益15億円程度を予想したという。MEMSタイミングデバイスの温度特性向上などによりスマートフォン向けなどの分野で水晶発振器(TCXOなど)の代替が本格化しつつあり、今後の中期的な成長が具体化したと考えたそうだ。

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