個別銘柄情報(8/8分)

住友林(1911)、SMBC日興は投資評価を引き上げ
1543円 65円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同1400円から1700円に引き上げた。営業利益予想について、17/3期は10億円減額したが、18/3期は80億円、19/3期は70億円増額したという。17/3期営業利益は460億円と同社計画と同額を予想。前期比では、数理差異影響がなくなることが115億円の増益要因となることに加えて、ダンライアン社の新規連結効果などで円高影響を吸収して大幅増益となる見通しだそうだ。

大和ハウス(1925)、SMBC日興は投資評価を引き上げ
3203円 41円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「2」から「1」に引き上げ、目標株価を同3600円から3900円に引き上げた。営業利益予想について、17/3期は10億円減額したが、18/3期は80億円、19/3期は70億円増額したという。17/3期営業利益は460億円と同社計画と同額を予想。前期比では、数理差異影響がなくなることが115億円の増益要因となることに加えて、ダンライアン社の新規連結効果などで円高影響を吸収して大幅増益となる見通しだそうだ。

TOTO(5332)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
4175円 70円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価は同3750円から4000円に引き上げた。足元では、競合他社の製品不良問題を受けて業績向上期待により株価が上昇しているが、一過性要因であり良好な1Q業績を確認後に反落する可能性があるという。営業利益予想について、17/3期は40億円減額した一方、18/3期は80億円増額し、19/3期は50億円増額したそうだ。

リンナイ(5947)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
9370円 100円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同9700円から9000円に引き下げた。短期的には、円高影響と高水準の設備投資による償却負担で業績モメンタムが鈍化する可能性があるという。17/3期営業利益に関し、35億円減額の365億円と予想。駆け込み需要想定の剥落やガスター寄与想定の変更に加えて、16/3期実績が国内を中心にSMBC日興予想を下回ったことを踏まえたそうだ。

京王(9008)、SMBC日興は投資評価を引き上げ
972円 15円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同950円から990円に引き上げた。株価が大幅に下落したことにより、株価の割高感が解消したことが投資評価引き上げの背景だという。営業利益予想は、17/3期400億円→395億円(会社予想379億円)、18/3期420億円→413億円へそれぞれ小幅下方修正したそうだ。

東京海上(8766)、大和は投資判断を引き上げ
3662円 21円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「1」に引き上げ、目標株価は同4900円から4500円に引き下げた。大規模災害の発生等で損益が下振れる局面においても安定性は高いと考えたという。加えて、過去の利益水準が低かった時期が抜ける形で中期的に配当水準は上昇する見通しだそうだ。仮に中計目標である修正純利益(17年度:4000億円程度)が横ばいで推移すると想定しても、配当原資の巡航水準は約1400億円となり、予想配当利回りは5.2%に達すると試算されるという。

損保ジャパン興亜(8630)、大和は投資判断を引き上げ
2905円 15円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「1」に引き上げ、目標株価は同4500円から4000円に引き下げた。還元方針の変更を受けて、16年度予想ベースの配当利回りは2.8%、自社株取得を加味した総還元利回りは6.8%へと上昇したという。海外の大型M&Aに対して前向きな姿勢を示しており、買収時には暖簾償却前の修正利益が還元原資に加算されるため、還元利回りの更なるアップサイドも期待できるそうだ。

中部電(9502)、みずほは投資判断を引き上げ
1555.5円 69.5円高
みずほ証券は、同社の投資判断を従来の「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を同1480円から1650円に引き上げた。財務体質の健全性が高いことが同社の強みである一方、ROE等の収益性指標で同業他社比見劣りする点が課題であったが、足元の油価下落、LNG調達の条件改善、高効率LNG火力発電の導入等から、自助努力での燃料調達コスト削減が進み、みずほ証券の前回予想に比べて収益力が改善した点を評価したという。実質的なROEが改善傾向にある中、PBRが0.6倍台で低迷している点に注目したそうだ。

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