個別銘柄情報(9/2分)

マツモトキヨシ(3088)、大和は「1」でカバレッジを開始
4840円 195円高
大和証券は、同社について、新規に投資判断を「1」、目標株価を6000円でカバレッジを開始した。17/3期1Qは前年同期比2.1%増収、営業利益は同8.7%増の71.8億円と良好だという。計画比はないが、上期計画は同0.8%営業増益で2Qよりも1Qのハードルが高いことから、計画を大きく上回った可能性が高いそうだ。大和では同社の収益力に対し、市場の評価が著しく低いと考えたという。

三菱UFJ(8306)、大和は投資判断を引き上げ
575.5円 1.5円安
大和証券は、同社の投資判断を従来の「3」から「2」引き上げ、目標株価を同520円から630円に引き上げた。2016年度上期の傘下2行(「三菱東京UFJ銀行」と「三菱UFJ信託銀行」)単体合算の実質業務純益は銀行目標4000億円を上回る4500億円を予想したという。与信費用が急増する懸念も小さく、連結中間純利益も目標3600億円から上振れとなる3900億円を見込んだそうだ。2016年度通期の連結当期純利益は銀行目標8500億円の達成を予想したという。翌2017年度からは本業利益の底打ち・増益トレンド入りが見込まれる中、連結当期純利益も安定的な増益局面に入ると期待されるそうだ。

日本ペ(4612)、MSは投資判断を引き下げ
3525円 100円安
モルガン・スタンレーMUFG証券は、同社の投資判断を従来の「Overweight」から「Equal-weight」に引き下げ、目標株価は同3300円から3700円に引き上げた。1Q実績の好進捗(MS OP予想比+15億円)等を踏まえ、今期以降の利益見通しを引き上げたという。想定以上の原価低減効果(原材料安メリット等)の発現、中国を除くアジア事業での高い売上成長等を織り込んだそうだ。上期業績は会社計画(OP340億円)に対し、368億円と超過達成すると見たという。一方、現行株価に対する上値余地は限定的であることから、投資判断を引き下げたそうだ。

日新薬(4516)、CSは「OUTPERFORM」でカバレッジを開始
4795円 45円安
クレディ・スイス証券は、同社について、新規に投資評価を「OUTPERFORM」、目標株価を6300円でカバレッジを開始した。CSでは、セレキシパグのピーク売上高を世界全体で16.5億ドル、日本では175億円と予測したという。ロイヤルティーや原薬の供給からの収入により、21/3期にセレキシパグの総売上高は390億円程度を見込んだそうだ。現在、DMD治療薬はFDAの承認取得が難しい一方、日本では同クラスの薬剤に対する関心は強く、競合する治療薬がないことから、国内承認は比較的容易とも考えられるという。ベストシナリオの場合、承認取得により21/3期に売上高が前年比8.0%増となる可能性があるそうだ。

洋ゴム(5105)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
1394円 14円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の1400円から1600円に引き上げた。本業の相対優位性は十分あるが、免震ゴム関連の特損はまだ拡大する見通しだちという。モラルハザードの観点から、国内投資家は当面積極的な投資アクションを起こせない可能性が高いとSMBC日興では考えたそうだ。

ヤマハ(7951)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
3345円 60円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の2500円から2900円に引き上げた。17/3期1Q決算発表を踏まえ、SMBC日興の業績予想を見直したという。17/3期、18/3期のSMBC日興営業利益予想は前回370億円/395億円から410億円/450億円へ上方修正したそうだ。

日医工(4541)、野村は目標株価を引き下げ
1761円 60円安
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の2900円から2100円に引き下げた。野村予想をSagent社を加え更新したという。取得価格は734百万USDと同社の時価総額1108億円(8/31終値)に比して大規模な投資となるそうだ。資金は主に銀行借り入れで調達予定のため、有利子負債増加を織り込みDCFによる目標株価を修正したという。現時点で野村予想に未反映だが、Sagent社は同社の米国進出の橋頭堡として海外事業の成長源となることに期待するそうだ。

イーレックス(9517)、MUMSSは目標株価を引き上げ
2640円 45円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価を従来の4000円から4300円に引き上げた。通期利益予想は原価率、販売管理費の見直しなどにより上方修正したという。1Qと比べ需要が膨らむ2Qの粗利益率悪化を予想しているが、需給調整コスト等の低減などから通期の想定利益率を引き上げたそうだ。低圧分野の供給施設数は6月末で約11300施設となり、5月単月の販売電力量は1Gwhを超えたという。7月末の申込みは2万件を突破、LPガス会社経由を中心に低圧分野の需要開拓は順調と評価したそうだ。

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