個別銘柄情報(9/6分)

スギHD(7649)、SMBC日興は投資評価を引き上げ
5320円 110円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価は同5800円から5300円に引き下げた。出店伸び悩みによる成長鈍化は概ね株価に織り込まれたと判断したという。一方、17/2期の営業利益予想を249億円から240億円、18/2期は267億円から260億円に減額。主な要因は、(1)診療報酬改定の調剤事業への影響がSMBC日興想定と比べ大きいこと、(2)ドラッグストア業界全体として5、6月の売上が季節品やインバウンドを中心に弱かったことが主な要因だそうだ。

ツルハHD(3391)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
10830円 390円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の12000円から12500円に引き上げた。同業他社のM&A戦略や株主構成に変化が起きたことにより、同社は従来以上に優良案件が獲得できる局面にあると見たという。M&Aによる増収効果を中心に18/5期の業績予想を増額したそうだ。中期的な成長性が高まっている点を評価し、改めて投資評価「1」を強調したいという。

ピジョン(7956)、野村は目標株価を引き上げ
2911円 199円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の3500円から3600円に引き上げた。Q2(5~7月期)は中国で流通在庫の一掃、EC移行期の小売店売上高の減少に加え、円高の影響を受けたが、国内ベビー・ママ事業で哺乳瓶リニューアルによる単価上昇効果が奏功したという。インバウンドも伸長。Q3以降は国内の成長だけでなくECサイトを中心とした中国での業績反転が見込めるそうだ。

高砂熱(1969)、野村は目標株価を引き上げ
1547円 30円高
野村證券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の1680円から1800円に引き上げた。ビル空調では過去の不採算案件が竣工を迎えることで減少し手持ち工事の採算は改善しているという。工場などの産業空調と比較して受注残高も豊富にあり景気動向に対して相対的にディフェンシブといえるそうだ。ビル空調の比率が高い同社は同業他社と比較しても選好できると野村では考えているという。

アーレスティ(5852)、野村は目標株価を引き上げ
972円 12円安
野村證券は、同社の投資判断は「Neutral」に据え置いたが、目標株価を従来の770円から980円に引き上げた。北米での生産性改善等に伴い、17.3期は会社計画を上回る推移が予想され、短期の業績モメンタムには注目が集まる可能性があるという。一方、18.3期は北米でのエンジンダウンサイジングの影響で全社業績も伸び悩む点も考慮すると強気の投資判断には転じ難いそうだ。北米での収益改善ペースが想定以上である点を考慮し、野村の17.3期以降の利益見通しを上方修正したという。

オプテックス(6914)、岩井コスモは投資判断を引き上げ
2391円 41円高
岩井コスモ証券は、同社の投資判断を従来の「B+」から「A」に引き上げ、目標株価は同3900円から2600円に引き下げた。円高の影響もあり、16.12期業績予想を売上高は前期比15%増の320億円、営業利益は同4%増の33億円と、会社計画に沿った数字を予想したという。一方、センサ需要拡大による中期的な成長期待は変わらず、現水準の株価は下げ過ぎと判断したそうだ。

三住トラスト(8309)、大和は投資判断を引き上げ
374.6円 1.2円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同370円から430円に引き上げた。2016年度上期、通期の連結純利益は何れも銀行計画達成を見込んだという。2017年度以降は連結当期純利益の安定増益と連続増配に期待するそうだ。長期金利急上昇を受け目標株価見直したという。

三井住友(8316)、みずほは投資判断を引き上げ
3716円 47円高
みずほ証券は、同社の投資判断を従来の「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を同4100円から4400円に引き上げた。日本銀行の金融政策の変更可能性や、米国金利の利上げ可能性の高まり等の”グローバルマクロの変化”を受け、銀行株に対する「持たざるリスク」が徐々に台頭しつつあると考えたという。こうした中、1)SMFGのバリュエーション指標は他行に比べて割安感が強く、2)2016年末にもバーゼル銀行監督委員会から最終化される予定のSAの見直し、資本フロアが明らかになった後には自己株式取得等の株主還元策の強化も期待される他、3)来期からスタートする新中期経営計画では経費効率等にも重点が置かれる可能性があり、今後のバリュエーション格差の修正も期待されるそうだ。

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