個別銘柄情報(9/8分)

SMC(6273)、GSは投資判断を引き上げ
29465円 740円高
ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を同26100円から31000円に引き上げた。継続的な経営資源/販促費投入によって、同社は強い自律成長を保てると想定したという。好調なエレキ/SPE需要の売上高構成比が高い同社は、その恩恵を大いに享受しながら引き続き全需を上回る売上増を実現すると考えたそうだ。

楽天(4755)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
1373.5円 55.5円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「1」から「2」に引き下げ、目標株価1400円は据え置いた。株価が目標株価に達し、セクター相対の上値余地が中位となったため、投資評価を引き下げたという。同社に限らず国内EC市場の伸び率が鈍化している可能性、ロイヤルカスタマーの年間購買金額の上昇に対する『SPU7』の効果が限定的である可能性(スーパーセール期間の方がポイント付与率が高いため)があり、同社が行っている改善施策が流通総額の成長率に及ぼすプラス効果は、短期的ではなく、時間をかけて緩やかに表れる可能性があると考えているそうだ。

ポーラオルHD(4927)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
8970円 220円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「1」に据え置いたが、目標株価を従来の11880円から10810円に引き下げた。16/12期の営業利益を291億円(従来295億円)に1.4%減額したが、17/12期は347億円(340億円)に2.1%、18/12期は383億円(377億円)に1.6%増額したという。16/12期はH2O Plus事業の中国事業撤退による追加費用の発生等の一過性要因を織り込み予想を減額したが、17/12期以降は、赤字事業の解消効果に加え、好調なPOLA事業と育成ブランド事業の力強い業績拡大も見込み、業績予想を増額したそうだ。

日立建(6305)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
1911円 15円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「3」に据え置いたが、目標株価を従来の1300円から1500円に引き上げた。17/3期、18/3期ともに間接費用削減効果をそれぞれ50億円程度上方修正(単体以外のグループ会社を中心とした費用削減)したことに加え、インド事業の売上高を17/3期は旧450億円→新590億円、18/3期は旧473億円→643億円に上方修正したことが主な変更要因だそうだ。同社によると、インド事業における油圧ショベルのシェアは約35%(16/3期時点)と高い。政権交代により、インフラ投資が活発化しており、大型油圧ショベルの需要が特に拡大しているという。

日精工(6471)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
1066円 13円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の860円から1000円に引き上げた。17/3期の営業利益予想を旧626億円→新651億円、18/3期を旧697億円→新760億円に修正したという。17/3期については訴訟関連リスクが依然あるが、SMBC日興予想においては17/3期1Qで発生した費用のみを織り込んでいるそうだ。18/3期は産業機械事業の緩やかな回復と訴訟関連費用の減少を見込み、前期比17%増益を見込んでいるという。

DENA(2432)、JPは目標株価を引き上げ
3600円 345円高
JPモルガン証券は、同社の投資判断「Overweight」を継続し、目標株価を従来の2800円から3600円に引き上げた。既存ゲーム事業は安定感が増し、新規事業も徐々に収益貢献が始まっている点も好感されるという。また、任天堂との次の協業タイトルはマネタイズという面で一定の成果を出す可能性が高いと考え、中期的な投資妙味は依然大きいと考えているそうだ。

富士ソフト(9749)、MUMSSはレーティングを引き下げ
2818円 72円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Overweight」から「Neutral」に引き下げ、目標株価は同2950円から3000円に引き上げた。堅調な受注等を踏まえ、機械制御系などを中心に売上予想を引き上げ、17/12期以降のMUMSS営業利益予想を上方へ微修正したという。目標株価を引き上げたが、株価が上昇しているため、カバレッジセクター内における同社の今後の株価パフォーマンスが相対的に中位になると考え、レーティングを引き下げたそうだ。

SUMCO(3436)、東海東京はレーティングを引き下げ
809円 15円安
東海東京調査センターは、同社のレーティングを従来の「Outperform」から「Underperform」に引き下げ、目標株価を同970円から610円に引き下げた。16/12期3Q(7-9月)営業利益予想を円高、生産性改善の遅れを主因として前回予想の60億円から25億円に修正したという。東海東京では今年度の半導体ウエハー需要のピークが7-9月になると見ており、現在の株価水準は需要のピーク水準の業績改善や同社株と比較的連動性の高いSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)上昇等の影響を織り込んだ水準にあると見ているそうだ。このため、半導体需要が弱まる4Q(10-12月)に向けてバリュエーションが低下すると想定したという。

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