個別銘柄情報(11/20分)

ポーラオルHD(4927)、CSは目標株価を引き上げ
8620円 360円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」を継続し、目標株価を従来の8200円から9500円に引き上げた。FY15~17のCS営業利益予想を従来比10%増額修正したという。3Q実績のPOLAと育成ブランドの売り上げモメンタムの強さを主に反映したそうだ。POLAの今後3年売上平均成長率は従来の2.2%から6.4%に上方修正したという。

コーセー(4922)、CSは目標株価を引き上げ
12770円 730円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」を継続し、目標株価を従来の13000円から14500円に引き上げた。16/3~18/3期営業利益予想を従来比16%上方修正したという。2Qの業績好調を反映し、全体売上高を従来比7%超増額修正したのが主因だそうだ。1)国内消費者向けの販売好調、2)訪日来客の売上貢献、3)米国Tarteの好調、の3点が背景だという。

ライオン(4912)、CSは目標株価を引き上げ
1276円 35円高
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」を継続し、目標株価を従来の1220円から1450円に引き上げた。FY15~17のCS営業利益予想を従来比11%増額修正したという。1)3QのCS想定以上に強かった利益モメンタム、2)16年からのマレーシア子会社の連結化、を主に反映したそうだ。日本の一般用消費財は1%弱の微増を見込むも、コアのオーラルケアが5%前後の成長率を維持すると予想。

TOTO(5332)、CSは投資評価を引き下げ
4380円 60円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Neutral」から「UNDERPERFORM」に引き下げ、目標株価は同3800円から3900円に引き上げた。今後、株価が織り込む要因は(1)2017年4月以降の日本における新築需要の減少、(2)消費税率引き上げ直後のリモデルの需要減少、(3)3Q決算における中国での売上高の減少、(4)長期的な中国住宅市場に対する不安、と予想したそうだ。

大正薬HD(4581)、MSは投資判断を引き下げ
8290円 140円高
モルガン・スタンレーMUFG証券は、同社の投資判断を従来の「イコールウエイト」から「アンダーウエイト」に引き下げ、目標株価を同8000円から7100円に引き下げた。2016-18年の薬価改定(医薬)、2017年の消費増税(OTC)で、今後数年の業績が低迷する可能性は高いという。海外事業など次の成長ドライバーが浮上するまでは、投資魅力は低いと考えたそうだ。

不二油(2607)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
1833円 20円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の1490円から1830円に引き上げた。16/3期以降のセグメント別予想を見直した結果、営業利益予想は16/3期の160億円に変更はなく、17/3期については167億円から172億円へ小幅に増額したという。チョコレート需要が拡大傾向にある日本セグメントの営業利益予想を増額したことが主因だそうだ。

川重(7012)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
488円 8円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の550円から480円に引き下げた。16/3期の営業利益予想を旧990億円→新951億円、17/3期は旧930億円→933億円に修正したという。16/3期については、ノルウェー向けオフショア支援船の追加コストが発生したことにより、船舶海洋事業の営業利益予想を旧30億円→新▲30億円としたことが下方修正の主因だそうだ。また、当該案件はまだ工事進捗率が低いことから、今後もリスク要因として留意すべきであると考えているとも。

アステラス薬(4503)、大和は投資判断を引き下げ
1740.5円 6.5円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「2」から「3」に引き下げ、目標株価を同2000円から1700円に引き下げた。従来、前立腺がん治療剤イクスタンジの売上伸長の確認や、適応拡大に向けた臨床試験データの報告などで同社の中長期的な成長期待が高まっていくと考えてきたが、16/3期2Q決算では米国での成長ペースが従来と比べて減速していることが判明したという。ベシケアや抗がん剤タルセバなどの特許満了後の2020年代前半頃に収益貢献が見込まれる新たな成長牽引役の台頭まで、株式市場における同社の評価は高まらない公算が大きいと見方を修正したそうだ。

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