個別銘柄情報(11/30分)

大豊建(1822)、いちよしはフェアバリューを引き上げ
627円 13円高
いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、フェアバリューを従来の1000円から1100円に引き上げた。2016.3期通期の業績計画が上方修正されたが、会社側は下期(10-3月)の採算見通しを依然保守的に見積もっているという。主要案件の発注と着工が遅れ気味だが、手持ち工事が豊富で当面の収益に影響はないと考えたそうだ。2015年10月に大型のマンション建築工事を受注するなどして、受注の巻き返しが進んでいるという。

ブロードリーフ(3673)、SMBC日興は投資評価を引き下げ
1139円 42円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「A」から「B」に引き下げた。システム開発トラブルの影響による自動車整備業界向けシステム販売の減少、安定収入型のネットワークサービスの成長力不足を主因に、15/12期以降の業績予想を減額修正したという。SMBC日興新予想に基づく16/12期PERは19倍で割安感に乏しいと判断したそうだ。

カネカ(4118)、SMBC日興は投資評価を引き上げ
1214円 39円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「2」から「1」に引き上げ、目標株価を同1060円から1400円に引き上げた。原料安・円安という外部環境変化の恩恵を享受していることに加えて、合成繊維、ライフサイエンス、機能性樹脂を中心に数量効果が力強く全体業績を牽引し、18/3期には営業最高益更新を予想したという。営業利益を従来予想比で16/3期45億円、17/3期65億円、18/3期90億円各々増額したそうだ。

丸紅(8002)、CSは投資評価を引き下げ
682円 22.5円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Outperform」から「NEUTRAL」に引き下げ、目標株価を同850円から730円に引き下げた。16/3期、17/3期の純利益(NP)をそれぞれ2000億円→1810億円(会社計画1800億円)、2080億円→1900億円へ下方修正したという。16/3期は、エネルギー・金属(減損や資源価格下落の影響)、電力・プラント(ウルグアイLNG ターミナル撤退損)を中心に予想を引き下げたそうだ。

大正薬HD(4581)、CSは投資評価を引き下げ
8340円 80円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Neutral」から「UNDERPERFORM」に引き下げ、目標株価7600円は据え置いた。医療用医薬品事業は12月から主力製品の抗菌剤ゾシンにジェネリックが参入するため2016年4月の薬価引き下げと合わせて収益が厳しくなっているという。2016/3月期の2期連増営業減益に加えて、2017/3月期も販促経費の支出によって連続減益となる可能性が高いと考えたそうだ。

参天薬(4536)、CSは投資評価を引き上げ
1952円 18円安
クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Neutral」から「OUTPERFORM」に引き上げ、目標株価を同1800円から2300円に引き上げた。2014年8月に発表された2018/3月期中期経営計画の日本基準の営業利益450億円以上をIFRSコアベースに換算すると500億円以上になると試算されることから、コアベースの営業利益の増益率が高くなるという。増額分がのれん償却の増減による会計上の処理によるものとはいえEPSなどの増加につながることは事実であり、現在の株価にはまだ織り込まれていないと考えたそうだ。

アイシン精(7259)、UBSは投資判断を引き上げ
4930円 20円安
UBS証券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Buy」に引き上げ、目標株価を同4600円から5700円に引き上げた。VW向けAT生産で一定のリスクを織り込んでも、それを補う中国OEMや欧州OEM向けで数量増が期待されるという。日本もトヨタ車両生産が過去最高OPMを記録したFY13レベルに回復を予想したそうだ。

マツダ(7261)、UBSは投資判断を引き上げ
2557.5円 20.5円高
UBS証券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Buy」に引き上げ、目標株価を同2100円から2900円に引き上げた。ディーゼル車やデザインでの商品差別化と、数量より利益率を重視する販売戦略で、ニッチブランドとしてのポジションが確率されつつあるという。新工場建設一巡で、FY16以降は年間1500億円程度(時価総額の約10%)のFCF維持、BS改善も進みFY16末にはネットキャッシュポジションを予想したそうだ。

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