12月1日(木)本日の急騰急落銘柄(大引け後更新分)/アルファクス、マルマン、小僧寿しなど

急騰銘柄の材料

12月1日(水)急騰となった銘柄の材料をご紹介します。

アルファクス・フード・システム(3814)

前日比+150円 ストップ高

後場に光通信(9435)と中小飲食店向けシステム・サービスの販売を目的とした合弁会社設立を発表。今後の業績拡大を睨んでの買いが殺到しました。

黒田精工(7726)

前日比+80円 ストップ高

独自開発した金型内接着積層工法「Glue FASTEC」を用いて製造したモーターコアが最先端のエコカーに採用されたことを引き続き材料視。連日ストップ高と高い人気を集めています。

Jストリーム(4308)

前日比+100円 ストップ高

動画配信事業を手掛ける同社。今年10月にテレビ番組をインターネットで同時に配信する「ネット同時配信」を19年にも全面解禁する方針を固めた一部報道から人気化。本日より信用規制解除、これをきっかけに買いを集めました。

オンコリスバイオファーマ(4588)

前日比+150円 ストップ高

同社はバイオベンチャー企業。本日、中国の江蘇恒瑞医薬(ハンルイ社)と「OBP-301(テロメライシン)の中国・香港・マカオにおける独占的ライセンス契約の締結を発表しておりこれを材料視。

オールアバウト(2454)

前日比+80円 一時ストップ高

同社子会社が、ウォルト・ディズニー・ジャパンのコンシューマ・プロダクツ&インタラクティブ部門とのライセンス契約を締結したことを材料視。

アズジェント(4288)

前日比+100円 ストップ高買い気配

イスラエルのKaramba Security Ltd.と販売契約を締結し、Karamba社のコネクテッドカー用セキュリティ「Carwall」並びにIoT用セキュリティ「IoTwall」の取扱いを開始を発表。「Carwall」「IoTwall」は、世界の自動車メーカーのみならず、関連機器メーカーやOSプロバイダ、IoT機器メーカーなど複数の業界からも注目集めている模様。そうしたことから今後の業績拡大への思惑が継続。

メタップス(6172)

前日比+446円

同社が研究開発に取り組む、お金の流れを予測する人工知能(AI)の Laplace(ラプラス)に対する期待感から買いが継続。同社はLaplace(ラプラス)の研究開発を決済、通貨、融資、投資、保険などにおける新しいFinTech(フィンテック)サービスの創出に役立てていくとしています。

小僧寿し(9973)

前日比+30円 ストップ高

アスラポート・ダイニングとの資本業務提携が材料視され買いが殺到。経営再建への期待が集まっています。

マルマン(7834)

前日比+80円 ストップ高

禁煙パイポを手掛けていることで禁煙関連として人気を集めるほか、財務体質の改善および強化のため、グループの収益構造の見直しを同社は進めており、今回ゴルフ場運営を手掛ける孫会社の譲渡を前日引け後に発表。これを材料視した買いも入っている模様です。

ダイトーケミックス(4366)

前日比+100円 ストップ高

大阪府に保有する固定資産を売却を発表を材料視されています。

安永(7271)

前日比+400円

「リチウムイオン電池製造に関しての新技術」が引き続き材料視されました。ストップ高の回数5回を含む7連騰中。

石油資源開発(1662)

前日比+334円

OPECにおける減産合意で原油価格が上昇、採算改善が期待から買いが集まっています。

スタジオアタオ(3550)

前日比+700円 一時ストップ高

直近IPO。神戸発のブランド「ATAO(アタオ)」を中心にバッグおよび財布などの企画販売を行っている同社。上場からの主力商品の販売が伸びるなどの思惑から買いが殺到。

エルテス(3967)

前日比+398円 

直近IPO。リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションの提供を行っている同社。SNSの監視から緊急対応なども手掛け、「ネット炎上」が発生した際のコンサルティングなど、最近何かとネット上での炎上は案件は増えており、更なる需要拡大。業績拡大への期待から買いが集まっています。
急落銘柄の材料

アジア投資(8518)

前日比-100円 一時ストップ安

直近の急ピッチな上昇からの過熱感から本日は利益確定の売りが優勢に。

アストマックス(7162)

前日比-93円

信用規制、東証が本日より「信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする」規制を実施し、これを嫌気する動きとなりました。

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