個別銘柄情報(12/10分)

メッセージ(2400)、野村は投資判断を引き下げ
2284円 141円安
野村証券は、同社の投資判断を従来の「Buy」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同3600円から2600円に引き下げた。同社施設で入居者の死亡事故、行政処分等が発生して以降、新規入居者獲得が進んでいないという。同社の業績への影響が長期化しないとする従来の見方を変更し、野村予想を下方修正したそうだ。

三越伊勢丹(3099)、野村は投資判断を引き下げ
1691円 65円安
野村証券は、同社の投資判断を従来の「Buy」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同2500円から2000円に引き下げた。首都圏基幹店を中心にインバウンド需要は好調持続も、足元で海外や郊外支店の不振厳しく、業績予想を下方修正したという。足元業績がこれまでの上振れ期待から下振れ懸念に転換したため、DCF計算の割引率も引き上げ、目標株価を実質BPS水準に引き下げたそうだ。ただし、販売低迷を受け費用や赤字部門の圧縮戦略にも取り組み始め、17.3期は増益継続の見込みだという。

マキタ(6586)、野村は目標株価を引き下げ
6720円 50円高
野村証券は、同社の投資判断は「Buy」に据え置いたが、目標株価を従来の8500円から8300円に引き下げた。政情が不安定な中近東・アフリカや景況感が戻らない中南米、ロシアを減額したという。野村では営業利益は16.3期が680億円(下期が前年同期比1%減の335億円)・同利益率16.0%、17.3期が前期比12%増の760億円を予想したそうだ。

ツルハHD(3391)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
10720円 110円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の8700円から12000円に引き上げた。16/5期以降のSMBC日興業績予想を引き上げたという。(1)好調な16/5期上期業績(売上高は前年同期比11%増の2423億円、営業利益は前年同期比19%増の160億円と予想)、(2)2015年10月に子会社化したレデイ薬局の新規連結効果(売上高405億円、のれん償却後の営業利益7億円)を織り込んだそうだ。16/5期の既存店売上高は前期比4.0%増(従来1.8%増)と予想。好調の背景は、(1)日配品導入など食品強化の改装、(2)昨年不調だった制度化粧品の回復、(3)免税売上の拡大などだそうだ。

TSI HD(3608)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
844円 53円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の870円から1000円に引き上げた。同社は15/2期3Q、4Qにコスト増が著しかったゆえに、YoYでのコスト抑制により16/2期3Q営業利益は26億円、YoY+45%と高増益を予想したという。4Qも同様のコスト削減効果ゆえの赤字縮小で、通期営業利益は会社計画線を確保する可能性を予想したそうだ。

浜ゴム(5101)、MUMSSはレーティングを引き下げ
1983円 161円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Overweight」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同2800円から2300円に引き下げた。従来はタイヤ販売数量がセクター内で強い伸び率となると予想していたが、新興国市場の低調により、3Q(7-9月)の販売モメンタムは大幅に減速したという。3Q決算発表時に下方修正された会社計画も足元の状況を考慮するとハードルが高いと考えたそうだ。

そーせい(4565)、みずほは目標株価を引き上げ
9460円 1500円高のストップ高
みずほ証券は、同社の投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の8360円から16450円に引き上げた。同社が2月に買収した英国Heptares社の持つStaR技術は、16/3期に既に4社と新たな契約を締結、その際の契約条件も技術への非常に高い信頼を窺わせるもので、従来の評価を根本的に改める必要があると考えたという。16/3期の売上高は会社予想117億円に対し98億円を予想。新たに確定したTeva社への導出契約を予想に加える一方、今期に受領する可能性のあった未確定のマイルストーンについて、一部を来期へと繰り越したそうだ。

ディスコ(6146)、岩井コスモは投資判断を引き上げ
11890円 100円安
岩井コスモ証券は、同社の投資判断を従来の「B+」から「A」に引き上げ、目標株価を同11000円から14600円に引き上げた。会社の説明では下期の為替前提を実勢より円高の1ドル=115円とし、粗利率や消耗品売上高を堅めに想定したとしているという。1ドル1円の円安が半期で2.5億円の上振れ要因となるほか、例年最も粗利率が高まる10-12月期に粗利率低下を想定するなど会社予想は保守的な印象が強いそうだ。このため、岩井コスモでは通期営業利益は2期連続で過去最高益を更新、初めて300億円を上回るという見方を継続したという。

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