個別銘柄情報(12/25分)

味の素(2802)、SMBC日興は目標株価を引き上げ
2841.5円 51円高
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の2770円から2950円に引き上げた。16/3期の営業利益予想を860億円から935億円へ8.7%(75億円)、17/3期は920億円から987億円へ7.3%(67億円)各々増額したという。減額したセグメントは無く、日本食品セグメント(冷凍食品とコーヒー類)、海外食品セグメント(調味料・加工食品、冷凍食品、加工用うま味調味料、甘味料)を中心に、万遍なく増額したそうだ。

東芝(6502)、SMBC日興は目標株価を引き下げ
216.6円 4.0円安
SMBC日興証券は、同社の投資評価は「2」に据え置いたが、目標株価を従来の240円から200円に引き下げた。17/3期以降の事業環境は、電力関連等で緩やかな改善、NAND事業も3D NANDの遅れ等で比較的堅調との見方を継続したという。具体的業績は営業利益ベースで17/3期1350億円(前期比4750億円改善、従来SMBC日興予想比-300億円)、18/3期1900億円(41%増、-350億円)を予想したそうだ。

ヤマハ発(7272)、大和は投資判断を引き上げ
2696円 13円安
大和証券は、同社の投資判断を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同2900円から3300円に引き上げた。(1)欧米二輪市場の回復基調継続、(2)米国船外機の大型化、(3)ROV事業のラインナップ拡充、(4)足元低調なインドネシア二輪車事業の回復、など収益機会が豊富と考えたという。業績面での見方に特段の変化はないとしているが、足元の株価調整と合わせ、割安感が強まっていると判断したそうだ。

日新薬(4516)、大和は投資判断を引き下げ
4430円 10円安
大和証券は、同社の投資判断を従来の「1」から「3」に引き下げ、目標株価を同4600円から4500円に引き下げた。17/3期は、薬価改定の影響に加えて、16/3期に52億円の計上を想定しているUptraviの欧米承認に伴う一時金収入の反動もあり、営業減益の公算が大きいと考えたという。PAHは既存患者の薬剤変更が比較的起こりづらく、特にUptraviは用量調節が容易でないこともあり、当初の市場浸透は緩やかと予想したそうだ。

ジャパンディスプレイ(6740)、ドイツ証券は投資判断を引き上げ
331円 2円高
ドイツ証券は、同社の投資判断を従来の「Hold」から「Buy」に引き上げ、目標株価を同380円から530円に引き上げた。足元では同社の個別要因として、生産面での歩留まりの改善、主要顧客向けの納入シェア拡大が進んでいるという。15年度下期営業利益率は競合他社並みを達成できると予想。外部環境の変化も16-17年度業績への影響は限定的と考えたそうだ。

フジキカイ(6134)、東海東京はレーティングを引き上げ
1175円 20円高
東海東京調査センターは、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Outperform」に引き上げ、目標株価は1380円とした。四半期受注が16/3期3Q(15年10-12月期)をボトムに回復しそうだという。16/3期業績は前年比で減収減益ながら会社計画を上回ると考えたそうだ。また、17/3期の増収増益期待が高まったという。17/3期業績を売上高880億円(前年比6.0%増)、営業利益130億円(同20.4%増)と予想。

タカラバイオ(4974)、岩井コスモは「A」でカバレッジを開始
1133円 50円安
岩井コスモ証券は、同社について、新規に投資判断を「A」、目標株価を1600円でカバレッジを開始した。同社は、増収営業増益を確保しながら積極的に研究開発を進める戦略だという。収益基盤が拡大しつつあるバイオ産業支援事業と遺伝子治療事業における成長力を評価したそうだ。

新日鉄住金(5401)、MUMSSは目標株価を引き下げ
2382.5円 69.5円安
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Overweight」に据え置いたが、目標株価を従来の3850円から3400円に引き下げた。足許の外部環境悪化により、経常利益の17/3期予想を3500億円(従来5000億円)に引き下げたという。中国の過剰輸出影響でスプレッドが大きく縮小したためで、同社がこれまで進めてきた海外下工程拡大戦略は一時的に裏目に出る可能性が高いそうだ。

カブ知恵厳選おすすめ投資顧問

カブ知恵スタッフが実際に登録し、情報提供を受けている投資顧問をピックアップ!短期取り組みに強い投資顧問、材料株に強い投資顧問、人気テーマをいち早く配信する投資顧問、ファンドなど機関の取り組み状況を配信する投資顧問、狙い目IPO銘柄を教えてくれる投資顧問、それぞれに特徴やメリットがあります。基本的な情報配信はメルマガ登録だけの無料で受け取ることができますので試してみるといいでしょう。おすすめです。

トリプルエー投資顧問

トリプルエー投資顧問

提供銘柄の企業をとことん調べ尽くし、株価上昇の材料をしっかりと伝えてくれる投資顧問です。テクニカル分析も行いますがそれ以上にファンダメンタルを重視した銘柄選定を行っており、短期だけでなく中長期で株価倍増を狙う銘柄も多数輩出しています。こちらも登録後に無料にてトリプルエー投資顧問厳選銘柄を見ることが可能となります。

>>トリプルエー投資顧問への無料登録はコチラ<<

新生ジャパン投資

新生ジャパン投資

ラジオ日経でもお馴染み、高山緑星こと前池英樹氏が代表を努めるのがこの新生ジャパン投資となります。以前より様々なメディアで株式情報の発信を行ってきており、前池氏の情報精度の高さを知る人は多いのではないでしょうか。20年以上に渡り株式投資の世界にどっぷりと浸かり、大化け銘柄を輩出してきた実力者。兜町直通の情報を受けとれます。

>>新生ジャパン投資への無料登録はコチラ<<

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ