個別銘柄情報(12/4分)

オリンパス(7733)、SMBC日興は「1」でカバレッジを開始
4815円 105円安
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資評価を「1」、目標株価を6000円でカバレッジを開始した。投資ポイントは、(1)短期では引き続き消化器内視鏡の安定成長が業績をけん引、外科・処置具では営業力強化の効果が顕在化、(2)長期では消化器、外科用内視鏡と処置具を持ち、市場を自ら拡大させる潜在力を有する、(3)映像事業による収益変動リスクは低下しつつあり、医療機器専業メーカーと同等かそれ以上のバリュエーションが付与されるべき時は近い、以上3点だそうだ。

リコー(7752)、SMBC日興は「3」でカバレッジを開始
1271円 29円安
SMBC日興証券は、同社について、新規に投資評価を「3」、目標株価を1100円でカバレッジを開始した。SMBC日興の16/3期営業利益予想は、1100億円と、会社予想/QUICKコンセンサス(11月30日時点)(1160億円/1120億円)を下振れると想定、17/3期営業利益もQUICKコンセンサス(1154億円)の増益予想に対し、SMBC日興は1000億円と減益予想したという。18/3期には緩やかな増益トレンドに回帰できると考えているが、FCF創出力は200億~500億円/年と低水準にとどまると考えたそうだ。

日水(1332)、大和は投資判断を引き上げ
438円 11円高
大和証券は、同社の投資判断を従来の「3」から「2」に引き上げ、目標株価を同360円から500円に引き上げた。食品事業の大幅な収益改善はポジティブだという。国内は、練り製品や冷凍食品、業務用加工食品など値上げ後も販売が好調に推移したことや原料安(エビなど)効果が寄与しているそうだ。海外は外食向けの冷凍食品や家庭用のチルド製品の拡販が進んでいるという。

郵船(9101)、野村は投資判断を引き下げ
308円 8円安
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Buy」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同460円から350円に引き下げた。日系3社の中では最も利益規模が大きく、安定収益となる長期契約の獲得が進んでいるが、需要の減速からコンテナ船、ドライバルク船の市況が改善しないと前提を見直したという。円安、燃料安が一巡する前提では17.3期に経常減益となり、市場平均(RN Large Cap)に対しアウトパフォームすることは難しいと考えたそうだ。

商船三井(9104)、野村は投資判断を引き下げ
310円 12円安
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Buy」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同460円から340円に引き下げた。コンテナ船、ドライバルク船の市況悪化に加え、タンカーも供給増から2016年に市況が下落すると見込まれ、17.3期を経常減益予想へ変更したという。また、ドライバルク事業では過去に高単価の用船のコストを引き下げる構造改革を実施したがその効果が切れてくることから、減損や用船解約料などで特別損失が発生する可能性に留意が必要だそうだ。

川崎船(9107)、野村は投資判断を引き下げ
241円 7円安
野村證券は、同社の投資判断を従来の「Buy」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同390円から270円に引き下げた。日系3社の中ではドライバルク船のフリー船の比率が小さく、コンテナ船でも航路再編や大型船の導入で費用の合理化を進めている点は評価できるが、需要減速から稼ぎ頭の北米航路の運賃が停滞し、円安、燃料安が一巡する中で、市場平均(RN Large Cap)に対しアウトパフォームすることは難しいと考えたそうだ。

トレンド(4704)、MUMSSは目標株価を引き上げ
5230円 10円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Overweight」を継続し、目標株価を従来の5000円から5850円に引き上げた。クラウド関連製品をトリガーに主力の法人顧客開拓が順調。更に、TippingPoint(TP)事業譲り受けにより手薄であったIPS(侵入防止システム)分野が強化され長期的な成長力が高まったと見たという。16/12期以降は過去最高営業利益(現在14/12期)更新を続け、株価もITバブルを除く過去最高値(5780円、04年11月18日)を更新する可能性があるそうだ。

セプテーニHD(4293)、MUMSSは目標株価を引き上げ
2285円 35円高
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Overweight」を継続し、目標株価を従来の2400円から3000円に引き上げた。会社側が12/9期から注力分野に挙げている「モバイル」、「ソーシャル」、「グローバル」での取り組みの成果が評価されると考えたという。特に、2015年10月から始まったInstagramでの広告の売上増大はカタリストになるとみているそうだ。

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