1日の日経平均は前営業日比346.93円高の17,905.37円

1日の日経平均は前営業日比346.93円高の17,865.23円、高値は17,905.37円、安値は17,666.48円。東証1部の出来高は35億248万株、売買代金は3兆8519億円、値上がり銘柄数は1617銘柄、値下がり銘柄数は286銘柄、変わらずは31銘柄。日経平均は大幅続伸。

前場の日経平均は大幅続伸。前週末の日銀のマイナス金利導入を好感した欧米株高や対ドルでの円安を受けを朝方から買い優勢でのスタートとなった。買い一巡後は利益確定売りや戻り売りに押され上げ幅を縮小、1万7800円付近でのもみ合いが続く場面もあったが前場終盤にかけ再び上げ幅を拡大した。なお、中国の1月財新製造業購買担当者景気指数(PMI)は48.4となり、前月の48.2から上昇したが、景況改善と悪化の分かれ目となる50を11ヶ月連続で下回る結果に。

後場の日経平均は一段高。後場も日銀によるマイナス金利導入からの買いの勢いが継続。後場寄りから中盤にかけてはもみ合いが続いたが14時以降再度上げ幅を拡大し、午後14時41分には、本日の高値となる1万7905円37銭(前週末比387円07銭高)まで上昇。その後も高値圏を維持した。

東証33業種では、その他金融業、鉄鋼、情報・通信業、不動産業、電気機器が値上がりした。一方、銀行業、空運業、海運業が値下がりした。個別では、東証1部の値上が率トップはセイコーエプソン(6724)、2位はリニカル(2183)、3位はランド(8918)。一方、値下がり率トップはトクヤマ(4043)、2位トプコン(7732)、3位オルトプラス(3672)。

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