10日の日経平均は前日比210.15円高の16,852.35円

10日の日経平均は前日比210.15円高の16,852.35円、高値は16,887.60円、安値は16,713.13円。東証1部の出来高は19億8326万株、売買代金は2兆431億円、値上がり銘柄数1680銘柄、値下がり銘柄数は198銘柄、変わらず65銘柄。日経平均は4日ぶり反発。

前場の日経平均は4日ぶり反発。前日の欧米市場が上昇した流れを引継ぎ買い先行。一巡後はやや上値が重かったものの為替相場が1ドル=113円台後半の円安・ドル高になったこともプラス材料となり徐々に上げ幅を拡大し、一時1万6851円35銭(前日比209円15銭高)まで上昇した。

後場の日経平均は一段高。為替相場が1ドル=113円台後半の円安・ドル高に動き後場寄りから買いが先行し、午後13時24分には、本日の高値となる1万6887円60銭(前日比245円40銭高)を付けた。その後は終盤は、今晩のECB理事会を控えて様子見姿勢も強く伸び悩む展開。なお、東証1部の売買代金は今年最低となった。

東証33業種では、パルプ・紙、ゴム製品、繊維製品、輸送用機器、小売業が値上がりした。一方、電気・ガス業、不動産業が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは学情(2301)、2位はベルシステム24ホールディングス(6183)、3位は芦森工業(3526)。一方、値下がり率トップは関西電力(9503)、2位は北海道電力(9509)、3位は九州電力(9508)。

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