12日の日経平均は前日比386.83円高の16,095.65円

12日の日経平均は前日比386.83円高の16,095.65円、高値は16,237.62円、安値は15,956.91円。東証1部の出来高は26億543万株、売買代金は2兆7742億円、値上がり銘柄数1616銘柄、値下がり銘柄数は282銘柄、変わらず68銘柄。日経平均は大幅続伸。

前場の日経平均は5営業日ぶり大幅反発。注目された先週末の6月米雇用統計からの米国株高と、参院選での与党勝利を好感。景気対策への期待感もあり寄り付きから買いが先行すると順調に上げ幅を拡大し、午前11時9分には1万5662円69銭(前週末比555円7銭高)まで上昇。その後も高値圏を維持し全面高商状。ただし、為替相場は1ドル=100円台半ばで高止まりとなっている。

後場の日経平均はやや上げ幅を縮小。前場終値を小幅に上回る1万6150円を挟んでのもみ合いがしばらく続いたが、直近2日間の急ピッチな上昇からの利益確定売りに伸び悩み、引けにかけて上げ幅を縮小。引け値ベースでは6月23日以来の1万6000円台回復となった。

東証33業種では、その他製品、その他金融業、銀行業、証券商品先物、保険業が値上がりした。一方、値下がりは食料品の1業種のみ。個別では、東証1部の値上がり率トップはサノヤスホールディングス(7022)、2位はイマジカ・ロボット ホールディングス(6879)、3位はキムラタン(8107)。一方、値下がり率トップはミサワ(3109)、2位はインテリックス(8940)、3位はAOI Pro.(9607)

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