15日の日経平均は前日比4.47円安の17,668.15円

15日の日経平均は前日比4.47円安の17,668.15円、高値は17,727.58円、安値は17,605.77円。東証1部の出来高は24億9486万株、売買代金は2兆5886億円、値上がり銘柄数809銘柄、値下がり銘柄数は1039銘柄、変わら138銘柄。日経平均は小反落。

前場の日経平均は反落。前日の米市場でが連日で史上最高値を更新したほか、為替が1ドル=108円台まで円安進行を背景に朝方は買いが先行した。ただ、買い一巡後は直近の急ピッチな上昇からの短期的警戒感、利益確定売りに押されマイナス転換となった。ただ、トランプ次期大統領政策期待、円安背景からの先高期待は高く一時は再度プラス転換する場面もあり、押し目買い意欲は強い。

後場は日経平均は狭いレンジでのもみ合い。一時はプラス圏に浮上する場面もあったものの、新規の手掛かり材料に乏しく積極的に買いに動く動きは見られず。ただ、一方でトランプ次期大統領の政策期待、円安背景にした先高期待も根強く下値も限定的となった。

東証33業種では、銀行業、倉庫運輸関連、医薬品、鉱業、石油石炭製品が値上りした。一方、パルプ・紙、海運業、陸運業、空運業、サービス業が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはヤーマン(6630)、2位はソディック(6143)、3位はキャリアデザインセンター(2410)。一方、値下がり率トップはオプティム(3694)、2位はドリームインキュベータ(4310)、3位はジャパンベストレスキューシステム(2453)

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